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地味な模様替え
2009 / 11 / 24 ( Tue )
連休中、お山歩にも行けない状態なので、
『お山へ行こう!』にちょこっと手を加えたりしていました。

大きなレイアウト変更はしづらいので、
画像のフチに写真みたいな白い枠を付けるくらいの、
気がついてもらえるか、もらえないかくらいの、ささやかな修正。

このブログではとっくに使ってる白枠です。

いままでは、こんな感じで、

ただ画像を貼り付けているだけでした。

それを、こんな感じに、

白枠を付けたんですが…、

たったこれだけのことをするための設定に丸一日かかってしまいました。
 (T_T)

これは、画像自体を編集したわけじゃなく、
CSSという、ホムペのレイアウト、デザインの表示設定で実現しています。

数千枚からある画像を全部編集するなんてムリですから。

JavaScriptで片付けようかとも思ったんですが、面倒なのでやめました。


画像に影を付けることをDrop Shadowって表現するんですが、意外に簡単です。

参考にしたのは、様様なテクニックを紹介しているブログの、
A List ApartSoh Tanaka頭脳外部メモリー 「独学で趣味を満喫」などなど。
“CSS Drop Shadow”などで検索すると、英語のサイトから日本語のサイトまで、たくさんヒットすると思います。

仕組みも簡単で、おおざっぱに説明すると、影の付いた白い背景に画像を重ねるだけです。

影の付いた白い画像を用意し、
ホムペ自体に手を加えるのは、最も単純なものだと、
HTML側に、

<img class="shadow" src="sample.jpg" alt="" />>"


CSS側は、

img.shadow {
background: url(shadow-1000x1000.gif) no-repeat right bottom;
padding: 5px 10px 10px 5px;
}

と、これだけで、
ブログで紹介されてるタグをそのまま貼り付けてもOK、みたいな簡単な作業。

…のはず、でした。

だけど、IEで表示してみたら、白枠が画面に出てこんっ!!!
でも、Firefoxではちゃんと表示されるのです。
 (ノToT)ノど〜してぇ〜?????

ここから試行錯誤が始まりました。

いっぱい検索しまくって、あーでもない、こーでもないと、タグやコードに手を加え、
一日中、奮闘してました。

いい頭の体操になったけど、大変でした。


原因は、HTMLの先頭にある、DOCTYPEというものでした。
ホントの原因は、IE自体なんですけどね。
(IEはHTMLの標準を充たしていないので、ホムペのデザイナーさんはとっても苦労しています。)

HTMLの定義や基準は日々進化していて、DOCTYPEは、その移り変わりを表しています。

ざっと云えば、バージョン1とかバージョン2みたいなもんです。

『お山へ行こう!』では、

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">

というコードを使っていたのですが、これがダメな原因でした。

このブログでは、

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

というコードが用いられていて、白枠の表示もOKです。

で、『お山へ行こう!』本体もブログと同じDOCTYPEに変えようとしたのですが、
DOCTYPEはページ全体に影響を及ぼすため、そうそう、単純に変更できないのです。

あっちを直せば、こっちが狂い、こっちを直せば、パノラマ写真が狂い、スライダーが出て来たり…。


ハマってしまいました。


脳ミソがどんどん消費する糖分を黒豆を甘く煮たやつで補いつつ、がんばった結果、やっと完成。

DOCTYPEはブログと同じ、

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

の方で、

白枠の画像は影部分の透過処理がキレイにできるPNG画像を作成し、

HTMLには、画像部分に“class="kage"”というコードを挿入するだけで済ませ、

CSSには、

img.kage {
background : url(images/shadow.png) no-repeat right bottom;
padding: 6px 10px 10px 6px;
}

を追加しました。

でも、IEの古いヤツではPNG画像の透過処理ができないので、
IEスターハックを用いました。

* html img.kage{
behavior: expression(
this.style.behavior || (
this.style.filter = "progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(sizingMethod=crop,
src='"+this.currentStyle.getAttribute("backgroundImage").slice(5,-2)+"')",
this.style.backgroundImage = "none",
this.style.behavior = "none"
)
);
}

