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スノーパーク雲辺寺でバイスキー講習会
2012 / 02 / 29 ( Wed )
この前、あの白いのはスノーパーク雲辺寺だったのかぁって、
いま頃、スキー場だったことに気づいたっていう記事を書いたその スノーパーク雲辺寺

障害者と補助者でスキーを楽しめる バイスキー の講習会が行われたそうです。

四国新聞から、

障害者も安全に滑走/「バイスキー」講習会

「バイスキー」の操作方法を学ぶ参加者

 体に重度の障害がある人が補助者と同伴でスキーを楽しめる「バイスキー」の普及を図ろうと、補助者を育成する講習会が28日、香川県観音寺市大野原町のスノーパーク雲辺寺で開かれた。
スキーや障害者スポーツの指導員ら約10人が参加し、安全に滑走するための操作方法を学んだ。

 バイスキーは座席の下部に2本のスキー板を付け、障害者は座席に座ったまま雪上を滑走する。
曲がる、止まるなどの動きは一緒にスキーで滑る補助者が後ろから操作を行う。

 講習会は関係者にバイスキーを知ってもらい、今後の補助者の確保につなげるのが目的。
重い障害がある人でもスキーを楽しむ機会を増やそうと、かがわ総合リハビリテーションセンターが企画した。

 同スキー場のスタッフが講師となり、参加者は実際にバイスキーでゲレンデを滑りながら、方向転換など基本的な操作方法を練習。
「転倒しないで安全に滑り降りることが第一」などと注意点を確認した。

 同センターは、引き続き補助者を養成する講習会を行うほか、障害者がバイスキーを体験する教室も開催する方針という。


あれは「バイスキー」って云うのかぁ、ふむふむ。

スキー場バイト時代、スキーを楽しまれる多くの障害者の方と出会ってきました。

片足なのにレース旗門をビシビシ、ビッシビシ、攻める人なんか見ると、
もう、白旗ふりふり、降参、脱帽です。

僕がいた間でも、障害者スキーヤーの大会が何度も開かれましたけど、
その度、涙もろい僕なんか、感動の嵐です。
人前では泣きませんけどね。

でもそういうのは僕の中に差別じゃないけど、
“不自由?”枠に勝手に入れちゃって、平等に見てないところがあるからなんだろう。

いかん、いかん。

でも、そういう意味じゃなくてね、片足の板外して滑る練習したことあるけど、
外側のエッジに乗った途端、二度と戻せなくなって、
さよ〜〜なら〜〜〜!って感じで無様に大転倒 (>_<)

単純に、凄いの。

バイスキーかぁ。
ソリなんかに比べたら、重心が雪面から高いところにあるから、補助も難しそうだけど、
ちょっと、やってみたいなぁ。

転ばされて雪まみれになっても泣かない人限定で (^_^;)
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23:46:24 | コメント(回答)(0) | page top↑
フランス発、外骨格スーツ
2012 / 02 / 28 ( Tue )
ロボットや外骨格スーツの登場によって、高齢者や身障者が富士山にも登れたり、
日々、重い荷物の担ぎ上げが課題の山小屋の強力・ボッカ作業が楽になるとか、
そういう視点でハイテクを取り上げてきました。

 過去ログ → カテゴリー「ロボット」

以前、アメリカ軍傘下の、怪しいものばかり生み出しているハイテク企業「DARPA」や、
日本では筑波大学などで研究開発が進んでいる 外骨格スーツ を取り上げました。

外骨格スーツとは、ロボットではなく、いわば、“パワー・アシスト・スーツ”。

腕に装備すれば重たい荷物を軽く持ち上げられたり、足なら長距離歩行をサポートするものです。

今回はフランス政府・軍備関連機関らが開発中の、Hercule です。


ハイキングっぽい映像なのに、BGMがターミネーター (^_^;)



製作しているのは、仏RB3D社とDGAというところだそうです。

バッテリーで駆動し、100kgの荷物を20kmも歩いて運べたりするそうです。

デザインはほかのスーツとよく似ています。
機能を極めれば行き着くところは一緒なのでしょう。
スマートフォンやタブレットPCのデザインがどうしても似通ってしまうようなものと同じかな。

じゃあ、appleとサムスンがデザインを模倣してると世界中で裁判やってるように、
外骨格スーツを誰でも買えるようになったら、似たようなことが起きるかなぁ。

日本発で発明されたカラオケは特許取らなかったから、世界中にあっという間に普及したともいえる。
お金じゃない、みんなが笑顔になればいいじゃないって気持ちを大企業に求めるのは、
やっぱムリなんだろうかっていつも思ってしまいます。

近い将来、遭難者を人力搬送しなきゃならないときとかも大活躍しそう。

外骨格スーツ着て登山してみたいなぁ。

 だだん!だっ!だっだん!  だだん!だっ!だっだん!

