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山ガール向け 山道具レンタルネットショップ、オープン
2012 / 02 / 12 ( Sun )
山ガール対象に、登山グッズ一式をネットでレンタルできるショップがオープンしたそうです。

J-CAST・モノウォッチから、

山ガールに朗報、グッズは簡単ネットレンタル

 cuterek(キュートレック)は、山ガール専門の登山グッズのレンタルショップ「cuterek」を2012年2月9日にオープンし、予約を開始した。
女性の登山初心者がメイン
 山ガールと呼ばれる女性登山者のための、登山グッズをレンタルするネットショップ。
全国に宅配便で発送し、前々日にお届け、使用日の翌日同じ袋に入れて発送するだけ。
何を揃えていいか分からない初心者のための「日帰り登山セット」や「富士登山セット」などを用意している。

登山グッズをレンタルという新発想

 登山グッズは本格的なものが多く価格もかなり高いものが多いことに注目したサイト。
初心者の場合は購入してもその後継続して使用するかどうかが分からないため、1回の登山にかかってしまう出費が多くなりがちだが、cuterekを利用することで、手軽に登山を楽しむことができる。
またブランドや色などを毎回変えられるのもウリだ。

 オープン記念特別価格として「日帰り登山6点セット」を9800円で提供している。


 “ 山ガール・デビューしたいけど、分からないことだらけ。

 登山遠足ならしたことあるけど、ちゃんとした登山ははじめて。

 遭難とか、道迷いとか、怖いし、どんなものを揃えればいいのか分からない… (+_+)

 山グッズ屋さんにのぞいてみたけど、可愛い服もあったけど、使い方の分からないものもいっぱい。
 必要なものも分からないから、必要ないものまで買っちゃいそう。

 ブランドものは高いし…”

日帰り、富士登山、山小屋泊、縦走、冬山、夏山…、それぞれに合う合わないがあるから、
山道具を一揃い揃えるのは男だって大変。

女性はもっと大変。

基本装備をひとまとめでレンタルできるサービスはうれしいかも。

女性が代表を務めるキュートレックのサイトには、登山サークルの紹介や、登山ツアー・イベント情報もあったり、
サイト自体のデザインも可愛いです。

 → cuterek


こちらは、「初めての日帰り登山6点セット(低山ハイク)」。
 一泊二日9,660円 会員限定キャンペーン 9,000円
ザック(20L程度)・トレッキングポール・トレッキングシューズ・ポンチョ・帽子・ランプ
バラで買うと35,255円相当

1泊2日富士登山6点セット
 一泊二日 17,100円 会員限定キャンペーン 15,000円
ザック(35L程度)・トレッキングポール・トレッキングシューズ・レインウェア(上下セパレート)・ゲイター(スパッツ)・ランプ
バラで買うと、63,215円相当

「お姉さんセット 1泊2日山小屋泊登山9点パーフェクトセット
 一泊二日 36,450円 会員限定キャンペーン 30,000円
ザック(40L程度)・トレッキングポール・トレッキングシューズ・レインウェア(上下)・ランプ・ゲイター(スパッツ)・お財布・時計・帽子
バラで買うと、125,040円相当

ちなみに、お姉さんセット、
 ザックは、フランスラフマ社のアルペンローズ40、40リットル。
 シューズは、キャラバンのGK64。
 レインウェアは、フランスミレー社製、高機能な上下セパレートのレインウェア。
 トレッキングポールは、世界No.シェアのLEKI(レキ)
だそうです。

セットのほか、ザックやシューズ、雨具など、単品でのレンタルも可能となっています。

レンタル日数は、実際にお山で使う日数。
登山前に麓に前泊まりしたり、下山後、温泉宿に泊まってから帰郷するなんてときは、その分も追加となります。

3泊以上のレンタルの場合は1日増えるごとに1泊2日料金の10%が加算されます。
(3泊以上のプランも料金もあるそうです。)

