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元気だったよ、剣山のクマの親子 (^(ェ)^)
2014 / 02 / 16 ( Sun )
四国じゃ数えるほどしか生き残ってないツキノワグマ。

昨年5月に元気な姿を撮影された親子が久しぶりに無人カメラの前に姿を見せてくれたそうです。

朝日新聞から、

高知)ツキノワグマの子順調に成長 香美で親子撮影成功

香美市山中で撮影されたツキノワグマの「ショウコ」(奥)と2頭の子ども

 香美市の山中でツキノワグマの親子が順調に育っている様子を、四国森林管理局が設置した無人カメラがとらえた。
元気な姿が映像で確認できたのは昨年5月以来。
四国ではツキノワグマの絶滅が危惧されていることもあり、関係者らからは「安心した」と安堵(あんど)の声があがった。

 撮影されたのは、NPO法人四国自然史科学研究センター(須崎市)などが全地球測位システム(GPS)を付けて足取りを追っている雌の「ショウコ」と、その2頭の子グマ。
徳島県境にある剣山(標高1955メートル)山系の香美市山中で、昨年10月23日夜、同管理局がツキノワグマの調査のために設置していた無人カメラに映っていた。
映像では、ショウコが見守る中、2頭の子グマがお互い立ち上がり、取っ組み合いをするようにじゃれ合っている様子などがとらえられていた。

 昨年4~5月、同センターなどがショウコの冬眠穴を観察し続けたところ、2頭の子どもが生まれていることを初めて確認。
動く様子も撮影された。
しかしその後は姿を確認できず、ショウコが子グマとともに行動しているかどうか不明だった。

 今回は映像のほかに、ショウコの首輪に取り付けたGPSデータから、春以降も親子で行動していた可能性が高いことが判明した。
5~6月の行動範囲が冬眠穴周辺の狭い範囲に限られており、7月以降は徐々に拡大していた。
同センターの山田孝樹研究員(27)は
「子グマがまだ小さかったので、行動範囲が狭まっていたのでは」
と分析する。

 四国ではツキノワグマが十数頭から数十頭しか生息していないと推測され、絶滅が危惧されている。
かつては人工林の皮をはぐ害獣として、1年間で10頭近く駆除されていた時代もあった。
駆除に加え、人工林増で、冬眠前の重要なエサとなるドングリ類が減ったことも頭数減の一因と考えられている。

 同センターと共同調査している世界自然保護基金(WWF)ジャパンの那須嘉明さん(43)は
「出産は確認できていたが、しっかり成長していることもわかって安心した」
と胸をなで下ろした。


 (-_-) ん? 去年の10月のこと?

最近じゃないのね。

記事にあった昨年撮影された親子の動画について書いたのは、こちら↓です。

 → 四国の貴重なクマさん親子、初の動画撮影
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