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凍った滝を見に行こう! 白猪の滝編 2 白猪の滝
2014 / 02 / 15 ( Sat )
さあさ、いよいよ、凍った白猪の滝ですじゃ (^_^)

 滑り台状態の階段を登ると、


白猪の滝でござる、凍ったバージョンでござる。
かっこよかったので、写真、珍しく、大きくしたった (^_^)

三脚立てて一眼レフで撮ってる人、滝の存在感に圧倒されてる人、老若男女が5人ほど、先着されてました。
着いたのが午後2時頃だったので、帰る人の方が多い時間帯だったようで、
おかげで静かに滝見物、自分の好きに撮影もできました。

張り付いた氷はまだまだ薄く、北国のようにアイスクライミングができるほどではありません。
でも、近頃は凍らない年もあるし、ちょっとでも気温が上昇したり、雨でも降ったら、
あっという間に氷が剥がれて、ただの滝に戻っちゃうから、
数日しか見られない貴重な姿なのです。

氷のドレスをまとった、冬の女王を間近で見ようと、滝壺まで近づいてみることにしました。
 滝壺には、
雪や氷が積もってて、白いところを踏んでいば歩いて行けそう…。
 滝壺は落下した雪もたまってこんもり。
前日に見たニュースでは、滝壺の真下どころか、対岸の雪溜まりを登ってる人が映ってたし。

でも、いざ、近づいてみたら、

 ズボっ!

足がハマった (>_<)ピンチ

下には当然、水が流れているので、慌てて足を引っこ抜きました。
結果、滝壺まで行くのはやめました。


落下する水を真横から撮ったり、つららの間近でレンズを構えたりしたんだけど、

ずささささ…

な、なんか、崩れたような音がして、冷たいもんが頭に落ちてきた!

や、や、や、やばいかも!?

緩んだ氷が落ちてきたのか、崖の上の木の枝に積もった雪が降ってきたのか、
どこからかは分からないけど、上から落ちてきたことは間違いない。

滝を覆ってる氷だったら、最悪、大崩落に発展する予兆かもしれない…。

つららで串刺し… (>_<)キャーーー!

そう思ったら怖くなって、引き返しました。

と、同時に、滝壺の下をうろちょろしてたら、写真撮ってる他の人の邪魔になること必死。
昨日のニュースでも、滝壺の下にいた人たちが映像的に相当、邪魔だったもんなぁ。
「どけよ、ボケっ!」って目で見られる前に戻った方がいいとも思って、引き返しました。

戻った後で気がついた看板です。
 はい、気をつけます。

 落ちる水も結氷したら最高なんだけどね。

 つららのカーテン。

 少し離れたところから。

 人と比べたら大きさが分かりやすいかな。
ここまで離れると、
 滝の上部も見えてきて
 上段の滝も望めます。

さて、滝を安全に見られるこの場所には、
 休憩所な東屋があります。
 その前にあった雪だるま。
お腹にポケットがあるからドラえもん!?

 滝をもう一度。
向かって右の氷の壁をアップで。
 今年はもう、このつららが一枚氷に育つことはないかな。

以上で凍った白猪の滝見物、終了です。

帰りの遊歩道。

軽アイゼンのおかげで、下りも一回も滑ることなく、
ちゃちゃちゃっと駐車場まで帰ってこられました。
写真奥の方、ヨソ山や稔山がある北の山並みが雪煙で煙っているのが見えました。
こっちはまだ風花程度だけど、あっちは本格的に雪が降り始めた様子。
あの雪雲が流れてきたら大変。

急がなきゃ…。

って、急いで家に帰らなきゃ、って意味じゃありません。

急いで白糸の滝を見に行かなきゃ…って意味です。


ということで、凍った白糸の滝編に続きます。
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02:20:48 | コメント(回答)(0) | page top↑
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