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石鎚山の新しいトイレの利用料は100円
2014 / 05 / 25 ( Sun )
去年の今頃、石鎚山に登ったとき、二の鎖下の小屋が全撤去されてて、
更地になったところに、なにか建ててる様子でした。
帰宅後、あれこれ調べてみると、環境型トイレなど建設予定だそうで。

三の鎖下にあるトイレが汚物も悪臭も垂れ流しトイレで、
石鎚山の悪評まで垂れ流しかねない状態。

ようやく、建て替えることになったんだけど、
あれから1年、もう結構、できあがったんじゃないかな。

今年の10月が完成予定みたい。

新しいトイレは、その維持管理に年間160万円もかかるらしいので、
受益者負担の原則、1人当たり100円でどう?ってお話です。

愛媛新聞から、

石鎚山トイレ利用100円 県など方針

「三の鎖」付近の旧型トイレ 西日本最高峰の石鎚山で、登山者にトイレ使用料として1回100円以上の負担の協力を愛媛県などが呼び掛ける方針であることが22日、分かった。
山頂付近で10月ごろの完成を県が目指す環境配慮型トイレの維持管理費に充てる。
22日に松山市であった、県や市町などでつくる石鎚山クリーンアップ協議会設立総会で説明された。
 石鎚山には年間約5万人が登山。
環境配慮型トイレの維持管理費は年間約160万円を想定する。
山頂付近のトイレをめぐっては、2カ所の旧式トイレが環境や観光イメージに悪影響を与えていると問題化していた。
 新しい環境配慮型トイレは、二の鎖付近(標高1820メートル)の山腹約180平方メートルに木造平屋(約30平方メートル)を建設。
便器は6台(男性用3、女性用3)とし、土壌微生物を使って汚水を浄化する。
緊急時などの休憩所も設け、総事業費は約1億4000万円。


約1億4000万円もかけてもらえるんだから、100円くらい、お安いもんでしょ。

お腹が…ぎゅるる~~~ (>_<)

標高が1800mにもなれば、ポテチの袋もぱんぱんになる高さ。
腸がおならガスで膨張して、急な差し込みに襲われることも!

んなとき、駆け込めるトイレがあったら…。

お腹の痛みに比べたら100円なんて、痛くないでち。
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