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凍った滝を見に行こう! 白猪の滝編 1 アクセス
2014 / 02 / 14 ( Fri )
たまには撮って出し (^_^)

東温市の「白猪の滝」が凍ったよってニュース見たので、
北風に負けない格好、厚着して、スクーター、ぶいぶい、行ってみました。

 ここ。

ここんとこ、ずっと寒い日が続いてたし、皿ヶ嶺もずっと雪化粧のまんま。
水源のお山も白けりゃ、水もイタイほど冷たいとくりゃ、そりゃ、滝も凍りますだ。

道中、厚着したんで寒くはなかったけど、乱暴な横風や突風が吹きまくり。
軽いスクーターはハンドルとられるし、風にあおられて右に左に流される (>_<)
特に、川内からは車線が減少、ダンプやトラックが真横を追い越してくから、
もう、緊張しっぱなし、しっかとハンドル握ってました。

 R494は、チェーン必携じゃ。
 入口から路肩に除雪後の雪の塊。
奥はもっと寒そうです。
 ヘアピン過ぎた辺りから雪が目立ちはじめ、
 工事してる狩場辺りはしっかり積もってます。
 白猪屋さんの屋根も雪化粧。
こんな真冬でも店先の薪で炊く鍋から暖かそうな湯気が吹いていました。
おでんが滝見物帰りのお客さんに好評で、自家製こんにゃくも人気ですねぇ。
でも僕は、お店の前を通のがいつも早朝とか夕方とかで立ち寄ったことないけど (^^;)

白猪の滝公園の入口に到着しました。
 雪いっぱい。
この先、黒森峠なんか、ホント、チェーンしてないと越えられないでしょうね。

スクーターを駐めて、トイレも済ませて(滝んとこにトイレはありません)、出発。
 坂道はすぐに雪まみれ。
 善人杖、倒れちゃってますが。
 こんな状態なので、
 軽アイゼン(4本爪)装着!
安物の軽アイゼンでも、持ってきてよかった~~~。
と、この後、思った場面の連続でした。
雪降った山道歩かないかんときはアイゼンとか滑り止め、忘れたらいかん。

 林道白猪唐岬線分岐。
 滝までまだあと900m。
あれ? こんなに遠かったっけ? と、記憶とのギャップに戸惑いつつ、登る坂道は、

もうずっと真白っけ。
轍もあるけど、クルマで上りはなんとかなっても、下りは怖いだろうなぁ。
ブレーキ一発で滑って路肩から落ちるか、側溝に脱輪… (>_<)


この斜度でずっと雪、その雪が溶けて凍って、つるつるりん。
昼間に溶けた雪が夜に凍って、ちょっとしたアイスバーンになってます。
坂ですからねぇ、滑り止めがなかったら、5分に1度はすっころびそう。

滝から戻ってきた人と度々すれ違ったけど、滑り止め着けてた人、多かったです。
きっと、道がつるつるなこと、知ってたか、経験済みなんでしょう。
特にカメラの三脚担いでる人は、常識でしょうって感じで、カツカツ、アイゼン鳴らして降りてこられます。
僕も軽アイゼンのおかげで、すいすい、歩けました。
でも、用意のない人も少なくなかったです。

ちなみに、ナイロンロープでもいいから靴にグルグル巻きするだけでも滑り止めになりますよ。

遊歩道の奥にある有料駐車場んとこらまで来ました。
駐車場入口の手前に、石墨山への登山口があります(写真左)。

足跡、ありました。
んな雪の中を登ってみた人がいたみたい。

右は有料駐車場、左が遊歩道。
 滝まで500m

始めは雪がないので、除雪してくれてるのか思ったけど…甘い、はい、また真っ白です。

 雪山へ、って感じ。
ここから、よ~く目をこらして見ると、白猪の滝の上の上がチラ見できます。
 白い尾根がV字になったとこがそう。
一方、視線を谷底に向けると、
 寒々とした沢の流れ。

 気温も一段と下がってきました。

ここから階段になりますが、

登るにつれ、雪に埋もれたり、吹きだまったりして、終いには白いスロープに。
もう、滑り台状態です。
滑り止めをしてない観光客が、生まれたての子羊みたいにぷるぷる足を震わせながら降りてきました。

でも、滑り止めのない靴の底で踏まれた雪は、圧雪状態になってまた一段と滑りやすくなりますからねぇ。
滝目前で、ちょっとした難所出現でした。

 滝直前の、
 小さな小屋には、

観音様がおわします。
隣の石碑は、正岡子規と夏目漱石の句が刻まれた句碑。
「追ひつめ多鶺鴒見えず渓の景」 漱石
「雲来り雲去る瀑の紅葉可奈」 子規

 小屋、句碑過ぎたら、滝壺への遊歩道。
 雪の積もった橋を渡りますが、
 橋の上から見た下流は雪と氷の川状態。

橋の上に立って、お山を見上げれば、さあさ、いよいよ、白猪の滝の登場です。

 じゃじゃ~ん!



ん、でも、写真いっぱい撮りすぎたので、凍った滝の様子は次回に (^^;)


つづく、じゃ。
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