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お山と海、事故はどっちが多い?
2011 / 06 / 30 ( Thu )
熱中症で倒れる人が相次いでますねぇ。

涼しいときなら、「25%節電じゃ!!」って云うのも簡単。
38度なんて酷暑じゃ、節電なんて云ってられないんじゃないかな、正直なところ。

あんまり暑すぎて、海開き前だけど、フライング気味で海遊びしてる人もいるのでは?

下界がめちゃ暑いときは、お山に逃げるのもいいですよね。

1000m越えたら、風も爽やか(・∀・) 日なたの直射日光はキツいけどね。


さて、夏の代表的なレジャー、海と山。

毎年多くの人が事故・遭難に遭い、命を落としていますが、海と山、どっちが事故が多いと思います?

Woman.excite・女性保険&マネーニュースから、

夏レジャーの定番 海川と山 事故が多いのはどっち?

いよいよ夏も本番。
今年の夏の予定はたてられましたか?海や川、そして山にと自然の中で過ごすレジャーは楽しいものですが、その反面、それぞれに危険も付きまといます。

海や川での水難と山岳遭難では、どちらが多いかご存知でしょうか?
警察庁から公表された平成22年における水難と山岳遭難の概況によると、平成22年中に発生した水難の件数は全国で1,573件で、水難者数は1,802人。
一方の山岳遭難の発生件数は1,942件で、遭難者数は2,396人となっており、発生件数・人数ともに山岳遭難のほうが多くなっています。
特に、昨年の山岳遭難発生件数と遭難者数については、昭和36年以降、過去最高となっているとのことです。
一方、水難の発生件数は、過去10年間で多少の変動はあるものの、10年前の平成13年と比較すると150件以上減少しているそうです。
これだけ見ると、山の方が危険なの?と思ってしまうかもしれませんが、死者・行方不明者の数を見てみると、水難によるものが877人、山岳遭難によるものが294人となっており、死者・行方不明者は水難のほうが多くなっています。
山岳遭難では、救助されて助かったという話をよく耳にしますが、水の事故はなかなかそうもいきません。

さて、水難や山岳遭難はどのようなところで多く発生しているのでしょうか。
まず都道府県別に見てみると、平成22年に水難事故が最も多かったのは千葉県で87件。
次いで沖縄県(77件)、静岡県(72件)となっています。
山岳遭難が最も多かったのは、長野県(213件)、次いで北海道(123件)、東京都(122件)となっています。
意外と東京都での山岳遭難も多いのですね。
また、事故が発生する状況については、水死事故は、海が53.9%、川が29.2%で、「釣り」「通行中」「水泳中」の時の発生が多く、全体の59.4%を占めています。
山岳遭難については、ハイキング、スキー登山、沢登り、岩登りを含む「登山」と「山菜・茸取り」の時の発生が多く、全体の90.7%を占めています。
また、事故の内容としては「道迷い」「滑落」「転倒」が多く、全体の70.2%を占めています。

レジャーの計画を立てる際には、行きたい場所だけでなく、危険な個所も調べておき、当日は近づかないようにしましょう。
子供を連れて行く場合は、さらに注意が必要です。
さらに場所にあった装備を準備しましょう。
日焼け止めや熱中症対策も忘れずに。
山に登る際には、登山計画書を家庭や登山口の登山届ポストなどに提出しておくといいでしょう。
そしてレジャー当日は、常に状況を的確に判断することが大切です。
天気や体調が悪くなったりした時は、レジャーの中止を決断しましょう。
「せっかく来たのだから」と無理をすると大きな事故に繋がりかねません。
お酒を飲んで酔っ払った状態で海や川へ入るのも危険です。
何か危ないかを知って、準備して、事故のない楽しい夏にしましょう!
(出典・参考:警察庁ウェブサイト)


なるほど、なるほど(・∀・)

水辺の事故では溺れたら数分以内に命の危機が迫るけど、山の事故は滑落を除いては亡くなるまでに数日を要するから、
山の方が事故件数が多くても、生存時間が長い分、助かる人が多いわけですね。

でも、それは、遭難してることが分かってる 場合限定。

山に行くことを家族にも云ってない、とか、登山届けも出してない状態じゃ、
生きてる間に、捜索願い出してくれる人もいません。

最悪、白骨死体で見つかるまで誰も気付かなかった、なんてことも山ではたまにあります。

「○○山 ○日○時帰宅予定」くらいは最低知らせときましょうね。

一人暮らしでもメモくらい残しましょう。
音沙汰ないあなたを心配した友人や会社・バイト先の同僚・上司が家を訪ねてくれた時、そのメモがあなたを救ってくれます。

携帯電話でSOSするから大丈夫っていう人いるけど、
道に迷うような森の中じゃすぐ圏外になるし、バッテリー切れたり、水没したり、落としたら、即アウトだからね。
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