やっぱ、心のBGMはターミネーターになっちゃいそう (^_^)アイルビーバック
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19:55:49 | コメント(回答)(0) | page top↑
20〜40代女性向け山ガール・カレッジ、Web受講サービス開始
2012 / 02 / 28 ( Tue )
山ガール・カレッジ

20〜40代女性向けの、Webで学べる登山教室だそうです。

第1回、第2回の講習はすでに終了してますけど、今日28日から始まったのが、Web受講サービス

男性もweb講習のみ受講OKだそうです。

というか、松山からは通学は難しいので、自動的にweb講習ら。

財経新聞から、

20〜40代女性のための登山教室『山ガール・カレッジ』、日本初の“Webで学べる登山教室”を開始

株式会社コーヨー(本社:福井県越前市、代表取締役社長:伊藤 康司)提供の山ガール向けポータルサイト「山ガールネット」( http://www.yamagirl.net/ )は、20〜40代女性のための登山教室『山ガール・カレッジ』( http://www.yamagirl.net/college/ )において、インターネットを活用して全国から受講可能なWeb受講サービスを、日本で初めて2月28日よりスタートします。

■山ガール・カレッジとは

山ガールの情報サイト「山ガールネット」がプロの山岳ガイドと共同で作った、“山ガールのための登山教室”です。
1テーマずつ「机上講習」と「実習」で学べるスタイルのため、気になるテーマだけを選んで受講することが可能です。
机上講習は「Web受講(e-learning)」を行っており、全国どこからでも山ガール・カレッジにご参加いただけます。
※尚、Web受講は男性も受講可能です。

■年間カリキュラム

2012年 1月開催 山登りの計画を立てよう!(Web受講受付中)
2012年 2月開催 安全な登り方、安心の下り方を学ぼう!(Web受講受付中)
2012年 3月開催 地図を読めるようになろう!(1)
2012年 4月開催 地図を読めるようになろう!(2)
2012年 5月開催 山の天気を学ぼう!
2012年 6月開催 山登りの栄養補充と水分補給を知ろう!
2012年 7月開催 夏山の装備を総チェックしよう!
2012年 8月開催 富士登山計画について学ぼう!
2012年 9月開催 自然を観察しながら歩こう!
2012年10月開催 危険な場所の通過方法を学ぼう!
2012年11月開催 トラブルに遭ってしまった時の対処法は?
2012年12月開催 地図を読めるようになろう!(3)
2013年 1月開催 雪山トレッキング入門

■「山ガールネット」について

アウトドアファッションに関する情報を中心に、登山・トレッキング・キャンプなど山のアクティビティ情報もお届けする、アクティブにアウトドアライフを楽しみたい山ガールのための情報サイトです。


こちらが「山ガールネット」

 → Web  → Twitter  → Facebook

で、こちらが、その「山ガール・カレッジ」

 → 山ガール・カレッジ

カリキュラムはそれぞれ、机上のほか、東京近郊のお山で実習付きです。

講習のサンプル動画も掲載されてましたから、興味のある方は覗いて見てください。


お山では知識不足は命を落とす危険大。

自分の命を守るためにも、しっかりと基本を身につけることが大事です。

よ〜くお勉強して、山ガールを格好だけで判断する男どもを見返しちゃれ (^_^)
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11:54:50 | コメント(回答)(0) | page top↑
一本ぞりと数珠つなぎ
2012 / 02 / 28 ( Tue )
たまにはね、楽しいニュースを取り上げないとね、心が渇いちゃうわよん!

お山の話題じゃなく、スキー場で行われたイベントです。

ほのぼのします。

まず、栂池高原スキー場。
中日新聞から、

みの姿で「一本ぞり」 小谷のスキー場で材木運搬を実演

材木を載せて滑る「一本ぞり」。<br>小谷村のキャラクターも加わった 小谷村の栂池高原スキー場で25日、山から切り出した材木の運搬に使われた「一本ぞり」の実演があった。

 一本ぞりは、カエデ材で長さ1・8メートル、幅30センチ。
北アルプス山麓などから切り出したブナやスギの材木を運び、一度に1トンほど載せたこともあったという。
1960年代に姿を消したが、地元関係者が2010年に保存会をつくって伝承している。

 実演はスキー場で行われたイベントの一環で、昨年に続き2回目。
この日は10台が登場し、みのを着た保存会の人たちが4メートルほどの材木を積んでゆっくりとゲレンデを滑り下った。

 保存会の山本国弥さん(76)は
「みんな珍しそうな顔をしていた。貴重な道具を見てもらえてうれしい」
と話した。


い、1トン!?

ホントかなぁ?

載ることは載っても、重さでソリが雪に沈んで動かなくなるんじゃ?

というか、写真の、なにげに丸太に腰掛けてるゆるキャラが気になる〜〜〜〜!

で、調べたら、たりたりくん と云って、小谷村ご当地ゆるキャラなんだたり!

「〜たり」が口癖らしくて、なんと、Twitterもやってるたり〜。

さらには4兄弟で、上記写真の紺色は冬のたりたりくんなんだったり〜。

25日は第40回栂池高原雪の祭典があった日で、今年は更にスキー場が50周年を迎えたってことで、
ウルトラ感謝祭と題して、夜までいろんなイベントが開催されたたり。

スキーヤーやボーダーによる火の輪くぐりもあったんだけど、
たりたりくんが挑戦し、と、と、とんでもないことが起きてしまったり! (T_T)

以下はその「第40回栂池高原雪の祭典&ウルトラ感謝祭」動画。
子供が泣いちゃいそうな、とんでもないことは、2分30秒あたり〜。


夢を壊しちゃいけないたり〜〜〜 (>_<)


さて、もうひとつ。

『私をスキーに連れてって』世代にはちょっと懐かしい滑り方かも。

読売新聞から、

250人 数珠つなぎ

一列になってスキーを滑る参加者たち

3年連続で世界記録

 スキーヤーが数珠つなぎでゲレンデを滑るイベントが26日、八幡平市のスキー場で行われ、同スキー場で昨年更新されたギネス記録(232人)を上回る250人の滑走に成功した。

