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遭難まとめ 1月12日~29日
2014 / 02 / 10 ( Mon )
山口出張とか忙しくて、まとめ忘れておりました <(_ _)>

1月12日(日)

日刊スポーツ新聞から、

岐阜市議が凍死 岩手山登山口近く

 大西隆博岐阜市議(48)が岩手県滝沢市の岩手山登山口近くで凍死していたことが12日、盛岡西署への取材で分かった。
同署は自殺の可能性もあるとみて調べている。

 盛岡西署などによると、11日午前7時45分ごろ、滝沢市の岩手山馬返し登山口近くにある駐車場で、大西市議が倒れているのを登山者が発見した。

 外傷がないことなどから、事件に巻き込まれたり、遭難したりした可能性は低い。
駐車場には大西市議が乗って来たとみられる車があった。

 大西市議は2011年4月に初当選し、1期目だった。


 岩手山


埼玉新聞から、

登山中に滑落の70歳女性、ヘリで無事救助/秩父

 12日午後1時5分ごろ、秩父市三峰の妙法ケ岳(標高1329メートル)南西の尾根上から滑落した群馬県伊勢崎市の女性(70)が、県の防災航空隊ヘリに救助された。
女性は頭などにけがを負った。

 秩父署によると、女性は伊勢崎市のハイキング協会の仲間21人と共に登山中、足を滑らせて約50メートル滑落。
仲間の男性が119番した。


 妙法ヶ岳


1月13日(月)

産経新聞から、

山中で一夜、登山の会社員2人無事 埼玉

 埼玉県秩父市と小鹿野町にまたがる両神山(1723メートル)に12日に登った男性2人が帰宅しないと家族から通報があり、県警などが13日、遭難した恐れがあるとみて捜索したところ、自力で下山してきた2人を林道で発見した。
けがはなかった。

 秩父署によると、東京都青梅市の会社員桶田勝哉さん(29)と、同杉並区の会社員多賀智史さん(29)で、登頂後、下山途中で日が暮れたため携帯用こんろを使うなどして寒さをしのぎ、一夜を明かしたという。

 2人は友人で、12日早朝、日帰りで両神山方面へ登山に行くと家族に伝えて出掛けていた。


 両神山


産経新聞から、

山北町で登山男性が死亡 神奈川

 13日午前8時40分ごろ、神奈川県山北町神縄堀木沢の山中で平塚市片岡の無職、田中靖夫さん(74)が倒れているのを測量調査に入った男性が発見した。
田中さんはすでに死亡していた。
田中さんは先月30日に登山に行ったまま、行方不明になっていた。
現場は登山道から約100メートル離れていることから、松田署は田中さんが道に迷い、凍死した可能性もあるとみて調べている。


 現場付近


1月19日(日)

読売新聞から、

鳥取・大山で雪崩、大学生4人無事下山

 18日午後1時55分頃、鳥取県大山町の大山(1729メートル)で雪崩が発生し、夏山登山道を下山していた大阪府高槻市、近畿大3年の男子大学生(22)ら学生4人のパーティーが巻き込まれた。
3人は自力で脱出し、男子大学生も間もなく近くにいた登山客が救助した。
けが人はなく、約4時間後、全員が下山した。

 県警八橋署などによると、4人は関西の大学に在籍する21~24歳の登山仲間。
同日午前9時頃に入山して、午後3時に下山する予定で山頂を目指したが、天候が悪化し、6合目付近で断念して引き返す途中だったという。

 救出された学生は取材に対し、
「ゴーという低い音がして、気付いたら雪に埋まっていた。1時間ぐらい埋まっていたと思う。
助けていただいた命を大事にしたい」と話した。

 鳥取地方気象台によると、大山中腹の積雪量は18日午後2時現在で平年の倍となる201センチ。
同気象台は
「積もっていた雪の上に新たに雪が積もり、表層雪崩が起きやすい状態だったとみられる」
としている。


 大山


1月26日(日)

毎日新聞から、

遭難:山で迷い不明の2男性無事救助−−十津川 /奈良

 十津川村滝川の山で道に迷った地元の高齢男性2人が、一夜明けた25日、県警や消防の捜索隊により無事に救助された。

 このうち元林業の小原啓一さん(78)が、当時の状況について取材に応じた。
小原さんによると、同じ集落の古澤智光さん(91)に山林の手入れを頼まれ、24日朝から一緒に山に入り、日中に戻る予定だった。
しかし途中で道に迷って頂上へ出てしまい、翌朝明るくなるまで下山はあきらめた。
食料は持ってきた2個のまんじゅうを食べた。
小原さんがなたで薪を作り、ライターと新聞紙で点火して一晩中たき火をしていたという。

 25日朝、下山途中で上空の県警ヘリに気付き、小原さんが首に巻いていた白いタオルを振って救助を求めた。

 小原さんは
「このたびはご迷惑をおかけして申し訳ない」
と話した。


 現場付近


1月28日(火)