(表示が変になったので、4、5行部分を改行しています。)

やっと、自己解決。

表示確認したのはIEとFirefoxだけ。
Googke ChoromeやLuna、Opera、MacのSafariなどでは確認していません。


でも、問題はこれから。

すべてのページの写真画像に“class="kage"”を足してかなきゃいかんのよ〜
これが一番、骨が折れます。
いまのところ、250山の中の10山くらい。

この前アップした愛媛総合運動公園淡路ヶ峠は修正したので覗いてみて下さい。

全部修正し終わる頃には年が明けてたりして。
00:51:53 | コメント(回答)(0) | page top↑
瓶ヶ森林道の樹氷
2009 / 11 / 23 ( Mon )
朝日新聞に瓶ヶ森林道で撮られた樹氷が掲載されていました。

ここんところ、めっちゃ冷え冷えだから、
エビのシッポも元気に成長 (*^O^*)

朝日新聞から、

西条市の星加さん、霧氷写す



 西日本最高峰の石鎚山(標高1982メートル)山系の瓶ケ森(同1896メートル)に向かう林道で、西条市樋之口の星加正一さん(66)が、空気中の水蒸気が樹木の表面に凍結する霧氷=写真=をカメラに収めた。
 星加さんが撮影したのは冷え込みが厳しくなった19日午前9時半ごろ。
今月、霧氷の撮影に挑んだのは、3、15両日に続いて三度目で、午前7時半ごろ自宅を出発。
前日に降ったとみられる雪の影響で路面が凍結し、山頂まではたどり着けなかったが、林道脇の木に霧氷が付いているのを見つけ、青空との対比が美しい写真の撮影に成功した。
 星加さんは「帰り道に車が動かなくなり、大変な思いをしたが、きれいな写真が撮れてよかった」と話した。

青空バックの樹氷ってキレイですねぇ。

「帰り道に車が動かなくなり…」って、雪でスリップして坂道を上れなくなったのかな?


ああ、でも、もうすぐ、石鎚スカイラインも冬季閉鎖ですね。

瓶ヶ森や石鎚の銀世界は麓から登った人だけが独占できる季節に。

この冬こそ、雪上テント泊、するぞ!
20:29:23 | コメント(回答)(0) | page top↑
固形燃料を手作りしませう!
2009 / 11 / 23 ( Mon )
僕はすぐ下山しちゃうので、普段、ガス・バーナーの類は持って行かないんですけど、
冬の皿ヶ嶺だけは別で、温かいものを食べたいので、時々だけど、持ってってます。

竜神平の愛大小屋で、水筒のお湯を沸かして、カップ麺を作って食べたりしています。


さて、暖も取れる固形燃料を、
空き缶や段ボール、ワックスというありふれた?材料で自作する動画を見つけました。

空き缶の深さに合わせて帯状に切った段ボール(長さは2mくらい)を巻き巻きして缶に入れ、
パラフィンを湯煎で溶かし(直火で溶かすと引火の危険性があるのでNG)、
巻き巻き段ボールが入った缶に注いで終わり。

でも、パラフィンはそれなりの値段がします。
固形燃料買った方が安かったりして。

ロウソクでも代用できるらしいけど、ロウソクもこの頃はそうそう、家になかったりして。

火力はそんなにないみたいですけど、2時間くらいは保つらしいです。


そーいえば、旅館の夕食時とかで、ひとり鍋を煮るのに使うのも固形燃料ですよね。
あれ、保免の業務スーパー行ったら、隣の厨房用品屋さんで、
袋にいっぱい入って安売りしてました。

山屋で売ってるキャンプ用のと比べたら、めっちゃお得。
火力はまぁ、似たり寄ったりでしょう。

固形燃料って使い切れば跡形も残らないから、ゴミにも帰りの荷物にもならない。

お山でカップ麺も味気ないから、
いっそ、火鉢や鍋も買って、山小屋でひとり鍋、してみようかな。
20:22:52 | コメント(回答)(0) | page top↑
スキー場、続続オープン
2009 / 11 / 22 ( Sun )
金曜日は各地でスキー場がオープン。