 この日は、岩手、秋田、宮城の子どもらが参加。
ギネス記録の公式認定員が見守る中、ビニール製のひもを持ち、約540メートルの列になって滑走。
約15分で1.2キロを滑りきり、3年連続の世界記録樹立となった。

 東日本大震災の被災地から招待された釜石市立甲子小6年の盛合舜介君は
「震災があって今季はあまりスキーをしなかったが、みんなで世界記録を更新できてうれしい」
と興奮気味だった。


東北の子供達は元気です \(^_^)/

よく見ると、後ろの方までずらずら〜っと繋がってますね。

僕もスキーやってた頃は、『私をスキーに連れてって』のマネして、
僕らは“ムカデ”って読んでたけど、たまにバイト仲間とやってました。

でも、これって曲がりも減速もしづらくなるから、大抵、暴走し始めて一気にコケる (^_^;)
それがまた楽しかったりした。
ボードじゃできない遊びら。

スキーもだいぶやってないなぁ。
ボーゲンは卒業してたけど、自己流だったから、両足をキレイに揃えるまではいかなかった。
でも、フリースキーが早るよりも早く、ストックなしで直滑降したりしてた。
後ろ向きに滑りながら、店長の子供にスキー教えたりもしたっけ。

今年は大雪積もったから、ゴールデンウィークまでOKなスキー場、多そう。

春スキーでいいから、長野でまた滑りたいなぁ〜。
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遭難まとめ 2月21日〜27日
2012 / 02 / 28 ( Tue )
いま、先週末におこったあの事故のまとめをしています。

頭の中がいっぱいです。

さて、今回も冬山らしい事故が報告されています。

2月21日(火)

読売新聞から、

蔵王登山の男女遭難



捜索に向かう救助隊 「吹雪で迷った」

 21日午後1時15分頃、山形市の蔵王連峰で、登山中の仙台市若林区石名坂、美容師鈴木大(ゆたか)さん(31)の携帯電話から「吹雪で迷った」と110番があった。
鈴木さんは、知人の仙台市青葉区宮町、伊達和美さん(27)と2人で、いずれもけがはないという。
同日夕、県警などが捜索に入ったが、悪天候で中断。
22日早朝に再開する予定。

 県警地域課や蔵王スキーパトロール隊などによると、2人は21日午前9時45分頃、蔵王ロープウェイ・地蔵山頂駅(標高約1661メートル)を出発。
同駅に提出した登山届では、地蔵山(標高1736メートル)を経由して熊野岳(標高1841メートル)に向かう予定だった。

 鈴木さんは「2食分を持っている」と話しているが、テントや寝袋はないという。
また、鈴木さんは冬山経験が浅いという。

 鈴木さんは
「地蔵山を越えて熊野岳に向かっている最中にホワイトアウトして、Uターンした」
などと話しており、地蔵山山頂から500〜800メートル付近にいるとみられる。

 県警や同隊などは21日午後4時半頃、13人態勢で捜索に向かったが、吹雪がひどく、二次災害の危険があったため、同日午後6時頃、中断した。
県警は2人に、吹雪を避けてビバークするように伝えている。
地蔵山頂駅付近の気温は同日午後5時現在、氷点下11・3度で、2メートル25の積雪があるという。


 蔵王
続報:山形放送から、

ホワイトアウト、雪洞で一夜過ごす

山形市の蔵王山頂付近で登山中に遭難した男女2人は22日朝、防災ヘリに発見され、救助された。
周囲の状況が見えない、いわゆるホワイトアウトの状況で、男性は数メートル滑落し雪洞を掘って、一夜を過ごしたという。
無事、救助されたのはいずれも仙台市に住む美容師の鈴木大さん(31)と、伊達和美さん(27)。
警察の調べによると、2人は21日午前10時前から山形市の蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅から熊野岳に向かって登山していたが、悪天候で道に迷い、午後1時20分ごろ鈴木さんが携帯電話で救助を要請した。
2人の捜索は22日朝、再開され、午前7時前、県消防防災ヘリ「もがみ」が地蔵山頂と熊野岳を結ぶ中間地点の稜線付近で2人を発見して救助、病院に搬送した。
警察の調べによると、2人は21日午前9時45分ごろにGPS機器やスノーシュー、簡易アイゼンなどを所持し、地蔵山頂駅を出発。
地蔵山の最も高い地点を通過したが、午後1時過ぎにホワイトアウトの状況になり引き返した。
しかしその途中、鈴木さんが登山道から約5メートル斜面を滑落。
そのため2人は別々に一夜を過ごす事となり、鈴木さんは立っているのがやっとの足場で雪の塊を風よけにし、さらに、雪洞を掘って、寒さをしのいだという。
そして、伊達さんと「そこから動くな」などと声を掛け合ったという。
2人とも低体温症で数日ほどの入院が必要だが、命に別条はないという。


とにかくは無事で、スノーモンスターの仲間入りしなくてよかったです。

登山届けも出していたようですし、ホワイトアウトに遭い、早期に撤退した判断は正しかったのですが、
帰路で滑落するアクシデントで救助要請へ。

稜線に一人残された女性が一晩持ちこたえられたのがホント良かった。

午後2時に通報後、携帯電話のバッテリーが切れたようです。
寒冷地ではバッテリーはすぐにパワーダウンしますから、
できれば乾電池式の充電器を持って行くと安心です。
僕は仕事でどうしても必要になり買ったものを山用にしています。



2月26日(日)

