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松江、撮って出し 1
2014 / 07 / 07 ( Mon )
先月、仕事でまた行った松江

仕事終わりの夕暮れ時、カメラ持ってお散歩しました。

ホテルの近所だったJR松江駅。
 1日目は午後6時スタート。
 改札はこんな感じです。
この頃、遠方に行ったら、駅で入場券を買ってます、記念に。

前来たときは毎晩、歩いてうろちょろしたけど、
 今回はバスに乗りました。
 「ぐるっと松江レイクライン」
松江城や堀川沿い、武家屋敷、小泉八雲記念館、宍道湖温泉などを巡り、
駅へ戻ってくる観光に最適な周回バスです。

大人 200円。
観光客はレイクライン一日乗車券500円がお得(観光施設の割引特典付きは900円)。
 車内。
観光客向けなので、モダンな内装になってます。

このレイクライン、お城とかの停留所に近づくと、解説付きのアナウンスが流れるんですが、
その声は、松江で育った俳優・佐野史郎さん。

声だけだけど、なんか得した感じ (^_^)

バスは初めてな通りとか、お城とか温泉とか宍道湖とか前は歩いてきたところも走行。
 車内から撮った一畑電鉄の駅。
駅に向かって戻ってきたところで、下車。
 カラコロ工房で。
 旧日本銀行松江支店の建物。
小樽のオルゴール館とかに似てたので、立ち寄ってみたけど、
体験工房なお店ばかりだったので、すぐ出ました。
 カラコロの向かい、堀川。
松江城の外堀だった川で、宍道湖の水を引水しています。

堀川の向こうは京店商店街、ちょっといい雰囲気な通りがあります。
 川沿いの喫茶店、いい感じだったので。

そこからお城の方へ歩いて行きました。

県庁のちょっと手前にあった、いかにも島根な建物、
 竹島資料室。

県庁前の緑地に、
 騎馬武者の像がありました。

松平直政公像

 松平直政公は、堀尾氏3代、京極氏1代の後、寛永15年(1638)に信州松本から出雲国松江藩主として入国。
富国・立法等の大綱を示し、重農政策・文武の奨励・産業奨励により「城下町松江」繁栄の礎を築いた、松江松平家初代藩主である。
 この銅像は、徳川家康の孫にあたる直政が、慶長19年(1614)大坂冬の陣において、家臣とともに大坂城前方の真田丸を進撃した、弱冠14歳の初陣の姿で、真田幸村は、若武者直政の勇猛果敢な戦いぶりとその家臣の忠義を称え、軍扇(松江神社蔵)を投げ与えた。
 昭和2年(1927)、米原雲海制作による直政公初陣像(台座は、建築家伊東忠太設計)が、松江城本丸に建立されるも、昭和18年戦時により供出。
 現在の銅像は、平成21年(2009)11月3日、松江開府400年祭・市制施行120周年を期し、再建されたものである。
銅像制作は、二科会理事倉澤實氏、台座は昭和2年当時の石材を使用している。



松平直政公像

 松江藩主は、堀尾三代、京極一代、松平十代である。
松平家初代の直政公は、富国・安民・質素・節財等の大綱を示し、藩政の基礎を固めた。
 慶長19年(1614)大坂冬の陣に際し、母月照院は、14歳で初陣する直政に対し
「君は徳川家康の孫で、父結城秀康は名将である。
父に劣らぬ奮戦をせよ」
と励まし、馬印(隊旗)を縫って与える。
越前隊と加賀隊が先を争って真田丸に進むが、弓銃が激しく撤退する。
その時、一将が進み出る。
見れば直政である。
従士の天方通総は馬を止め矢表に立ち「大将が先がけるとは何事ぞ」と諌めるが直政は更に進む。
通総は再び矢表に立ち塞がる。
何度も矢表を争う主従を見た城将真田幸村は、直政の勇気と従士の忠義を賞し、弓銃を撃たせず、主従の武士道の誠を讃え、櫓より軍扇を投げ与える。
 この美談徳目は、時代を越えて輝き、郷土の先人は感嘆し銅像建立へと進んだ。
明治から大正にかけて小銅像が制作され、昭和2年に米原雲海作の直政公初陣像が松江城本丸に建立される。
昭和18年戦時により供出される。
 その後、再建の気運が高まり昭和52年、松平直政公銅像再建委員会が設置され、平成20年、同建設委員会が設置される。
銅像制作は、二科会理事の倉澤實氏による。



 松江城をバックに。

県庁側から見た松江城。

内堀。
あ、人なつっこいカメがたくさんいました (^_^)
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