ここのところ、寒い日が続いてるおかげで、スノーマシンが吐き溜めた人工雪が溶けることもなく、
例年にくらべ早いオープンでした。

まず、久万スキー場、
愛媛新聞から、

初滑り満喫 久万スキーランドオープン

 県内スキー場のトップを切り、上浮穴郡久万高原町東明神の久万スキーランド(久万総合開発経営、田村信介社長)が20日オープンし、県内外から訪れた大勢のスノーボーダーやスキーヤーが初滑りを楽しんだ。
 同社によると、造雪機での積雪は50〜70センチで例年並みのペースで仕上がった。
雪質は湿りがちだが12月中旬には乾燥して滑りやすくなるという。
現在、滑走距離約600メートルの1コースのみ利用できるが、12月20日ごろには全3コースが使えるという。


初日は無料開放。
なので、以前、行ったことがあります、スクーターで。
もちろん、スノーボード、ウエア一式を積めたバッグを肩にかけて、です。
駐車場で好奇な目で見られたけど、
僕からしたら、サーファーが自転車で湘南の海に出かけるような感覚なので、全然平気。

でも、やっぱ、久万ゲレの雪は腐ってるから、1時間も滑れば飽きてしまいました。

それにしても、リフト代、ぼったくりだ。


徳島の腕山もオープンでした、
徳島新聞から、

シュプール、新雪に描く 三好・腕山スキー場オープン

 三好市の井川スキー場腕山が20日夕、今季の営業を始め、県内外から訪れた大勢のスキーヤーやスノーボーダーらが初滑りを楽しんだ。

 全長430メートルのメーンゲレンデは青や緑の美しい照明に照らし出されて幻想的な雰囲気。
午後5時すぎ、地元関係者らがテープカットしてオープンを告げると、スキーヤーらは早速ゲレンデに繰り出し、真新しい雪の上に思い思いのシュプールを描いていた。

 同スキー場では10月から人工造雪機を稼働させ、メーンゲレンデのパノラマコースで1メートル前後の雪を確保している。
他のコースでも今後順次造雪し、滑走できるようにする。
営業は来年3月23日まで。


広島のゲレンデもオープン、
中国新聞から、

スキー場営業開始 北広島

 中国地方のトップを切り、広島県北広島町のユートピアサイオトスキー場が20日、営業を開始した。
県内外からスキーヤーやスノーボーダーが訪れ、人工雪のゲレンデで初滑りを楽しんだ。

 午前8時にリフトが稼働。造雪機25台で造った長さ1・1キロ、幅10―20メートル、深さ60センチのコースには、両側の山林のモミジやミズナラが彩りを添えている。
色鮮やかなウェア姿のスノーボーダーたちが勢いよく雪をけ散らしながら、次々とシュプールを描いていた。

 夫婦で訪れた福山市の会社員今川博文さん(25)は「この日を楽しみにしていた。紅葉の中を滑れて気持ちがいい」と笑顔だった。



近畿でもオープン、
読売新聞・関西版から、

紅葉の中シュプール…兵庫・神鍋高原

 近畿地方のトップを切り、兵庫県豊岡市の神鍋高原にあるスキー場「アップかんなべ」の人工雪ゲレンデが20日、オープンした。

 造雪機で約1か月かけて積雪80センチ、長さ650メートル、幅20メートルのゲレンデを整備。紅葉が残る中、若者らがスキーやスノーボードで、高低差100メートルのコースを軽快に滑った。
経営会社「神鍋観光」の和田浩司社長(64)は「今シーズンはバンクーバー五輪があり、日本人選手が活躍すれば、お客さんも増えるはず」と期待している。



日本列島を北上し、自然の雪でオープンしたゲレンデを、
秋田魁新報から、

銀世界の中、初滑り 秋田八幡平でスキー場開き

 鹿角市八幡平の秋田八幡平スキー場で20日、県内トップを切ってスキー場開きが行われた。
積雪は40センチ。
経営する八幡平山麓(さんろく)観光開発事業団の職員や周辺宿泊施設の経営者ら約30人が今季の無事故と「もうひと降り」を祈った。