“山”スキーとあったので、こちらに収めました。

室蘭民報から、

室蘭岳で遭難した男性無事救出…うずくまり寒さしのぐ

 室蘭岳(911メートル)に山スキーに出掛けたまま連絡が取れなくなっていた室蘭市高砂町、派遣社員、石村友次さん(64)が26日午後1時50分ごろ、室蘭岳水元沢上で、捜索していた道警の隊員らによって発見された。
道警などによると、石村さんは会話もでき命に別条はなかったが、低体温症の可能性があるため室蘭市内の病院に搬送した。

 石村さんが見つかったのは、水元沢コース沿いの沢筋で標高300メートルの辺り。
山頂から同コースを捜索していた道警山岳遭難救助隊員らがうずくまっていた石村さんを見つけた。
駆け付けた室蘭市消防署救助隊員とともに担架に乗せて救助した。

 室蘭署などによると、石村さんは25日午前から入山した。
冬道コースを登って山頂付近に到達。
スキーで滑走して帰ろうとしたが、道を誤って水元沢コースに迷い込んだとみられる。
発見時は疲れ切った様子でうずくまって寒さをしのいでいた。
パンなど少量の食料を持っていたという。

 同救助隊員が26日午前6時45分ごろ、石村さんの携帯電話に連絡すると、つながった。
石村さんは
「だんパラスキー場、白鳥ヒュッテの近くにいると思う」
と伝えた。
捜索は午前7時すぎに再開し、同救助隊員、室蘭市消防署員、室蘭市山岳遭難救助隊員ら総勢60人が白鳥ヒュッテ周辺などを捜していた。

◆―― 「保護」の一報に安堵

 「石村さんを無事保護した」
 発見の一報にだんパラスキー場の「ロッジだんパラ」で、26日午前中の捜索を終えた室蘭市山岳遭難救助隊員や友人らから笑みがこぼれた。
隊員たちは声をそろえ「良かった」と安堵した。

 石村さんは、発見から約2時間後の午後4時すぎ、救助隊員らが用意したストレッチャーに乗せられロッジだんパラに到着。
友人らの「よく頑張った」との問いかけに「すみません」と言葉少なに答えた。

 シートと毛布の間に顔が見えると待ち受けた仲間は「とにかく無事で良かった」などと喜び合った。
石村さんと10年以上の登山仲間の男性(63)は
「(石村さんは)市役所山岳部に所属し20年以上のベテラン。視界不良の中、滑走中に迷ったのだろう」
と推測した。

 山岳連盟の男性会員の一人は無事を喜びつつ
「山スキーは滑りやすい所を通る。
一度道を間違えると、林と雪しかないのでベテランでも現在地が分からなくなる。
冬でもハイキング感覚で登る人も多い」
と冬山の危険をあらためて指摘した。


 室蘭岳(鷲別岳)
ここでいう「山スキー」は、テレマークのことなのかなぁ?
それとも、普通のスキーで山に滑りに行ったのかなぁ?

テレマーク、やったことないんだけど、車山でのバイト仲間にテレ専門の岩手出身のヤツがいて、
休みの日に大会に出かけてはトロフィーを持って帰ってたっけ。

テレは歩くように片足を出してターンするんだけど、
レース用の滑り方はまた登山の滑り方とは違い、片膝が胸に当たるくらいの前傾姿勢、
ダイナミックでかっこよかった。

と同時に放浪&カメラ好きで、インドとかで撮った無邪気に笑う子供の写真とか見せてくれた。
あだ名はジョニー大倉に似てたから「ジョニー」、いいヤツだった。



2月27日(月)

下野新聞から、

雲竜渓谷で滑落、女性けが

 27日午前10時47分ごろ、日光市の雲竜渓谷で女性が滑落したと119番があった。
日光署によると、滑落したのは神奈川県の会社員女性(38)で右肩付近にピッケルが刺さるけがをした。
県消防防災ヘリで救助され、ドクターヘリで病院に運ばれた。

 同署によると、女性は同日午前10時ごろから、友人と2人で氷壁のアイスクライミングを楽しんでいたが、バランスを崩して滑落した。


 雲竜渓谷付近
明後日にはもう3月。
アイスクライミングももう終わりですね。


明日は我が身。
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三坂道路でサイクリング&ウォーキング・イベント決定
2012 / 02 / 26 ( Sun )
久万町民が永いこと熱望していた、国道33号線バイパス 三坂道路 が、
来月は 3月17日(土) にいよいよ 開通 です!

 \(*^O^*)/ いやっほ〜〜〜いっ!

そこで、記念イベントとして、1週間前の 3月10日(土)に、
サイクリングウォーキング のイベントが開催されることになりました!

 \(*^O^*)/ やんやっ!