レンタル品は使用日の前々日に届くそうです。

男は行き当たりばったりでもいいけど、女性は形から入るのが一番。
揃った道具を見てるだけで、やる気ががぜん湧いたり、不安が収まったり、不思議なものです。

お弁当とか水筒とかおやつ、地図やコンパス…、ザックの中身は自分で揃えましょうね。


ちなみに、僕はブランドものとは縁遠いし、百均やユニクロものばかり、工夫しまくって使ってるので、
僕の日帰り登山6点セットは3万円もかかってないです (^_^;)

靴は基本なので、一番高いかな(それでも5000円ちょっとだけど)。

合わない靴は靴擦れしたり、疲れる原因だから、ホントはレンタルより、自前が一番かも。


山ガール・ブームを批判する(山を勝手に男の世界だと思い込んでる)山男はまだいるけど、
僕は、無骨で地味な色使いしか選べなかった男用のウエアなんかに、
山ガール的デザインがいい感じで流入してセンス・アップしてることだけでも大歓迎。

お山は誰にでも開いてる。

誰がどんな格好で登ってもいい。
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21:58:05 | コメント(回答)(0) | page top↑
新eTrexシリーズに日本語版出揃う
2012 / 02 / 12 ( Sun )
お山GPS で精度・安定性・携帯性・操作性、もっとも信頼できる Garmin 社のGPS。

新しいシリーズ、eTrex 10/20/30 が出たのは去年のこと。

この間まで並行輸入の英語版しかなかったけど、ようやく、日本語版が出そろいました。

日本語版じゃないとちょっと不安…な方も安心して使えるようになりました。

時事通信・Gadget Topicsから、

なにこれ凄い。
世界初、米露日3種の測位データを収集するコンシューマーハンディGPS「eTrex30J」


内蔵メモリの容量は約1.7GBで、道路ナビ用の日本詳細道路地図(シティナビゲーター)は日本全国版をまるまる格納可能。microSDカードスロットも搭載しているので、日本登山地図の全データも併用できる。<br>またガーミンのユニット間での相互通信によりポイントやルート、ジオキャッシュポイントのデータリンクも可能。<br>¥59,800
 ハンディGPSというとクルマのナビのようなものに比べて気になるのが測位性能だが、ここに世界初を謳う高性能ハンディGPS「eTrex30J」が発売された。
なんと、アメリカの衛星の他にロシアの衛星と日本の衛星のデータもキャッチするという。
画像
内蔵メモリの容量は約1.7GBで、道路ナビ用の日本詳細道路地図(シティナビゲーター)は日本全国版をまるまる格納可能。
microSDカードスロットも搭載しているので、日本登山地図の全データも併用できる。
またガーミンのユニット間での相互通信によりポイントやルート、ジオキャッシュポイントのデータリンクも可能。
¥59,800〈ガーミン/いいよねっと tel.049-267-9114〉
 本格的な登山のみならず、オートバイやクルマ、サイクリングなどライトユーザーも使うようになったハンディGPS。
だが、クルマのナビに比べて、どうしても測位性能(自分の位置を計測する機能など)がやや劣るというイメージがあった。

 そんな中、ハンディGPSのトップブランド、GARMINがリリースした最上位機種の「eTrex30J」は、精度においてもカーナビを凌駕するような仕上がりという。
というのもこれはコンシューマー向けとしては世界初の3種の測距衛星データを取得するモデルなのだ。

 一般的にGPSと呼ばれているのはアメリカのもともと軍事用にスタートしたGPS衛星のデータを捉えるもの。
誰もが知っているように、もはやそれだけでも実用上はまったく不自由はしないものだが、それでも地形や建物のかげなど一部では精度が甘くなることがある。
そこでこの「eTrex30J」はアメリカのGPS衛星の他にロシアが独自で打ち上げたGLONASS衛星と日本が整備している準天頂衛星「みちびき」の信号も受信できるようにしたのだ。

 当然ながら受け取れる衛星のデータが多ければ多いほど、ビル街や深い谷底、森の中などでも信号をロストしにくくなるわけだ。
また、同時に電源オンから測位完了までの時間も従来比で20%以上短縮されたという。

 他にハードウエアとしても3軸コンパスと気圧高度計を内蔵するなど最強に相応しい仕上がり。
バックパックや自転車、オートバイ、自動車、船舶などに取り付けのオプションも豊富に用意されており、もちろん地図データを併用すればカーナビの代わりになるという。

