2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11  
パウダーツリーラン♪
2014 / 01 / 02 ( Thu )
ああ…、ノートラックのパウダー、滑りたい~♪

雪に埋もれた静かな森の中をすいすい、滑り降りたい~♪

んなときに見ちゃうと、欲求不満が爆発しそうになる、
Xgames で優勝したこともあるフリースタイルスキーヤー Candide Thovex の視点映像です。



結構、木と木の間隔が狭いところにも突っ込んでってますね。

先行する Aziz Benkrich が立てる雪煙で視界が悪くなってて突っ込んでく (>_<)

ツリーランって、めっちゃ楽しいんですけど、
木に激突して鎖骨を折ったり、肺が潰れちゃったバイト仲間がいたなぁ。

僕自身はそこまでのケガはしたことがないけど、
太さ15センチくらいのカラマツにぶつかったときは、
一瞬、息ができなくなって、骨も折れたかと思った (T_T)

コンクリート製の電信柱かって思ったくらい、堅かったです (^^ゞ


もうひとつ。

こちらはちゃんとしたゲレンデを、3Dエアー込みで。



ものすごいスピード感ですが、
こういう人がゲレンデに乱入してくると、初級者には恐怖かも。
視界を横切られただけで、びっくりして転倒したり。

リフト(ロープトゥ)下を滑走したり、マナー違反に思えるシーンも少なくないので、
最後、パトカーに捕まっちゃうオチは仕方ないかと。


スキーで転倒と云えば、昨年末29日、元F1ドライバーのミハエル・シューマッハのスキー事故。

驚きましたねぇ。

最新状況を、AFPから、

シューマッハ氏、改善の兆しも危険な状態のまま

 フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の伝説ミハエル・シューマッハ氏は、スキー事故後2度目となる手術を受け、わずかながらの改善を見せた。
しかしながら、治療に当たる医師団はシューマッハ氏が「危険な状態」を脱してはいないとコメントした。

 シューマッハ氏は30日夜に2度目となる手術を受けた。
治療にあたっている仏グルノーブル大学病院の医師団は31日に記者会見を行い、シューマッハ氏はまだ峠を越えてはいないと釘を刺した。

 集中治療室の責任者を務めるジャンフランソワ・パヤン医師は、
「今後について推測することはできない。危険な状態を脱したとはいえないが、時間を稼いだ」
とコメント。
手術は「申し分ないかたち」で完了したことが検査の結果明らかとしたが、「危険」な可能性があるため転院については否定した。

■事故の衝撃でヘルメットは「真っ二つ」に

 仏アルプスの高級リゾート・メリベルのゲレンデ外(オフピステ)で起きた事故の調査を行う関係者がAFPに伝えたところによると、シューマッハ氏の命を救ったと医療関係者が語ったヘルメットは衝撃により「真っ二つ」に割れていたという。

 シューマッハ氏のマネジャーを務めるサビーネ・ケム氏によると、シューマッハ氏は14歳の息子や「数人の友人」とスキーを楽しんでいた。

 病院でケム氏は、シューマッハ氏は事故時にスピードを出していたわけではなかったと記者団に対して明かした。

「ターンしようとしたときに岩に当たったようです。不運の連鎖です」
と語り、事故時の速度は「時速10キロメートル」程度だったようだとしている。

■神父を装い近づこうとする記者も

 シューマッハ氏の状態は世界中から注目を集めているが、ケム氏は数人が病院に潜り込んでシューマッハ氏に接近しようとしたと明かした。

「ミハエルに近づこうとして、神父に扮装した人者がいたそうです」
 記者だったのかとの質問に対して
「そう聞いています。私としては非常に不快です」
と続けた。


ヘルメットをしていたのに…。

まったく、不運としか云いようがないです。

恢復を切に願うばかりです。
関連記事

00:06:52 | コメント(回答)(0) | page top↑
雪深い石鎚登山はくれぐれも準備万端で<<古い方< 最新記事 >新しい方>>剣山からの初日の出
コメント
コメントの投稿














←管理人以外は読むことができないメッセージにしたい場合はチェックを

「バカ」「アホ」「変態」「狂」... 使いようによっては他人を不愉快にさせるワードは投稿不可となっています、ご注意下さい。

コメントいただくのはとてもうれしいんですが、
「送信」ボタンを押す前にいま一度、読み返してみて下さい。

「よく読んでもらえば分かる」「行間を…」ということを相手に望むのはわがままです。

お怒りな場合でも、大人な対応でぜひ、よろしくお願いします。 <(_ _)>

お山でも町でもメールでも、自分がイヤなことは他人にしてはいけませんよね。

なお、当ブログは一個人のブログです。
コメントの削除や受信拒否の設定をする・しないも正直、私個人の勝手です。
不愉快だと思ったコメントはばっさり削除します。
違う意見を持つ人と共存できないクレーマーと判断したら、即、ブロックします。

相手が聞く耳を塞いだら、どんなに正論でも一生届くことはないでしょう。

いろいろ、すみませんが、ご了承下さい。

雪深い石鎚登山はくれぐれも準備万端で<<古い方< 最新記事 >新しい方>>剣山からの初日の出