できたてほやほやの三坂道路を使ってのイベントです。

誰よりも早く、頬ずり?したい人は、人数制限がありますのでとっとと申し込んでください。

サイクリング・イベント(定員:200名・先着順) → こちら

ウォーキング・イベント(定員:150名×2班・先着順) → こちら


以下、サイクリング・イベントの内容です。
内 容(荒天時は中止・雨天時も一部内容変更の可能性あり)
種 別サイクリング (タイムレースではありません。競争行為は禁止です。)
コース 三坂道路特設会場(延長7.6kmのうち約7.1km)
スタート: 松山側出入口(松山市久谷町大久保)
ゴ ー ル: 久万高原町側出入口(久万高原町東明神) <一方通行>
参加資格ご自分で自転車を用意できる方(中学生以下は保護者同伴のこと)
年齢は問いませんが、約7km(上り勾配4%程度)の距離を1時間以内で完走できる方
参加料1人500円 ※スタート地点の受付にて集金させていただきます。
集合・スタート13:00集合(各自自転車にて)<松山側出入口(松山市久谷町大久保)>
13:30スタート(走行は14:30まで)〜ゴール到着後通行証贈呈
通行証贈呈後、解散、終了(おおむね15時頃)
※スタート、ゴール地点周辺に駐車場はありません。
※久万高原町側についてはB&G久万海洋センターに駐車場を設けています。(ただし、駐車場から出発地点までは約15kmあります。)
定 員200名(先着順)


以下、ウォーキング・イベントの内容です。

内 容(荒天時は中止・雨天時も一部内容変更の可能性あり)
コース三坂道路区間内の一部分(延長7.6kmのうち約2.5km)
※その他移動により実際の歩行距離は3kmを超えます
参加資格年齢は問いませんが、約3km(上り勾配4%程度)の距離を2時間以内で歩ける方
注)中学生以下は必ず保護者同伴のこと
集合・解散場所久万高原町役場前広場(三坂道路区間周辺には駐車場がございません。)
※当日は役場周辺に駐車場を用意しています
行 程《1班》
8:00久万高原町役場前集合
(受付締切8:30)

〜送迎バスにて会場へ移動
10:00ウォーキング開始
12:00頃ウォーキング終了〜通行証贈呈
〜送迎バスにて随時役場前へ移動
〜着後解散(おおむね13時前後)
《2班》
9:30久万高原町役場前集合
(受付締切10:00)

〜送迎バスにて会場へ移動
11:30ウォーキング開始
13:30頃ウォーキング終了〜通行証贈呈
〜送迎バスにて随時役場前へ移動
〜着後解散(おおむね14時半前後)
定 員《1班》  150名程度《2班》  150名程度
(応募者多数の場合は申込書単位で抽選させていただき、もれた場合には、名簿の先頭の方にお知らせをさせていただきます。)


ウォーキング・イベントは定員制なんですね。
誰でも当日参加できるのかと思ったら、そうじゃなかった (^_^;)
丸一日ぐらい、開放してくれたらいいのにね。

でも、山の中の傾斜のある国道、それも途中はトンネルだらけ、エスケープも難しいから、
そうもいかなかったのかな。
距離もちょっとだし。

記念の通行証もらうだけでもうれしいかも (*^O^*)


いよいよ、開通かぁ。

雪でも安心して松山行けるようにトンネル掘って欲しいって、80年代が一番盛り上がってたよね。
久万町の車にはみんな、バイパス開通を願うステッカーが貼ってあった。

確かあの頃は、聞いた話によると、もっと久万の町寄りにトンネルが抜ける計画だったらしい。

でも、「この土地は売らん!」みたいなことがあって、いまの場所になったんだってね。

まぁ、どっちにしろ、三坂峠まで上らなくて済むのはうれしいです、

面河行くにも峠越えがなくなる分、R33号線が燃費喰わないってことになるかな?

ということは、三坂峠も滅多に行かなくなるか…。

じゃあ、峠の名物の焼きトウモロコシのお店はどうするんやろ?
当然、あそこじゃ商売成り立たなくなるから、おばちゃん、やめちゃうんかなぁ?
いつかぜいたくして買おうって思ってたのに。

2月ももうすぐ終わり。

三坂道路が開通したら、あらら、お花見もすぐだよ (^_^;)


って、5年も10年も経って、いま頃、重大なことに気がついた!!!!!

三坂道路は高規格道路、それも 自動車専用道 だってこと!

僕のお山歩の大切な足、ウチのお疲れスクーターじゃ走れない!

ただのバイパスじゃなかったの??????

新寒風山トンネルみたいに、原付もOKかと思ってたのに…。

あ〜〜〜〜〜〜〜、もう (T_T)

ど〜〜〜でもよくなった。

大金かけてあんな道、作る必要あるん?って、逆に文句云いたくなってきた。

三坂道路の恩恵は、旧道に代わる峠部分で車がうんと減って、気楽に走れるようになるってだけか…。
(夜はいなかのヤンキー車のレース場になるだろうなぁ、怖いなぁ)
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18:44:16 | コメント(回答)(0) | page top↑
ゲレンデ外滑走、中身のない自己責任
2012 / 02 / 26 ( Sun )
前回のウインタースポーツ事故まとめ以降、目立った事故報道はありませんでした。

だからって、事故が起きてないわけじゃなくて、
骨がポキポキ折れる事故なんか、ゲレンデじゃしょっちゅうですから、報道されないだけ。

死亡事故はなかったけど、16日に福島県猪苗代町の猪苗代リゾートスキー場で、
ゴンドラのワイヤが滑車から外れ、緊急停止、63人が最大約3時間半閉じ込められる事故はありました。

今年は大雪で、雪質がいいし、ソフトだから、転倒しても大ケガにならずに済んでるのかな?

