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また下関へ 1
2014 / 08 / 09 ( Sat )
今週はお休みが多くとれたので、お山にも行きたかったんですけどねぇ…。

なにせ、台風が…。

それも、立て続けに!

どこにも行けないけど、時間はあるので、今回は、
ついこの間、また仕事で、また行ってきた山口は下関のお話でもしませう。

泊まりがけの仕事だったんですが、まるっと一日、自由にしていいよって日ができて、
前回はホテルのまわりしか散歩できなかったので、喜んで観光してきました。

前回の下関話 → 山口から帰ってきました 1 、2 、3
       → 日和山へ行こう! 1 、2 、3


朝。

仕事の日の朝は、ギリギリまでぐずぐずしてるのに、
休日の朝は、朝日が昇ると同時に目が覚める勢いで起床。

混み合うロビーで朝食を済ませ、部屋に戻ってシャワーを浴び、支度万端、とっとと外出っ。

まず、向かったのは、唐戸(からと)地区。
バスで行こうかと思ってたけど、待ってる間に着いてしまえそうな距離だったので、
とぼとぼ歩いて行きました。

7月の朝。

熱帯夜も冷め切らぬ港町、下関。

扇子をぱたぱたしながら国道9号線を歩いて行くと、自然に海が近づいてきます。

下関警察海峡交番の前を過ぎて、岸壁へ出ると、巨大な船影が目に飛び込んできました。

観覧車にも引けを取らないその船は、
護衛艦「あしがら」。
白い制服を着た乗組員さんさちが埠頭を行き来してて、
 テントもあるし、乗船タラップには垂れ幕。

なにやら、イベントが行われる様子。

船のまわりには関係者以外立ち入り禁止の札やロープ規制があり、
なにせ、護衛艦ですから、近づいただけでも怒られそうな雰囲気だったので、
遠巻きに観察、カメラ、パシャパシャ。

でも、散歩中のおっちゃんとか、埠頭を歩いてくるけど、注意もされず、
ならば…、と船に近づいてみました。

 艦橋、マスト。
左右にある六(八?)角形のパネルは、SPYレーダー。
その間にある白い円柱は、高性能20ミリ機関砲。
 船の中程に、対艦ミサイルSSM-1B。
 後ろから、四角い入口は格納庫。

その後、すぐに分かったのですが、あの日はなんと偶然にも、船の一般公開の日だったのです!

ミリタリー好きではないけれど、護衛艦なんか、そうそう、載れるもんじゃないからねぇ、
一般公開スタートの午後1時にまた戻ってくることに決め、観光再開です。

と云っても、「あしがら」のいる埠頭で一際目立つモニュメントを発見。

 なんじゃ、こりゃ。
 龍馬と晋作の顔出し看板。
 「青春交響の塔」とな。
 そびえる石塔には、
 左・晋作、右・龍馬のレリーフ。

良き友であったと云われる坂本龍馬と高杉晋作。

寺田屋襲撃事件で龍馬が捕り方に向かって撃った短銃は、高杉晋作がプレゼントしたものでしたし、
長州討伐の際、龍馬と晋作は共に幕府軍と戦ったりしました。

新時代を共に夢見た晋作と龍馬の友情を二本の石柱で表現したモニュメントでした。


この埠頭には、さっき、「あしがら」と一緒に写ってた観覧車があるコンパクトな遊園地もあって、
 「はい!からっと横丁」
変わった名前の遊園地だけど、コースターやメリーゴーランド、カード迷路、ゲーセンなど、
親子連れで楽しむには十分な施設がわちゃっとまとまってます。

観覧車は高さ60m、車いすでも乗れるゴンドラや、床も透明なシースルーなゴンドラが4基もあって、
夜の8時や9時まで営業してるので、夜景見物に最適だそうです。

今度乗りに行こうっと!


また蒸し暑くなりそうな予感のする朝だったけど、海峡は冴えない曇り空。
今日は対岸の門司まで脚を伸ばす予定です。

その前に、寄りたいところがふたつ、ありました。

ひとつは、
市立しものせき水族館「海響館」。

でも、開館時間にはまだ早かったので、もうひとつの目的地を目指し、
海響館の向こうにある唐戸桟橋へ向かいました。


つづく。
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