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石鎚山 お山開きと登頂記念証交付
2014 / 07 / 02 ( Wed )
あらあら。

気がついたら、今年の半分、終わっちゃいましたね。


さて、7月1日は、石鎚山お山開き

今年は珍しく、雨、降りませんでしたね。

TBSから、

西日本最高峰の石鎚山、恒例の「お山開き」



 愛媛県にある西日本最高峰の石鎚山では1日、恒例の「お山開き」が行われました。

 標高1982メートル、西日本最高峰の石鎚山。
1日朝は御来光を望むことができ、神秘的な雰囲気に包まれました。

 早朝、「先達」と呼ばれる信者たちは、三体の御神像とともに山頂を目指し、最大の難所「くさり場」に差し掛かると、ロープに導かれながら急な岩場を一気に駆け上がります。
信者たちはおよそ2時間半かけて山頂に到着し、辺りにはホラ貝の音が響き渡りました。

 「すがすがしい気持ち。登って50年になるので記念になった」(信者)
 石鎚山の「お山開き」の神事は、今月10日まで続けられます。


御神像(御神体)を背中にぐいぐいしてもらえる「御神像拝戴神事」も、
ちらっと写ってましたね。

「拝戴」ルールでは、御神像はカメラで撮っちゃいけないんだけど、
映り込んだって感じならOKなのかな (^^;)

南海放送から、

石鎚山でお山開き



本格的な夏山シーズンの到来を告げる、西日本最高峰・石鎚山のお山開きが10日間の日程で始まった。
この時期には珍しく、晴れ間がのぞいた石鎚山7合目の成就社には、全国各地から約500人の信者が集まった。
石鎚山のお山開きは、ふもとにある石鎚神社から3体の御神像を10日間、山頂に移す行事。
信者らが見守る中、仁・智・勇の3体の御神像は、先達と呼ばれる信者の代表に背負われ、境内を練り歩いた。
その後、信者らは山門をくぐり、山頂の頂上社を目指して一気に駆け上がっていった。
石鎚山のお山開きは、今月10日まで行われ、石鎚神社では期間中、5万人の登山客を見込んでいる。



お山開き期間中の登山客数ですが、上記の南海放送は「5万人」としていますが、
愛媛朝日放送は「例年並みの2万人から2万5000人程度」と見込んでいます。

いずれにしろ、期間中の登山道は、白装束姿の石鎚講信者さんでひときわ賑わいます。

普通の格好だと逆に恥ずかしいくらいに信者さんがいっぱいです。

仲間に両脇を支えられて、ふらっふらしながら下山してくるおじいさんとか、
普段、お山で見かけないお年寄りも大勢いらっしゃいます。

石鎚の引力の凄さを感じることができる10日間です。


さて、石鎚山のお膝元、西条市が登頂記念証を作製、
この夏、山頂でもらえるみたい!

毎日新聞から、

石鎚山:西条市が登頂記念証作製 来月20日から交付

 西条市はこのほど、西日本最高峰の石鎚山(1982メートル)の登頂記念証を作製した。
素材は西条産間伐材(ヒノキ)で、6500個作製し、7月20日から8月31日まで交付する。

 合併10周年事業の一環として実施。
サイズは横15センチ、縦6センチ。
同市役所方面から見た石鎚山をかたどっている。
石鎚神社頂上社授与所と同神社頂上山荘で交付する。
問い合わせは同市観光物産課(0897・52・1446)。


7月20日から8月31日までで、6500個かぁ。

ひと夏で6500人以上は来ると思うので、
どーしても欲しいなぁって人はお早いうちに、山頂へ (^_^)

(お山開き中はまだもらえないからね、お間違えなく。)
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