うらやましいなぁ〜 (^_^)

松山はもう降るなら雨だし、1000m越えた山並みにしか白いとこ見えない。

今年もボードに乗らずにシーズン終えちゃうなぁ… とほほ。

と、自分のことはさておき。

雪崩事故で命を落としたり、遭難事故の元になっているスキー場外滑走についてです。

リフトを降りた後、ゲレンデ端っこの網やロープをかいくぐって、コース外を滑る行為。
もちろん、どこのスキー場でも禁止が前提。
黙認しているところもありますが。
パウダーを楽しみたい客のために、登山届けなど署名提出による許可制にしているところもあります。

コース外は圧雪等、管理されていないので、雪崩の危険性が常に高いため、危険です。
けれど、ノートラックのパウダースノーは、中・上級者には最大のごちそう。
危険を承知でロープをくぐって出て行く人が絶えません。

みな、自分は死なないと思っていますから。

雪崩より速く滑ればいいじゃん、なんて思ってるバカもいたりしますが…。
ちなみに雪崩の速さは時速200キロ、到底かないません。

朝日新聞から、

遭難・雪崩、隣り合わせ 後絶たぬ場外滑走

スキー場外滑走者に注意を促す看板。<br>スノーボーダーは「場外を滑るのはフワフワな浮遊感が楽しい」<br>野沢温泉スキー場

 新雪の上を思いっきり滑ってみたい――。
そんなスキーヤーやスノーボーダーたちの遭難事故が今季、相次いだ。
「自己責任」とする滑走者に対して、各スキー場は口をそろえて危険性を指摘する。
一方で、新雪の滑走を売りにするスキー場も出てきている。

 全国で唯一の「スキー場安全条例」がある野沢温泉村。
野沢温泉スキー場には、至る所に目立った赤色の字で書かれた「コース外滑走禁止」の看板が立つ。
しかし、看板を目にしながらも、新雪に入っていく滑走者も少なくない。
 神奈川県から来たスノーボーダーの男性(30)もその1人。
条例は知っているが
「誰も滑っていない新雪を滑る。浮遊感や、木々の間をうまくすり抜けるのはスリルがあって気持ちいい。
(場外滑走は)自己責任で」。
さらに
「天気のいい日には、コース内を滑る人とコース外を滑る人の比率は半々」
と現状を話す。
 しかし、その楽しさは危険と隣り合わせだ。
 先月2日、このスキー場近くで東京都や埼玉県のスノーボーダー3人が遭難した。
命は無事だったが、スキー場の救助隊員などが捜索に出動した。
条例に基づき、3人には、救助に携わった人件費など約80万円が請求される。
 コース外の滑走について、「自己責任では済まされない」とするのは、条例の発起人の一人、野沢温泉スキー場の河野博明社長(60)。
たとえ、スキー場外であっても、遭難の連絡が入れば、人道上、救助に行かざるを得ない。
場合によっては二次遭難の可能性もある。
「本当の『自己責任』とは、誰にも救助されず死ぬということ」
と厳しい。
 雪崩の危険性を指摘するのは白馬村観光局だ。
 同村では先月28日、スキー場外を滑っていた奈良県の男性スキーヤー(51)が雪崩に巻き込まれて死亡した。
同局によると、整備されていない雪山を滑ることで雪崩が起きる可能性がある。
場合によっては、その雪崩がスキー場内にまで及ぶ危険性があるという。
 同局の担当者は
「昔から自然の冬山を滑るバックカントリースキー(山スキー)はある。
だが、それは冬山登山ができる人が、きちんとした装備を持っていくもの。
スキー場に遊びに来た、リスクを知らない人が場外に出るのは危険過ぎる」
と話す。
 このため村内のスキー場では、場外滑走者はリフト券没収というローカルルールを設けている。

    □

 場外滑走者が後を絶たない中で、手軽にバックカントリーを楽しめることを売りにしているスキー場もある。
 高山村の「YAMABOKUワイルドスノーパーク」は非圧雪の新雪地帯を約70%にし、「ゲレンデにいながらにして山スキー感覚が楽しめる」とうたう。
 元々、牧場を利用したスキー場で造成したコースがない。
ゲレンデ内には立ち木があり、あえて圧雪をしないことで、バックカントリー感覚が味わえる。
 新雪用の浮力の大きな太めのスキー板をレンタル用にそろえ、ガイドもつく。
スキー場を経営する南志賀開発の関谷小一郎社長(47)は
「安全に滑られる範囲でバックカントリー気分を楽しめる『チョイ冒険』がコンセプト」。
利用者からは「自然の中を自由に滑られ、ストレス発散になった」という声も聞かれ、経営改善にもつながったという。
 ただし、こちらも
「コース内を滑るのは最低限のルール」
と、関谷社長は釘を刺す。


僕も北海道にいた頃、コース外滑走をしたことがありました。
その魅力、いや、魔力については充分、共感するところです。

けれど、それは、コース外がいいのではなく、あくまでもパウダースノー。

圧雪されたゲレンデでは得られない、パウダースノー独特のもの、
雲の上に浮かんでいるかのような浮遊感であったり、雪煙を高く舞い上げる爽快さだったり、
大木を合間を右に左に避けながら滑る自由さだったり、
誰も滑った跡がない新雪を滑るときが一番最高でした。

僕は別にゲレンデ内にある、リフト下の圧雪されてないパウダーでも良かったし、
キロロ・リゾートにあった無圧雪のコースのパウダーでも充分でした。

というか、北海道の雪質なら、圧雪してもパウダーに近いので、
ムリしてコース外に出る必要はありませんでしたけど。

その点、湿った雪の降る本州では、コース外にパウダーを求めてしまう人が多いのでしょう。


上記の記事で「!」と思ったのは、遭難したスノーボーダー3人に約80万円が請求される、という部分。
実は、金額が明るみに出たのは条例施行以来、初めてだと思うので。

数十万円だろう、という噂はいっぱいありました。
80万円は一例であって、それでも安いはずはないけど、払えない額じゃないところが問題で、
請求金額が分かると、それくらいなら…と高をくくってしまう人がいるからと、
公表しない方針だと聞いていました。

