2017 031234567891011121314151617181920212223242526272829302017 05  
また下関へ 4
2014 / 08 / 10 ( Sun )
巌流島から戻ってきて、次の目的地は、桟橋からすぐの、

下関市立しものせき水族館 「海響館」。
 入口のモニュメント。
 フグな植栽。
 ペンギンの像たち。
 イベントの時間割。
「ぱっくんタイム」ってエサを食べるの見るのや(ペンギンは「ごっくんタイム」)、
イルカタッチや、ペンギンタッチでは握手やエサやり、一緒に撮影なんかもできるし、
イルカとアシカが共演するショー「アクアシアター」など、
通常、体験イベントがほぼ毎日行われています。

ペンギン好きな僕としては、ペンギンタッチはたまらないでち!

開館時間は、9:30~17:30 (最終入館は、17:00)。
夏は昼間のチケットとは別で入館できる「夜の水族館」もやってるそうです。

入館料は、大人2000円、小中学生900円 です。

久しぶりの水族館、楽しみです!

階段上がった2階の窓口でチケット買って入館です。

 暗いエスカレーターで4階へ。
最初の大水槽です。
 その名も「海の響」。
下関の三つの海、関門海峡、日本海、瀬戸内海のお魚が群泳する関門海峡潮流水槽です。
正直、美味しそうなお魚が泳いでます (^^;)
この水槽はとても大きく、下の3階でもう一度会えます。

 海中トンネル!
なにげないトンネルだけど、凄いのは、イワシの群!
渦みたくなって、ぐるぐる、ぐるぐる、泳ぎ回る光景は見物です。
でも、サメとかに追われ、群れは移動しちゃう。
(透明な)床の下とか行っちゃうと、迫力無くなっちゃうのが玉にキズ。

 海峡の速い潮流を観察できたり、
 立体地形図があったり。

次は、関門海峡の海。
土曜日だったので、お客さんもいっぱい。

ぼんやり見てたら、「関門ダイブ」ってイベントが始まりました。
外にいるお姉さんと水槽の中のダイバーが、水槽にいるお魚の解説してくれます。

壁にもたれ座って見てたら、眠くなってきました。
映画館とか、暗いとこに入るとすぐ、眠くなっちゃうんですよね。
でも、家じゃ、寝付けない夜もあるのに。

 この後もいろんな水槽見て、
 おお! コイツは!!
 マンボウさん!
大きかったです~!
昔、海に落ちた船乗りが、マンボウの背びれにつかまって助かったって話あったけど、
あれって都市伝説の類いなのかと思ってたけど、
マンボウの実物見たら、あの話もまんざら嘘じゃないかもって思いました。

でも、マンボウが気まぐれに潜っちゃったら… (>_<。)ゴボゴボゴボ

さて、その後、ノドも渇いたし、と思って順路から外れた通路を進んでたら、

アクアシアターに来ちゃいました。
 大きなプール。
 間もなくショーが始まるらしく、
 イルカもウォーミングアップ中。
で、そのまま、客席に腰掛け、ショーを見ることにしました。

座席から見える海峡の景色。

やがて、イルカとアシカが共演するショーが始まりました。
 泳いだり、跳ねたり。
 アウっ!
 並ぶとデカい。
途中、選ばれたお客さんがイルカに合図をするコーナーがあったんだけど、
勢いよく手を上げて選ばれた割にガッチガチに緊張してて、
何度やっても反対の手を上げるし、イルカも戸惑うドタバタもありました。
 飛びます。
 アシカは、アウアウっ。
ここのイルカはとてもおりこうさんで、トレーナーの腕も抜群らしく、
横向きに並んで泳いだりするんだけど、その技はちょっとやそっとじゃ、調教できないそうです。
よくあるショーみたいだけど、細かく見るとすご技連発です。
 大ジャンプっ!
ショーは一日に5、6回、1時間から1時間半ごとに行われるので、
見落とすこともないし、何回見てもOK。
イルカとアシカに和まれまくりです。

 看板。
 ん? 噛むの!?


つづく。
関連記事

14:14:31 | コメント(回答)(0) | page top↑
また下関へ 3<<古い方< 最新記事 >新しい方>>また下関へ 5
コメント
コメントの投稿














←管理人以外は読むことができないメッセージにしたい場合はチェックを

「バカ」「アホ」「変態」「狂」... 使いようによっては他人を不愉快にさせるワードは投稿不可となっています、ご注意下さい。

コメントいただくのはとてもうれしいんですが、
「送信」ボタンを押す前にいま一度、読み返してみて下さい。

「よく読んでもらえば分かる」「行間を…」ということを相手に望むのはわがままです。

お怒りな場合でも、大人な対応でぜひ、よろしくお願いします。 <(_ _)>

お山でも町でもメールでも、自分がイヤなことは他人にしてはいけませんよね。

なお、当ブログは一個人のブログです。
コメントの削除や受信拒否の設定をする・しないも正直、私個人の勝手です。
不愉快だと思ったコメントはばっさり削除します。
違う意見を持つ人と共存できないクレーマーと判断したら、即、ブロックします。

相手が聞く耳を塞いだら、どんなに正論でも一生届くことはないでしょう。

いろいろ、すみませんが、ご了承下さい。

また下関へ 3<<古い方< 最新記事 >新しい方>>また下関へ 5