志賀高原の雪景色
2008 / 11 / 02 ( Sun ) 長野の志賀高原には一度だけ、行ったことがあります。
軽井沢から野沢温泉へ向かい、国道の日本最高地点・渋峠を越えて。 季節は夏でした。 長野市に向かって下りながら、車窓いっぱいに拡がる緑なす草原に目を奪われたことを、昨日のことのように覚えています。 冬の志賀高原は行ったことがありません。 北志賀なら、竜王など、あるんですけど、 僕が長野にいた頃の志賀高原はスノーボード全面禁止だったからです。 志賀高原はある意味、“スキーの聖地”なのです。 大小のスキー場・ゲレンデがひしめく志賀高原。 いよいよ、雪の便りです。 信濃毎日新聞からの配信です。
車、運転してて、峠越えたら真っ白だった…、なんていうのは、やっぱ、どーしよーかーって考えますよね。 でも、隣や後ろに乗ってる人はウキウキしてて。 ハンドル握ってる側は内心、ドッキドキ。 この時期の雪はすぐに溶けるけどね。 ヒヤヒヤしながら下ってる時は、雪なんて邪魔ーーーっ!て、思うんだけど、 雪がまるっきり無い場所まで下って来ちゃうと、不思議と淋しくなったりして。 まだまだ雪なんて無関係なみかんの国。 でも、ひと月も経てば石鎚スカイラインとか冬季閉鎖。 もうそんな時期ですね。
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3連休初日の1日、下高井郡山ノ内町の志賀高原は未明から午前にかけて雪が降った。