ふむふむ。


「本当の『自己責任』とは、誰にも救助されず死ぬということ」

と云われていましたが、まったく同感です。

コース外滑走してた僕が偉そうに云えた義理じゃないのですが、
コース外滑走するスキーヤーもボーダーも、「自己責任」なんてもの、欠片も持ってない。

誰かに聞かれたり、引き留められて咎められそうになったら「自己責任」って言い逃れしてるだけ。

本当に「自己責任」を背負ってる人は、ビーコンやゾンデ棒など、雪崩対策な装備も背負っている。

だが、それでも冬山登山者の重装備と比べれば軽装だ。

ではなぜ、軽装備なのか。

それは、遭難したら携帯電話で助けを呼んで、他人に助けてもらえばいいと思っているフシがあるからだ。

セルフレスキューを旨とする冬山登山者は自然、重装備となる。
吹雪で何日も閉じ込められてもいいよう、余分に食料を背負っている。

だが、スキーヤーやボーダーのポケットにはスニッカーズが入っている程度だろう。

改めて云うが、もちろん、みながみな軽装でもないし、逆に軽装な登山者も多い。

でも、簡単にコース外する人たちのほとんどは気軽で身軽、「自己責任」口先だけ。
だから、困ればタクシー呼ぶみたいにあっさりSOS。
救助に来てくれる人たちが雪崩で多重遭難するかもしれないなんて考えもしていない。

他人を死地におびき寄せるような行為が「自己責任」だとは云えない。


世の中には、救助費用が数百万円かかろうが「じゃあ、アメックスで」って、
金銭感覚がズレた人もいるだろうけど、買えない「自己責任」は持ってもいないだろうなぁ。

命は買い置きできないってことだけは知ってて欲しい。


などなど、厳しいことを云いつつ、
スキーやボードにのめり込んでる最中は、パウダースノーを目の前にすると、
誰もいない赤信号を無視して渡るように、ロープをくぐってしまうんだよね。

でも、コース外滑走した人が降りてくる場所、ゲレンデに戻る場所は決まってるから、
上で停められないなら、下でとっ捕まえて、リフト券没収すればいい。

スキー場側も、口先だけでなく本気でリフト券没収すれば、コース外滑走は激減すると思います。

貧乏人な僕は一発でやめます(そこのスキー場に行かなくなるだけだったりして)。
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10:26:37 | コメント(回答)(0) | page top↑
石鎚山の垂れ流しトイレ改善に小さく一歩前進
2012 / 02 / 24 ( Fri )
垂れ流しなんて言葉自体、ばっちぃので使いたくないのですが、
地下浸透式って言葉で視点を反らせるのもよくないよね。

石鎚山の登山道沿いに点在するばっちぃ垂れ流しトイレをバイオトイレなどに改善するための、
石鎚山トイレ整備計画検討事業費330万円が計上され、
県による基礎調査が行われることになったそうです、やっと。

産経新聞から、

石鎚山に環境配慮型トイレ 愛媛県が基礎調査へ

 多くの登山者らが訪れ、トイレ問題が深刻化している西日本最高峰の石鎚山(愛媛県西条市)で、微生物で排泄物を分解するなど自然環境に影響を与えにくい環境配慮型トイレの新設に向け、愛媛県による基礎調査が行われることになった。

 同県が平成24年度当初予算案に知事公約実現対象枠の新規施策分として、石鎚山トイレ整備計画検討事業費330万円を計上したもので、4〜11月に西条市と久万高原町の主な登山道で登山者数の調査や気象状況調査を行うほか、北アルプスの立山(富山県)などトイレ整備先進地の状況などを調査する。

 トイレの場所や管理方法などについては、同山に関係する市町や登山団体、NPO法人などと協議を行い、3〜4年後の設置を目指すという。

 また、石鎚エコフィールド形成事業費375万円も計上。
同山を訪れる観光客らに入山マナーを啓発するキャンペーンと共に、モデルコースづくりやガイドの研修会などを行い、観光道路「石鎚スカイライン」(久万高原町)での自転車競技大会「石鎚山ヒルクライム」については、100万円を上限に支援する。

 両事業を担当する同県自然保護課の岡本久敏課長は
「石鎚山の豊かな自然を守りながら、観光資源として誘客につながるよう新たな活路を見いだしたい」
と意欲を見せた。


北アルプスの山小屋のトイレはかなり、バイオトイレなど環境に優しい系に代わってます。

狭くて岩だらけ、不便な立地に建てる方法や、
うんち分解菌が夏でも凍えるくらいの気象条件でどのように維持されているかも、
いろいろ勉強になると思います。

330万円ぽっちだと、北アルプスへの調査旅費だけでだいぶ無くなりそうだけど、
まぁ、良いこった、一歩前進ら。

と云いつつ。

わざわざ富山まで行かなくても、ノウハウはすでにトイレメーカーに蓄積されてると思うし、
石鎚のトイレが垂れ流しだってことは、石鎚スカイラインができる前から承知の筈だから、
改めて調査することもないと思いますけどね。

石鎚山登山道 = 石鎚神社参道 = 石鎚神社所有地 = トイレも?

