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また下関へ 5
2014 / 08 / 11 ( Mon )
下関市立しものせき水族館 「海響館」のつづき。

イルカとアシカのショーを見た後、再び、屋内へ戻りましたが、吹き抜けの通路で出会ったのは、
 巨大な骨格標本!
恐竜並みの骨です。
 シロナガスクジラの骨格だって!
頭の部分は1階にあるので、後ほど。

熱帯関係のお魚コーナーへ。
でも、水槽がたくさん、お客さんもいっぱいだったので、撮ってません。
 巨大ピラルク
 カブトガニ
人影もまばらだった地味なお魚だけ、なんかは撮ってました (^^;)

 そっぽ向いたスナメリ。


さて、この後は、海響館最大の売り、
 「亜南極に生きるペンギン」ゾーン!
ジェンツーペンギン、キングペンギン、イワトビペンギン、マカロニペンギンがいます。
まずは、海の上、ペンギンだらけ。
あ、手前のペンギン、ずっと両手を拡げて、なにかをかばってるみたい。
 随分大きいけど、ヒナだ。
「ウチの子、勝手に撮らないで!」
「写真くらいいいじゃん、ママ…」

通路は地下へ降りて行き、
 海中部分。
華麗に“飛ぶ”ペンギンが見られます。
のたのた歩く地上とはまるっきり違う、水中のペンギンたちに見とれます。

でも、また暗い部屋で、ベンチなんかに座ったら最後、、また眠気が襲ってきます…。

いかん、いかん!

水中トンネルをくぐり抜け、ペンギンについて学べるコーナーなどを通過し、一旦、屋外に出ます。

うっ! 暑い!

そして、く・さ・い…。

チリの「アルガロボ島」を再現した「フンボルトペンギン特別保護区」。
水槽で遮られてない、オープンスペースだから、まじまじと見ることができるんだけど、
フンの匂いもそのまま、漂ってきます。
空も晴れてきて、蒸し暑さも手伝って、ぷんぷんです (-_-;)
 巣穴も再現。
 こんな環境で子育てしてるそうです。
気持ちよさそうなプール。
ペンギンも同じ、泳いだ後はひなたぼっこ。
 ペンギン目線になれるドーム。
 やっぱり、暑い…。
 ペンギンと触れあえたり、
一緒に写真を撮れるコーナーがありましたが、順番待ちは苦手なので、パスしました。
 また、今度ね!

エアコン効いた屋内へ戻り、1階のイベントホールで、特別展
 「アブナリウム」を鑑賞。
触ると危険なお魚を集めた特別展で、危ない、あぶない、アブナリウム。
 海水浴のシーズンだからね。
ミノカサゴ、オニダルマオコゼ、ウツボなんかは、海水浴場じゃそう、お目にかからないけど、
クラゲは普通にいるし、猛毒のタコ、ヒョウモンダコなんか、東予の磯で見つかってます。
危ない、危ない。

イベントホールを出ると、ミュージアムショップ、水族館グッズ、おみやげを買うことができます。

でも、ミュージアムショップは、誰でも無料で入れる場所にあって、つまり、“外”扱い。
水族館から出たことになるので、また中に戻りたい人は手の甲に再入場スタンプを押してもらいましょう。

ミュージアムショップを出たら、あの巨大なものと再会です。
 シロナガスクジラの骨格標本。
1階ではその巨大な頭部をまじまじと見ることができます。
後ろの人と比べても、その大きさが分かると思います。
 まさに海の帝王です。

シロナガスクジラ骨格

和名:シロナガスクジラ
学名:Balaenoptera musculus (Linnaeus,1758)
英名:Blue whale

 シロナガスクジラは地球史上最大の動物であり、最大では体長31mに達し、このときの体重は200トンを越えます。
かつては、全海洋において繁栄していましたが、現在では著しく減少しています。
 展示標本は、1880年代初頭にノルウェー北部フィンマルク沖で捕獲された北大西洋産シロナガスクジラで、体長約26mのメスの成体であったと推測されます。
 シロナガスクジラ全身骨格標本は、世界でも数体しかない大変珍しいもので、日本では海響館でしか見ることができません。


下関はクジラの街でもあります。
かつては捕鯨の基地として栄え、いまでも鯨類捕獲調査船団の入出港が行われているそうです。

捕鯨に関しては賛否あります。
僕個人の意見としては、捕鯨はもういいかなって。
もう何年もクジラのお肉なんか食べてませんし。
一部の人たちのために、日本人すべてが野蛮に思われるのもイヤです。
犬や猫を食べる一部の中国人を見下す同じ目線で日本人全体が見られて平気なわけない。
クジラのお肉を食べなくても死ぬわけじゃない。
食文化を守れと云うけれど、日本人の大部分の人はもう、何年も食べてないんじゃないかな。
食文化としては充分衰退してて、一部の人たちを守っているに過ぎない。
捕鯨に携わってる人たちはどうするんだ?という意見もあります。
でも、すでに捕鯨環境は縮小し、多くの人は転職したか、別の魚を捕って生計をたてています。
イオンや大型スーパーができて、どんどん潰れた小さな商店を保護すらしないのに。
江戸時代からあった職業で、時代と共に廃れ、消えていった職業なんかいくらでもある。
捕鯨を日本文化のひとつと捉えたところで、ちょんまげも消えたことだし。
いつか、クジラが増えすぎて悪影響が出たとき、世界の世論は反転するだろう、
そのとき、復活させればいい。
食べないから、なくても構わないから、なくなってもいい、と云った単純なことではなく、
日本人全体が悪く云われたり、変な目で見られても、平気なのかなって思うんです。
あくまで、僕個人の意見、熱く反論されても困りますのでご容赦下さい。

変なシメになっちゃって、すみません。

以上で、海響館、終わりです。

骨格標本のあるガラス張りのコーナーは、自由に出入りできる場所になってて、
奥にレストランもありますが、ちょっち高めだったので遠慮し、
お昼は唐戸桟橋にあるコンビニの唐揚げをつまみました。


つづく。
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