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遭難まとめ 5月18日~6月2日
2014 / 06 / 06 ( Fri )
今年は富士山での事故が多い気がします。

5月18日(日)

産経新聞から、

富士山で男性発見、死亡か、19日早朝から現場へ 静岡県警

 18日午後2時15分ごろ、富士山を下山していた男性が
「7合目の山小屋付近の斜面で、倒れている人を見つけた」
と静岡県警御殿場署に通報した。
県警によると、倒れている人は男性で既に死亡している可能性が高い。
ヘリコプターで周辺を捜索し、男性が倒れている場所を確認。
19日早朝から山岳遭難救助隊員が現場に向かう。

 富士山では4日午後、火口付近から滑落した陸上自衛隊の男性隊員(23)を助けようとした40代ぐらいの男性が火口とは反対側の斜面に滑落して行方不明となったほか、14日に山梨県側から入山した男性とも連絡が取れなくなっている。

 倒れている人は青い上着を着ていた。
通報者は
「近づいて声を掛けたが、返事はなかった。意識はなさそうだった」
と話している。


続報:デイリースポーツから、

富士山で遭難の男性を救助

 静岡県警御殿場署は19日、富士山の7合目付近で18日に倒れているのが見つかり、搬送されずに残されていた男性を、県警山岳遭難救助隊が救助したと明らかにした。
同署によると、心肺停止状態とみられる。

 県警によると、倒れていたのは、服装から行方不明になっている横浜市に住む67歳の男性の可能性がある。
下山中の登山者が発見して声を掛けたが、反応はなかった。

 横浜市の男性は14日に前橋市の男性ガイド(61)と一緒に山梨県側から入山。
山頂付近で滑落し、行方不明となった。
男性ガイドは自力で下山し、山梨県警富士吉田署員に保護された。




毎日新聞から、

遭難:鷲峰山で道迷った女性救助、けがなし−−鳥取署 /鳥取

 鳥取市鹿野町の鷲峰山(じゅぼうざん)(標高921メートル)で18日夕、同市上町の無職女性(52)が道に迷い、携帯電話で110番通報した。
鳥取署などが19日早朝から捜索し、同日午前8時ごろ保護された。
女性にけがはなかった。

 同署によると、女性は18日正午ごろ、安蔵登山口から入山。
途中、看板を見間違え、道に迷ったという。
通報を受け18日に捜索したが、日没で断念。
19日早朝から、県警ヘリコプターなどを使い、約60人体制で捜索していた。


鷲峰山



5月25日(日)

中日新聞から、

恵那山で不明の男性救助

 岐阜県警などは25日早朝、同県中津川市と長野県阿智村境の恵那山(2191メートル)で、24日から登山中に行方不明となっていた名古屋市北区、伊藤健一さん(37)の捜索を再開。
午前7時15分ごろ、神坂峠ルートから長野県側に入った沢にいた伊藤さんを県警ヘリが見つけ、救助した。

 伊藤さんは両足を捻挫し顔に軽傷を負っていた。
命に別条はないという。


恵那山



5月26日(月)

西日本新聞から、

登山中? 男性が行方不明

 26日午前9時ごろ、八代市泉町樅木の登山口駐車場で、行方不明の届け出が出ていた男性の乗用車を近くの住民が見つけた。
氷川署によると、男性は福岡県久留米市の自営業男性(78)で、25日午前3時ごろから、「宮崎の山に行ってくる」と家族に告げて乗用車で出掛けた後に連絡がつかず、妻(72)が同日深夜に福岡県警に届け出ていた。
熊本県警や消防、男性が所属する久留米山岳会のメンバーら約40人で捜索している。
登山口からは、熊本と宮崎の県境にある烏帽子岳などに行くことができる。


烏帽子岳



5月28日(水)

フジニュースから、

富士山遭難者を遺体で収容

県警山岳遭難救助隊は、28日に富士山富士宮口八合五勺(標高3300メートル)付近で発見された遭難者の捜索を29日に再開。
午後2時15分に男性を遺体で収容した。

男性の年齢は不明で、茶色の上着と黒色のズボンを着用している。

4日に山頂付近で火口に自衛官が滑落した事故で救助中に登山道側へ滑落し行方不明となっている30~40代男性登山者と着衣の色が同系色と見られ、同一人物と見て富士宮署が身元の確認を進めている。




5月30日(金)

毎日新聞から、

滑落:北アルプス槍ケ岳で男性1人 心肺停止状態

 30日午前5時35分ごろ、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス槍ケ岳(標高3180メートル)西側の飛騨沢付近で、下山途中の槍ケ岳山荘従業員が、雪の中に倒れている男性を見つけ、山荘を通じて県警高山署に通報した。
県警ヘリが同9時過ぎに男性1人を収容した。
既に心肺停止状態という。

 同署によると現場は山荘から約30分下った標高2700メートル付近。
同署は男性が登山中に滑落したとみて、身元確認を急ぐ。


槍ヶ岳



6月1日(日)

朝日新聞から、

金剛山で男性死亡 山頂近くの登山道斜面 大阪

 1日午後0時5分ごろ、大阪府千早赤阪村の金剛山(標高1125メートル)を登山中の男性から「(登山道から)2~3メートル下の斜面に男性が落ちている」と119番通報があった。
府警によると、男性は奈良市西大寺北町4丁目、無職西河丈嗣さん(49)で、搬送先の病院で死亡が確認された。

 富田林署によると、西河さんは山の中腹にある登山道の約10メートル下の斜面で倒れていた。
消防の到着時は心肺停止状態で、目立った外傷はなかったという。
富田林署が詳しい死因を調べている。


金剛山



6月2日(月)

秋田魁新報から、

秋田駒で連日の死者 盛岡の男性、登山中転倒

 2日午前11時ごろ、仙北市の秋田駒ケ岳(1637メートル)で、盛岡市平賀新田、阿部悟郎さん(72)が登山中に転倒し、県防災ヘリ「なまはげ」で大仙市の病院に搬送されたが、3時間後に死亡が確認された。
現場は馬場ノ小路から男岳につながる登山道で、一帯は通称「ムーミン谷」と呼ばれる。
前日はほぼ同じ場所で滑落事故があり、1人が死亡、2人がけがを負った。

 仙北署によると、阿部さんは友人の男性(81)と2人で登山中、上りの斜面で転倒した。
約30メートル先を歩いていた友人が後ろを振り返ったところ、あおむけになって倒れていたため、携帯電話で110番。
阿部さんはヘリでつり上げ搬送された。

 死因は呼吸不全。
頸椎を骨折しているが、滑り落ちたような跡はなかったことなどから、同署は事故と病死の両面で調べている。


秋田駒ヶ岳



先週まで、夏のような熱いお天気が多かったのに、
今週はもう梅雨入りか?って感じの雨日和で、Tシャツだけじゃ肌寒いときもあったり。

こんなときは、お山も急に雷がゴロゴロしたり、
霧に巻かれて道を見失うケースも増えてきます。

雨に濡れながら一晩明かす、なんてことにならないよう、

明日は我が身。
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