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梅ヶ市登山道 12月まで通行止め
2014 / 07 / 12 ( Sat )
もうひと月も前に出てたお知らせなのですが、遅ればせながら。

久万高原町梅ヶ市にある梅ヶ市登山道が、間伐作業のため、通行止めになります。

この夏、堂ヶ森や二ノ森、石鎚山系縦走をお考えのみなさんは、くれぐれもご注意を!

代替ルートは保井野からのルートとなりますが、
下山ルートとして利用する際は、梅ヶ市ルートとはまったく異なる方向に下りますので、
よくよく地図を見て、計画・予定しましょう。



梅ヶ市登山道通行止めのお知らせ

 このたび、久万広城森林組合では梅ヶ市登山道登山口周辺において、間伐作桑を行うことになりました。
間伐は山の木を間引いて、森を元気にする大切な作業です。
 間伐を行わないと、木が太く育たず、風や雪の害を受けやすくなります。
また、長い間、間伐を行わず暗くなった森は、地面がむき出しになり、雨が降ると土砂が流れだし、災害の原因にもなります。
 間伐を行うことで木と木の間隔が適切になり、風や雪の害に強い森になります。
また、森の中に光が入り、背の低い植物が生え、多くの生き物が暮らす豊かな森になります。
さらに、今回行う間伐では、伐った木を丸太にして出荷します。
丸太はさまざまな用途に加工され、石鎚山系で育った木が家の材料になります。
 間伐作業では、大きな木を伐って運び出すため、山の中に大きな重機を入れて作業を行いますので、大変危映です。
ご迷惑をおかけいたしますが、間伐作業期間中は、梅ヶ市登山道の通行を自粛していただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
 なお、間伐作業によって気持ちよくなった森に、再びお越しいただける日をお待ちしております。

間伐作業予定期間 平成26年7月ごろ~平成26年12月末ごろ


間伐作業が予定されている地域は、
梅ヶ市登山道を歩かれたことのある方なら分かる表現になりますが、

登山口から歩き出して車道から左に分かれて山道になるところ辺りから、


森の中の緩やかな尾根に出るところ辺りまでの急傾斜地一帯のようです。

「重機を入れて…」とあるので、
既存の登山道の道幅を拡げて様変わりするのか、
それとも、新たに道を付けるのか分かりませんが、
通行止め解除後には森も登山道も雰囲気が違った感じになっているかも。

山道に入ってすぐの林は、結構、倒木だらけだったので、
これを機に整理して、すっきり、風通しのいい森になるといいですね。

以前、登ったとき、木が混んだ森の中は風がまるっきり吹かず、
暑苦しく、しんどかった記憶がありますから。


7月ごろからだから、とっくに通行止めかな。

掲載が遅くなってすみません、
でも、まだ梅雨まっただ中だから、セーフ? (^^;)
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