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遭難まとめ 8月17日~23日
2014 / 08 / 24 ( Sun )
8月17日(日)

時事通信から、

「無謀登山」相次ぐ=子連れで最年少記録挑戦も-モンブラン

 フランス、イタリアの国境に位置する西欧最高峰モンブランで、登頂最年少記録を達成するために幼い子どもと頂上に挑むなど、無謀な登山を行うケースが相次いでいる。
インターネットを通じて自らの「偉業」をアピールしたがる愛好家も登場し、専門家は「山は遊園地ではない」と安易な挑戦に警鐘を鳴らす。

 仏メディアによると、米国人男性が今年6月に9歳の息子と11歳の娘を連れて山頂に向かったが、途中で雪崩に遭遇したため下山した。
男性は子どもが雪に流されながら一命を取り留めた瞬間を録画し、米テレビ局に提供。
映像は米国内で放映され、ネットの動画サイトでも公開された。

 モンブランの最年少登頂記録は2009年に成功した当時10歳の英国人少年が保持しており、男性は記録更新を目指していたとされる。

 今月5日には5歳の息子を連れて山頂を目指したオーストリアの男性が、標高3200メートルの地点で地元当局者に制止されて諦めた。
未熟な登山客が危険な状況でもないのに民間ヘリコプター会社に救助を求めたり、予約せずに山小屋に押しかけたりする例も目立つ。

 モンブランでは熟練者でも遭難することがあり、12日にはベテランガイドを含むフランスの6人が氷河で足を滑らせ、250メートル転落して死亡する事故が起きた。
ふもとに位置する仏サンジェルベ村のペイエックス村長は、時事通信の取材に
「自分をアピールする手段としてモンブランを使う人が増えているが、初心者がスポーツ感覚で登るのは非常に危険だ」
と指摘する。


モンブラン



産経新聞から、

山形・飯豊連峰で遭難女性、遺体で発見

 17日午前7時45分ごろ、山形県小国町小玉川の飯豊連峰の沢で、行方が分からなくなっていた兵庫県播磨町南野添1丁目の無職、荒巻しづよさん(66)の遺体を山形県警などの捜索隊が発見し、ヘリコプターで収容した。

 山形県警小国署によると、発見場所は標高約690メートルの登山道から約60メートル下の急斜面で、署は下山中に滑落したとみている。

 荒巻さんは夫(71)と2人で13日から16日までの予定で入山。
16日早朝に山小屋を出発し、昼食後しばらくして、夫とはぐれた。


飯豊山



8月20日(水)

北海道新聞から、

羅臼岳で札幌の42歳男性が遭難か クマよけスプレー返却せず

 20日午後1時20分ごろ、札幌市白石区菊水3の5の会社員難波敏次さん(42)が羅臼岳などの登山用に借りたクマよけスプレーを返しに来ないと、オホーツク管内斜里町岩宇別の知床自然センター職員が斜里署に届け出た。

 同署などによると、難波さんは、羅臼岳(1661メートル)の斜里側登山口から硫黄山(1562メートル)を17日に1人で日帰り縦走する登山届を登山口で提出していた。
20日に会社の上司が札幌白石署に「休暇明けの19日になっても出勤しない」と相談もしている。
難波さんは1人暮らしという。

 斜里署は難波さんが山中で遭難した可能性もあるとみて、21日朝から捜索している。


羅臼岳

NHKから、

登山で遭難の男性1週間ぶり発見

今月17日に北海道の知床連山に登山に出かけたあと、行方が分からなくなっていた42歳の男性が、1週間ぶりに発見され、足などに痛みを訴えているものの命に別状ないということです。

行方が分からなくなっていたのは札幌市白石区の会社員、難波敏次さん(42)です。
警察によりますと、難波さんは今月17日に知床半島の羅臼岳に登山に出かけましたが、今月20日に
「登山に出かけたまま休みが明けても仕事に出てこない」
という会社の同僚からの通報で、警察などが捜索していました。
そして、24日午前9時半ごろ、オホーツク海側の斜里町の林道で、野生の熊の生態を調べていた財団の職員が、道路沿いの斜面の木の枝につかまっている難波さんを見つけたということです。
難波さんは足などに痛みを訴えて病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。

警察によりますと、難波さんは今月17日から2日間の予定で羅臼岳に登りましたが、途中で道に迷い、食品や水を予定の2日分よりも多めに持っていたことから、それを少しずつ食べるなどしてしのいでいたということです。




8月22日(火)

下野新聞から、

日光で遭難の男性救助

 22日午後3時15分ごろ、埼玉県草加市瀬崎、契約社員男性(37)から
「道から外れている。戻れない」
と110番があった。

 日光署によると、男性は日光市日光の唐沢避難小屋から南に約300メートルの谷から携帯電話で通報したとみられ、その後、県警ヘリが発見、収容した。


女峰山



8月23日(土)

静岡第一テレビから、

山で遭難相次ぐ(静岡県)

南アルプスで登山に訪れていた男性と連絡がとれなくなっていて、警察などで捜索を行っている。
南アルプスで行方が分からなくなっているのは、東京都調布市に住む男性(59)で、今月18日から3日間の予定で南アルプスを訪れていたが、帰宅予定の20日になっても帰宅せず連絡がとれないことから、21日に家族が通報した。
男性は18日朝、静岡市葵区田代のロッジからひとりで聖岳方面に向かったということで、警察と消防は23日も捜索を行っている。

また、富士山で22日から行方不明となっていた藤枝市の男性(65)は23日朝7時過ぎに無事発見された。


聖岳



毎日新聞から、

遭難:単独登山で相次ぐ 男性2人救助 /鳥取

 県内で23日、登山者の遭難が相次いだ。
単独で登っていた男性2人がそれぞれ道に迷い、いずれも110番通報で救助された。
県警は無理のない登山計画や複数での登山を呼びかけている。

 大山町長田の孝霊山(751メートル)では午前11時10分ごろ、米子市錦町2の無職男性(61)が下山途中に道に迷い、携帯電話で連絡を受けた家族が通報した。
県消防防災ヘリなどが捜索し、約3時間半後に山頂近くで警察官が発見。
右足に打撲を負っていたが、自力で下山した。

 また鳥取市鹿野町の鷲峰山(921メートル)では午後2時10分ごろ、同市秋里の男性会社員(51)が下山中に道に迷い携帯電話で通報。
約2時間35分後に発見され、県消防防災ヘリで救助された。


孝霊山

鷲峰山


仕方ない部分もあるんだけど、お盆に海で泳いじゃいけないように、
お山も登ったらよくないのかな。

地獄の釜が開いて、死人に引きずり込まれる…。

なんて、思ったりする、夏。


台風が連れてきたぐずついたお天気のせいで、8月後半は湿っぽいお天気つづき。

みなさん、どうか、せっかくのお休みだからとご無理なさらないよう、お体、お命、大切に。


明日は我が身。
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