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日和山へ行こう! 1.細江公園から (山口から…4)
2014 / 02 / 09 ( Sun )
山口県下関市でのお話の最後は、「お山へ行こう!」です!

市内でのお仕事ついでに、ホテルの裏にあった日和山へ、
高杉晋作に会うために登って来ました。

 日和山、海響ゆめタワーから

日和山(ひよりやま)
山口県下関市下関市丸山町・長崎中央町
標高 64.3m
▲山頂の三角点
 点名   日和山
 種別等級 三等三角点
 地形図  福岡-小倉
 緯度   33°57′19″.9963
 経度   130°55′44″.8106
 標高   64.14m
 所在地  山口県下関市長崎中央町530-2番地 533-1番地

日和山は、陶製の高杉晋作像が関門海峡を見守っているお山です。

山頂にある日和山公園は大正11年2月14日、大正天皇ご即位の記念公園として造られた、市内で最も古い公園です(完成は昭和2年11月)。
春は桜が咲き誇り、お花見客で賑わいます。
公園の中心に立つのは、幕末の日本を維新に導いた立役者の一人、高杉晋作の陶製の像です。
公園の北側、最高地点付近は日和山浄水場となっています。
海沿いの丘陵地に整備されている「港の見える丘の径」と呼ばれる散策路が通っています。

 ここ。

下関駅から徒歩20分、山頂まで車道もあります。

結構、あちらこちらから登ることができますが、今回のスタートは、
1.国道9号線から一本北に入った通称「豊前田通り」。
この通りは夜の繁華街で、昼間は開いてる店はほとんどありませんが、
夜になると一転、ネオンサインが灯り、大勢が行き交う夜の町にある「細江公園」から登ります。

 公園前の歩道には-
 高杉晋作の像があります。
右手に杯を持ってますねぇ。
「三千世界の鴉を殺し 主と朝寝がしてみたい」
晋作が三味線片手に即興で歌った戯れ歌を思い出しました。

ちなみに、僕は、過大評価されている龍馬より、高杉晋作派です。
故に、どうしても日和山には登りたかったのです。

 晋作像の後ろは丁字路。
奥の国道9号線を渡った角には下関市立中央図書館がある国道交差点があります。

 公園の東側、公衆トイレ側の坂が、
日和山への登山口ですが、その前に、歩道沿いにある看板は-
 「西部地区 維新の史跡 見て歩きコース」マップ。
14ヶ所の史跡が紹介されていますが、今回、見ることができたのは2ヶ所のみ。
晋作の終焉の地もあったのかぁ…、知らんかったぁ、見ときたかった (T_T)

 2.公園脇の坂道が登山道&遊歩道。
 「港の見える丘の径(みち)」の入口。
「港の見える丘の径」は、下関の海沿いの山並みを巡る遊歩道です。
大歳神社から日和山公園を通り、水族館「海響館」近くの寿公園までを結んでいます。
 公園までずっと階段… (>_<)
同じ高さ登るにしても、階段は坂道の何倍もキツいですね。
階段の脇には、そんな階段でしかアクセスできない民家が建ち並んでいます。
見晴らしはいいだろうけど、家から出たら階段っていう暮らしは大変だよね。
家具とか冷蔵庫とか、宅急便も郵便も、配達する人だって大変ら。

ちなみに、細江公園の後ろには「天使幼稚園」って素敵な名前の幼稚園があります。

実は今回の下関滞在中、日和山に登ったのはこの日で2度目。
1度目は仕事前のわずかな時間をぬって、まだ夜が明け切らぬ早朝に登りました。
でも、ホントに夜明け前で公園は真っ暗、高杉晋作像の写真を撮ることができませんでした。
あきらめかけていたところ、仕事が一日延び、下関にもう一泊滞在できることになって、
こうして再訪することがかなったのでした。
今回は昼休みに登りました。

 距離にして120mほど登ると車道。
段数は数えませんでした (^^;)
踊り場のような車道で左へクランク状に曲がると、また長~い階段が待ってます (>_<)
ここで振り返ると-
下関の街がこんな感じで見えてます。
ビルが立て混んでて、海はまだ片鱗しか望めませんでした。
奥のお山は海峡の向こう側、九州は門司にある風師山です。

 最後の登り~~!

お昼休憩中に登ってるから、あ~しんど~


つづく…
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