 神事の後、リフトを起動。
地元のスキーヤーらがリフトに乗り、青空の下、初滑りを楽しんだ。
同市十和田瀬田石の会社員佐藤一彦さん(54)は「スキーシーズンの到来が待ち遠しかった。最高」と満面の笑みを浮かべていた。

 同スキー場には18日夜にまとまった雪が降り、ゲレンデは一面の銀世界。
しかし、全面滑走には、あと50センチほどの積雪が必要だという。
レストハウスはこの日営業を始めたが、リフトは全面滑走可能になってから稼働する。


でも、さすがに北海道まで行けば銀世界!
毎日新聞から、

黒岳スキー場:自然雪で全国一早くオープン

 大雪山系黒岳(1984メートル)の黒岳スキー場(上川管内上川町)が20日、オープンした。
スキー場へのロープウエー、リフトを運行するりんゆう観光によると、昨年より13日遅かったが、「自然雪のスキー場としては全国一早い」という。

 黒岳は5〜7合目(1300〜1500メートル)にゲレンデが広がり、雪質の良い山岳スキー場として知られている。
来年のゴールデンウイークまで滑ることができる。

 初日は強風でロープウエーが一時運休したが、午前9時すぎにオープン。
7合目での積雪は1メートル20センチで、気温マイナス12度。
雪の降る中、色鮮やかなウエアを着た20人余りが早速、スキーやスノーボードで初滑りを楽しんでいた。



マイナス12度っ!

早速、パウダーじゃないですかぁ!!


夕張やキロロでバイトしたのって、もう何年前になるんだろう?

12月からゴールデンウィークまで、ほぼ半年、バイトしながら滑りっぱなしの生活。
朝イチの誰も滑ってないバージンスノーをかっ飛ばす、あの爽快感。

休みは札幌に出かけて、雪まつりも行ったし、ラーメンも食べまくった。

近所のスーパーで買い物したら、表でキタキツネに逢って、ソーセージをあげたら、喜んで食べてくれた。
(ホントはあげちゃいけません)

寮のまかないのホッケが皿よりデカくて驚いたこと。
親子丼が鮭の刺身とイクラで、イクラがNGなので、全然うれしくなかったこと。

何年経っても忘れられない、素敵な思い出。

また行きたいぞ、北海道!

ルルルル…。
00:21:33 | コメント(回答)(0) | page top↑
北アルプスに氷河発見か!?
2009 / 11 / 21 ( Sat )
子供の頃、日本には万年雪は無いって習った。

まして、氷河なんてあるわけ無いと。

なのに…。

共同通信から、

立山連峰で巨大氷体発見 国内最大級、氷河の可能性


 富山県の北アルプス立山連峰・雄山(3003メートル)東側の雪渓で、国内最大級の氷の塊「氷体」があることが20日までに、立山カルデラ砂防博物館(同県立山町)の調査で分かった。
斜面を移動する「氷河」の可能性があり、確認されれば国内で初の発見となる。

 博物館によると、氷体は長さ700〜800メートル、幅最大200メートル、厚さ最大30メートル。
福井幸太郎学芸員(36)が9月中旬、山岳ガイドとともに電波を使って「御前沢カール」と呼ばれる場所の雪渓の大きさを調べていたところ、雪の下に巨大な氷体を発見した。

 御前沢カールは約20度の傾斜があり、理論上は年間1メートル近く動く可能性があるという
氷体は北海道や長野県など国内にもあるが、流動することを条件とする氷河は極東アジアではロシア・カムチャツカ半島以北でしか確認されていない。

 博物館は雪渓の表面約25カ所に衛星利用測位システム(GPS)を設置。
継続的に測定し、移動するかどうかを調べる。

 福井学芸員は「登山道がなく危険なため、これまであまり調査されていなかった。
極東アジアの氷河の南限が一気に下がる可能性がある」と話している。


“なんでも知ってるつもりでも、
  知らないことはた〜くさんあるんだよ” by おでんくん
12:41:20 | コメント(回答)(0) | page top↑
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