NHKから、

道路脇の斜面に男性遺体 登山で転落か

28日午前、埼玉県飯能市の蕨山の登山道の脇の斜面で男性の遺体が見つかり、警察は、6日前に下山する予定だった東京の男性ではないかとみて、身元の確認を急いでいます。

27日午後、飯能市の蕨山の登山道の近くの道で、「長時間止まったままの車がある」と、近くを通りかかった人から警察に通報がありました。
警察が調べたところ、車は東京・福生市の無職、小西憲一さん(66)のもので、車内に今月22日に下山すると書かれた登山計画書があったということです。
小西さんは1人暮らしで、親族も連絡が取れなかったことから、警察は小西さんが遭難した可能性があるとして、28日朝から消防などと共に山林を捜索していました。
その結果、正午前、標高およそ870メートルの斜面で、登山服姿の男性の遺体が見つかりました。
遺体の数十メートル上にはカメラや水筒が落ちていて、登山道から誤って転落したとみられるということです。
警察は、遺体で見つかった男性は小西さんではないかととみて、身元の確認を急いでいます。


 蕨山


1月29日(水)

NHKから、

日光 雲竜渓谷に遺体 不明の男性か

25日正午前、栃木県日光市の渓谷で、今月18日に登山に出かけたまま行方が分からなくなっていた横浜市の59歳の男性が遺体で見つかりました。

遺体で見つかったのは横浜市の税理士、浅間昭彦さん(59歳)です。
浅間さんは今月18日、登山の装備を持って、日光市の雲竜渓谷に向かったまま行方が分からなくなっていましたが、25日正午前、渓谷の川岸でうつ伏せの状態で倒れているのを登山者が見つけ、駆けつけた警察官によってその場で死亡が確認されました。
浅間さんが見つかったのは、滝の水が凍って氷の壁ができることで知られる「雲竜瀑」の1キロ余り下流です。
川沿いの崖には、人の滑り落ちたような跡があったということで、警察が詳しいいきさつなどを調べています。
日光観光協会によりますと、雲竜渓谷には、「雲竜瀑」を目当てに例年1月下旬から2月中旬まで、多くの登山者が訪れるということです。


 雲竜渓谷


産経新聞から、

遭難の4人を救助 秋田・乳頭山、男性がけが

 秋田県警などの捜索隊は29日、同県仙北市の乳頭温泉郷近くの乳頭山(烏帽子岳、1478メートル)に28日朝入山し遭難した男女4人を発見、救助した。
男性1人が左脚にけがをしてそりで搬送され、ほかの3人は自力で下山を始めた。
いずれも会話できる状態という。

 県警によると、救助されたのは仙北市の民宿経営、田口正幸さん(56)ら男性3人、女性1人。
29日午前6時40分ごろ、田口さんから「無事です」と110番通報があり、県警などが約20人で捜索。
携帯電話のGPS情報を基に午前11時45分ごろ、山小屋の近くで4人を見つけた。

 4人は別の男性5人と一緒に28日朝、乳頭山に入山し、午後1時半ごろに二つのグループに分かれた。
5人は自力で下山したが、4人は道を間違えて、下山できなくなったとみられる。

 4人組の携帯電話からは29日朝、
「標高1200メートル付近にいる。4人全員無事」
とのメールも28日下山した男性に入っていた。


 乳頭山


冬の道迷いはげに恐ろしや…。

乳頭山での遭難事故は、GPSのバッテリー切れが命運を分けたようです。

読売新聞から、

乳頭山遭難 GPSが電池切れ

 登山の途中で二つに分かれたパーティー。
明暗を分けたのは登山用のハンディーGPS(全地球測位システム)だった。
 ハンディーGPSは携帯電話ほどの大きさで、液晶画面に地形図と現在位置が表示されるタイプが一般的。
登山道や標識が雪で埋もれる冬山には大きな効果を発揮する。
しかし、遭難した4人組のGPSは午前中ですでに電池切れを起こしていた。
 登頂を目指す“健脚組”の5人と、登山口に引き返す4人組の二手に、パーティーが分かれたのは、昼食を終えた28日午後1時過ぎ。
4人組のガイド役となったペンション経営田口正幸さん(56)は
「原因は私の不注意。
(午前中に)GPSのバッテリーが切れてしまい、予備の電池も持っていなかった」
と話す。
 午前中の好天は午後に崩れだし、登ってきた時の足跡も吹雪で消えていた。
視界も利かず、田代平付近でルートを見失ったという。
 一方の5人組も、リーダーとなったガイドがハンディーGPSを持っており、こちらは電池切れを起こさなかったため、ルートを誤らず、孫六温泉まで下山できた。
 参加メンバーの1人によると、ガイドを除いた7人は趣味の山スキーで交流があった。
スキーを持参したメンバーもおり、厳冬期ならではのパウダースノーを楽しむ計画だったという。



「(ハンディーGPSや、GPS機能と地図アプリを入れたスマホがあれば)地図など、いらぬわ!」
などと強がるみなさん、電池(バッテリー)が切れたら、ただのお荷物ですじゃ。


明日は我が身。
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