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わさびちゃんに号泣
2013 / 12 / 08 ( Sun )
ヤフトピで、

「写真集年間ランキングで“AKB独占”阻んだ「絶景」と「猫」」

って見出しを見て、猫好きな僕はすぐ、飛びつきました。

 ニャオッ!

その猫写真集は、

 「ありがとう! わさびちゃん カラスに襲われた子猫は天使になった」

だそうで、

 4万3000部で10位の「ありがとう! わさびちゃん カラスに襲われた子猫は天使になった」(小学館)も、ネット発の写真集だ。
瀕死状態で保護された子猫の回復と成長が日々、ツイッターで紹介されると、カテーテルで給餌する際に着せられていた「おくるみ」姿の愛らしさが評判になった。
わずか87日間の“猫生”が写真集になり、猫好きの涙を誘っている。



もう、この時点で涙腺に来てたわけですが、

検索で Amazon へ。

 ありがとう! わさびちゃん

内容紹介

この夏本当にあった87日間、愛の物語

わさびちゃんは、道路でカラスに襲われているところを「父さん、母さん」に救われた生後間もない子猫。
6月2日に保護された時には、顎の骨が粉砕骨折し、舌も切れているなど大怪我をした状態でした。
この日から、父さん、母さんは、自分では食べることのできない子猫に2時間おきにカテーテルでミルクを与える生活を始めます。
子猫を飼うのは初めての母さんは、ツイッターにアカウントを開設して日々の様子を公開していきます。

カテーテルでの給餌は子猫にとって辛いこと。
子猫が暴れて口の中を傷つけないようにおばあちゃんがおくるみを作ってくれました。
タラコやしめじ、本わさびをあしらったかわいいおくるみをまとった子猫の写真がツイッターで話題にのぼるようになったのです。

以降、家族の飼い犬ぽんずちゃんとの犬猫の垣根を超えた友情などに育まれ、「わさびちゃん」と名付けられた子猫はすくすくとやんちゃに成長していきました。

ところが--。
わさびちゃんは、7月末にてんかんの症状に襲われます。
これは投薬の末、回復しましたが、8月26日、体調が突如悪化。
翌27日、短い生涯を終えたのです。

最後まで必死に生きようとがんばったわさびちゃんが家族と過ごしたのはたった87日間。
わさびちゃんと家族との87日の愛の物語を通じて、命の大切さに触れる感動の一冊です(本書の売り上げの一部を動物愛護の活動のために寄付します)。



いやいやいやいや…。

だめです、だめです、もう、うるうるです…。


で、もちょっと検索したら、そのツイッターのまとめが見つかりました。

 → 道路でカラスに襲われていた子猫「わさびちゃん」がかわいすぎる


わさびちゃんの愛らしい姿を捉えた写真もいっぱい。

毛糸のおくるみ(着ぐるみ)は、虐待じゃありません。
カラスに襲われた際に舌やあごが負傷して餌を食べられないため、
カテーテルを食道に通し、給餌していたのですが、
苦しくて泣いて暴れるため、仕方なく、手足をくるんでいたのでした。

ウチは昔、猫屋敷状態だったので、幼くして亡くなった猫もいましたし、
特に可愛がっていた、僕によくなついていた猫のことは何十年経っても忘れません。

昨日の早朝、まだ暗い時分に家を出て仕事に向かってたとき、
通りかかった神社の境内から、み~、み~って、子猫の声がしました。
物音に反応して鳴いてる感じで、でも、普通、親のいるのら子猫は警戒して鳴きませんから、
捨て子猫だったのかも。
真っ暗な、そしてめちゃ寒い朝に、何を求めて鳴いていたのか…。
ゴミをあさりに来たカラスに襲われてなければいいんだけど。

のら猫って、カラスに襲われたり、飢えて死んだり、捨て猫の生き残りなんだ。


わさびちゃんの写真集、探してみようっと。
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