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林道大引割線へ、再び! ヨサクへ
2014 / 06 / 22 ( Sun )
天然記念物「大引割・小引割」を見た後、林道「大引割線」を南下しました。

 01

大引割峠。

あ、大引割峠の標高は1078mです。

スタート地点の国道33号線中津旭の橋は239m、この後合流する国道439号線芳生野は595mです。

「大引割・小引割」の駐車場を出発、
左に下ればR33へ、目指すR439は右へ下ります。

 峠から南も路面は上上。

数分下ったところで、パノラマ見物。
見晴らしとは無縁となってしまう谷底を走る国道に出る前に、
あいにくのお天気でしたが、見納めしました。

高知の山山についてはまるっきりなのですが、青く霞んだ遠くの山並みをアップで。
写真左、雲のかかったところに四万十川源流の不入山があります。
 日吉・梼原境にある高研山。

コンディションのいい林道をゆうゆう下っていると-
 02



広場に立つ家がありました。
入口に看板も、表札もなかったので、素性の分からない建物でしたが、
バーベキューコーナーがあったり、奥の建物は大勢が寝泊まりできるほどで-
 まるでハイジのブランコが素敵でした。
ごめんなさい、少し乗らせてもらいました <(_ _)>

ワイヤーが長いから、振動がゆっくりで、景色と相まってとっても気持ちがいいブランコでした。

もし、お山に家を建てることがあったら、ブランコは必須だなぁ。

 下り坂。
こちら側は落石は余り目立たなくて-
 雨で流れ出た土砂があるくらい。
でも、バイクがスリップするには充分、気を引き締めて下りました。

次、民家に出会ったのは、標高も700mを切った日曽の川地区。

 03

谷に張り付くような集落の中を道はくねくねと下って行きます。
終点の碑は見つけられなかったけど、大引割林道は集落の手前が終点だと思われます。
 道ばたの集落。
 集落の中を流れる川。
日曽の川の家並みを振り返って、いつかまた来たいなぁ。

どんどん下って-

 04

国道439号線、通称“ヨサク”に合流です。

 合流地点。
こんな風に、左下のR439と合流しますが、ヨサクは狭道、国道と合流した感じが薄いです。

合流点に建つ小屋の壁に-
 「天狗高原登山口へ 3.3km」
これは、R439を西へ3.3km下ったとこにある、県道48号線だと思います。
 国道側から見た合流分岐点。
 「33 仁淀川町」のペイント。
“酷道”で有名なR439は、県外ドライバーも多いので-
 小屋の反対側にも-
 案内があります。

さて、分岐を東に上ってR33へ戻るか、西へ下って梼原方面に出るか…。

なんなら、東にあるトンネルの出口から四万十川の源流へ行くのもよさげ…。

実はここに到着するまで決めてませんでした (^^;)

空と時計を見比べ、遠くまでは行けないけど、すぐ帰りたくはなかったから、
梼原方面に出ることにしました。

すると、小屋のすぐ隣に、

小ぎれいな牛小屋がありました。

カルスト高原の牧草地には連れて行ってもらえないのかな。
 安全運転するだモ~♪

つづく。
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