2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10  
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:--:-- | page top↑
大友山トンネル
2014 / 12 / 07 ( Sun )
気がついたら、もう12月。

街にはエンドレスに流れるクリスマスソング。

突然やって来た冬将軍。

忙しさにかまけていたら、ひと月、ふた月なんて、あっという間に過ぎ去ってしまう。


今回は、そのうち、できるんだろうなぁ、と思ってたら、とっくに完成してたって話です。

砥部と松山の境に「大友山」と書いて“おおどさん”と読む双耳峰があります。

大友山

とべ動物園やえひめこどもの城の後ろにあるお山です。

その北麓にトンネルが建設されていました。

大友山トンネル」。

松山南部農道の一部として建設が進められていました。

松山南部農道は、いつも混んでしょうがない伊予川内線を通らずに出荷できるよう、
生産地と農業用施設、消費地を最短で結ぶ幹線農道として、まだ整備途中の道路です。

久谷側から砥部にある国道33号線に出る最短ルートとして、大友山の下にトンネルを掘ってました。

トンネル自体は、平成8年度、工事に着工し、平成24年度、延長407mが貫通。

松山南部農道の開通式は、トンネルに向かう道路の整備が済んだ後の、
平成26年7月2日に開催されました。


トンネルが開通してたのは知ってたんだけど、通れるようになってたの、まったく知らなくて、
季節も秋に変わった先月、やっとこさ、出かけてみました。

久谷側からアクセスしてみました。

まだ建設途中の南部農道。
久谷側の入口は、県道194号線沿い、えばらインドアテニスんとこ。
47番札所八坂寺の入口にある八坂食堂から北に200mばかし行ったとこ。
南部農道入口

そこから広い道幅の坂道を上り、ため池を右に見ながら進むと、
 久谷側の入口があります。
 真新しいコンクリート。
 銘板。
2013年10月って日付が入ってますね。

で、「お山へ行こう!」的に、な、なんと!と思ったのは、その延長距離。
407mは、なんと、大友山の標高と同じです!

 トンネル内部。
砥部側の明かりが見えてます。
右に曲がりながら、ちょい、上って、砥部側へ下っています。

407m、スクーターでもあっという間です。

久谷と砥部を結ぶ道ですから、通行量はほとんどなく、農道故に軽トラが多かったかな。

 砥部側。
 こっちも真新しい。
 砥部の町へ下る道。
ちょこっと下ると、えひめこどもの城の駐車場に繋がる道と合流します。
その角からは、
 通谷池が望め、
 噴水が勢いよく立ち上がっていました。
ちょこっと下にある「TOBE オーベルジュリゾート」で、結婚式かなにか行われてたみたいでした。

この道路を下った国道33号線んとこは、ホームセンターのダイキ宮内店がある信号交差点です。
砥部側の農道入口


噴水を見下ろしたとき、湖畔の紅葉がとてもきれいだったので、
ダイキ横のスーパータナカでお弁当を買い、通谷池に戻って、
水辺に立つ東屋で、紅葉狩り&水鳥を眺めながら、お昼しました。


砥部からの帰り、道ばたの無人市でミカンをたんまり買って帰りました。
小粒なミカンが袋いっぱい詰まって100円!
もう、ミカンの季節かぁ…。


ちなみに、大友山トンネルのすぐ北側にもトンネルが通っています。

一般車両は入れないえひめこどもの城専用のトンネルで、
松山側、砥部側の駐車場を結ぶシャトルバスが主に利用してます。
歩いて通行することもできます。


途中に、松山/砥部の境が描かれています。

来場者からすると正直、地理的に使い勝手の悪いトンネルです。
地元の方が通谷池周辺をウォーキングされる際のバリエーションルートとして最適なくらいかな。
関連記事

18:39:17 | コメント(回答)(0) | page top↑
相之谷の橋<<古い方< 最新記事 >新しい方>>石鎚にも欲しい! 山岳保険の自動販売機
コメント
コメントの投稿














←管理人以外は読むことができないメッセージにしたい場合はチェックを

「バカ」「アホ」「変態」「狂」... 使いようによっては他人を不愉快にさせるワードは投稿不可となっています、ご注意下さい。

コメントいただくのはとてもうれしいんですが、
「送信」ボタンを押す前にいま一度、読み返してみて下さい。

「よく読んでもらえば分かる」「行間を…」ということを相手に望むのはわがままです。

お怒りな場合でも、大人な対応でぜひ、よろしくお願いします。 <(_ _)>

お山でも町でもメールでも、自分がイヤなことは他人にしてはいけませんよね。

なお、当ブログは一個人のブログです。
コメントの削除や受信拒否の設定をする・しないも正直、私個人の勝手です。
不愉快だと思ったコメントはばっさり削除します。
違う意見を持つ人と共存できないクレーマーと判断したら、即、ブロックします。

相手が聞く耳を塞いだら、どんなに正論でも一生届くことはないでしょう。

いろいろ、すみませんが、ご了承下さい。

相之谷の橋<<古い方< 最新記事 >新しい方>>石鎚にも欲しい! 山岳保険の自動販売機
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。