 ここまでのハイスペックが本当に必要になるのは確かに登山やバックカントリースノーボードなどだろう。
だが、パソコンがそうであるように手に入るそのジャンルの最高の製品は普通に使っても快適であることも間違いない。


この記事を書いた人は、お山GPSを使ったことがないのかも。
車載用でも山用でも、GPSに搭載されてるGPS衛星電波を解析するチップは似たりよったりで差はない。

車は空が開けたところを走るので衛星電波の感度がもともといいし、
電波途切れても“途切れてないフリ”して矢印を道路記号に沿ってなぞらせるナビもあるし、
音声ガイドがあると感度が悪い感じがしないのら。

それにくらべ、登山中は電波が入りにくい深い森や切り立った谷だと測位性能がどうしても劣ってしまう。
地形のせいだから仕方がない。

障害物から離れて、また電波届いたら、速攻、復帰してくれるとうれしいわけですが、
僕が使ってる旧機種はそこが弱くて、イライラの原因。

正直云うと、感度と復帰速度以外は、旧機種も今回の新機種もあまり差がなかったりします。

“使い勝手”は5年も10年も前の機種からすでに確立してるので、
後は、日本語版だったらもっと使いやすいってだけ。
(慣れれば英語版のままでも充分ですが)

新しいeTrex 10/20/30は、数字がアップするほど高機能。

20/30 は、内蔵メモリが2GBもあって、microSDも挿せて、記憶容量は充分。
カラー画面で地図も表示できます(1/20万地図入り)。

30 は、さらに3軸コンパスと気圧高度計つき。

一方、10 は、モノクロ画面でメモリも少ないけど、基本的な感度とかは一緒。
地図は紙の地図使うし、歩いた奇跡の記録だけとか、ポイントだけナビしてくれればいい、
機械頼りで人として鈍感な登山なんてつまらない!って人には最適です。

GPSに地図が表示できるからって、地図を持ち歩かないのは、セルフレスキューの面からダメダメ行為。
故障したとき、どーします?って感じだから。


ただ、今回も、英語版と日本語版の価格差、ぼったくり。
高機能ほどその差もアップします。

英語版(IDA Onlineの売値)日本語版差額
10 18,690円→ 10J 19,800円 → 1,110円
20 27,300円→ 20J 39,800円 → 12,500円
30 35,700円→ 30J 59,800円 → 24,100円

ね、10Jは1,100円しか違わないのに、30Jなんか、24,100円も違うんだ。
「ぼったくり」って言葉は嫌いなんだけど、つい使いたくなってしまう。

20Jの12,500円と比べても2倍も違うけど、だからって、日本語版独特の機能が2倍入ってるわけじゃない。
正直、電子コンパスと高度計まわりの翻訳作業が増えただけ。

実はこれ、旧機種からの悪習、ホント、どうにかして欲しい。


さて、ベーシックな性能だけの 10 でいいって人も、
価格差があまりない日本語版 10J の方がお得です。

細かい地図を表示させて安心して持ち歩きたい、データもたっぷり入れたい人は20ですが、
Garmin社のGPSは多少落としても壊れないし、永く使えることを考えたら、
ちょっと高いけど、奮発して日本語版20Jを買った方がストレスはないかな。

30Jはまぁ、お金に余裕のある人はどうぞどうぞ。

僕個人としては、買えるのは10Jだけど、余裕あったら20か20Jが欲しい。
コンパスは紙地図と別持ちするし、高度は腕時計(プロトレック)で分かるから、30Jはいらない。


去年、GPS持ってたくせに道迷いして翌日救助された団体がいたけど、
いくらいいモノ持ってても使い切れなきゃ、空の弁当箱と一緒、ただのお荷物。

買い物とかお散歩でも持ち歩いてみて、GPSに慣れることが大切です。

子供っぽい言いまわしだけど、GPSとお友達になりましょう (^_^;)

山頂まで、登山口まで、ちゃんと手を引いて連れてってくれるようになるまで。


 → I.D.A. Online

 → いいよネット(日本正規代理店)
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