って感じで、県も責任逃れしてきたからなぁ。

石鎚山が観光で稼いだお金をそろそろ還元しないと、天狗様に怒られるぞよ。


一方、石鎚エコフィールド形成事業費は375万円かぁ。

愛媛での山岳ガイド育成は聞いたことがないから、こちらも実現するといいですね。

くれぐれも、無駄なパンフレット発注なんかで予算を浪費することがないよう、
100%有効活用して欲しいですね。
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18:34:40 | コメント(回答)(0) | page top↑
決して安易ではない
2012 / 02 / 24 ( Fri )
「お山へ行こう!」では高瀑は紹介していないのですが、
今回、山行記録など“安易”に見せびらかすものではないと、匿名の方から指摘されました。

ネット上の山行記録の中には、日本アルプスの蟻の門渡りのような危険な場所でも、
子供でも行けるような書き方をしているものがあります。

そういうものを読んで、“安易”に出かけ、事故に遭った人もいると聞いています。

“安易”に見せびらかすものではないという指摘は、真摯に受け止めなくてはならないと思います。
良いことばかりではダメ、危険なことは危険だと書くべきです。
当サイトでもなるべくそうしてきたつもりですが、
努力が足りなかったか、理解していただけなかったみたいです。

けれど、実際には、耳通りの良い言葉だけ記憶して、登山の危険性についてなんか読み飛ばす人がいます。
いや、案外、多いのではないでしょうか。

例えば、家電の取扱説明書。
最初にある「こんな使い方は危険」なページまで熟読する人はあまりいないでしょう。
「あのボタンはなに?」「タイマーはどうやるの?」
目的のページだけ開いて済ませることが多いはずです。

読み手が登山初心者だろうが上級者だろうが関係ありません。
初心者は「言ってることが分からない」と理解しようとせず、
上級者は「そんなこと常識だ」と読み飛ばします。

はじめに、蟻の門渡り云々のサイトについて触れましたが、
そういうサイトはよく調べてみると、実は上級者に対して開かれたサイトだったりします。
indexページから読めば、きちんと注意喚起したページも設けてあったりします。
けれど、ほとんどの人は“蟻の門渡り”とネット検索してたどり着きます。
ネット検索では、前置きをすっ飛ばし、目的のページだけに直接リンクしてしまうので、
検索で訪れた人は、「優しい」の一言が、本来、上級者目線で書かれていることに気がつくことができません。


だからこそ、山行記事など書くべきではないと言われるかも知れません。

けれど、逆に(危険だという)情報が一切ないというのも危険です。
噂だけを頼りに手探りで入山するのも危ないですよね。

富士山なんか、本でもネットでも現地の看板でも散々に注意する文言が並んでいますが、
軽装で登って低体温症で死亡する事故が後を絶ちません。

注意することは注意する、
けれど、後はもう登山者本人に気をつけてもらうしかないのが現実です。

限界があることも分かって欲しいです。

山行記録は入山のきっかけになることは確かですが、実際に入山することを決めるのは登山者本人です。

いい大人が決断し、その結果、遭難したとして、遭難と山行記録を結びつけるのは、
自動車事故とドライブ情報ガイドブックを結びつけるくらい“安易”ではないでしょうか。

山行記録をアップしている人たちを悪く言うことは簡単ですが、
私(私たち)も少なからず心を痛めていることも理解して欲しいです。

「まさか、私のページを見て出かけて事故に遭っちゃったのかなぁ…」

そう考えて心を痛めない人なんかいないと思います。


今回の方は違うと思いますが、
山行記録なんかアップするといろんな輩が山に入って騒々しいだけだからヤメろ、
という意見も世の中にはあるようです。

例えば、マナーの低下した登山者のせいで迷惑している山の所有者や近隣住民などは、
登山ガイドなんてしてくれるなと言いたいでしょうし、
大学の山岳部が幅を利かせていた古き良き時代を知る人にとっては、
山ガールなんてとんでもないと目の敵にする。


楽しいことは楽しいと伝えたいし、自分が危ないと思ったことは隠さず伝える。

それしかないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
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01:14:15 | コメント(回答)(4) | page top↑
大山、観測史上初めて積雪3メートルを超え
2012 / 02 / 23 ( Thu )
鳥取の 大山、冬は行ったことがないんですよねぇ。

今シーズンは日本中、大雪まみれなので、大山も大変なことに、
1981年の観測以来最高の 302センチ を記録したそうです。

中国新聞から、

大山、大雪で白さ際立つ

そそり立つ北壁から剣ケ峰(奥中央)にかけて真っ白な山容を誇る大山。<br>登山者の姿も見える
 中国地方最高峰の鳥取県の大山(1729メートル)の頂が、今季の記録的な大雪で白さを際立たせている。
最深積雪は今月、観測史上初めて3メートルを超した。
積雪は続き、登山やスキー客を招いている。

 22日午前、山頂の剣ケ峰へ続く尾根はすっぽりと覆われ、避難小屋は三角屋根が隠れるほど。
重装備の登山者が雪を踏みしめた跡が斜面に延びていた。

 この日午後5時現在の積雪は264センチと、平年の2倍余り。
19日には1981年の観測以来最高の302センチを記録した。

 大山町観光商工課によると、雪上散策も人気。
「美しい山容。ただ、視界が悪いときなどは引き返す注意も必要」
と呼び掛ける。


雪崩が怖いけど、
スノーシューはいてうろうろした後、ボードで直ッカリたいぞ!!
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01:03:49 | コメント(回答)(2) | page top↑
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