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東雲小学校、日赤の工事で運動場が…
2015 / 02 / 07 ( Sat )
ウチの母校は、東雲小学校です。

お隣の日赤病院がすっかり老朽化で、建て替えすることになりました。

でも、移転じゃなく、同じ場所での建て替え。

県立中央病院みたく、新築できるくらい、同じ敷地に広い駐車場でもあればいいだけど、
日赤の駐車場は慢性的な渋滞を引き起こしてたほど、狭い。

どうすればいいんだ。

困った彼は、ふと、窓の外を見やった。

…そこに…あるじゃないか!

彼の目に映ったものは、小学校の運動場だった…。

なんちて。

東雲小学校の敷地の一部6875平方メートルと、境にある市道733平方メートルを取得して、
新病院の敷地面積は現在の1.5倍の2万6185平方メートルとなるそうです。

工事はもう、とっくに始まっていて、昨年10月には新病院建設の起工式が行われています。

で、今日、仕事で学校の近くに行ったら、すんごいことになっていたので、写真を撮ってきました。


学校の西側。
大きな建造物がすでに建っていました。
学校の敷地だったところ、プールが元あった場所です。

 病院の新しい立体駐車場です。
 骨組みはほぼできあがってました。
この規模なら、慢性的な駐車渋滞も収まるかな。

 工事に伴い、学校と病院間の市道も一部変更。
 新しい立駐がはみ出してる分、道が病院側にずれてます。
それに伴い、病院側も、血液センター(だったと思う)などの建物が消えてます。
Google マップのストリートビューで見た、以前の姿はこう。


学校も病院も東側は手つかずなので、市道も変わっていません。
 昔のまま。
 こんな看板がありました。
 赤の部分が無くなるところ。
違った形で新しい市道ができるようですね。

西側に戻ります。

 南校舎ぎりぎりに立駐、建ってますね。

立駐の出現により、学校の西門も無くなりました。

ああ、正確には、西門の“門”だけが無くなりました。

 この通路、なんだと思います?

これが、西門だそうです、そう書いた張り紙がありましたから。

なぜ、西門までこんな姿になったかと云いますと、運動場も建築現場になってしまったからです。

 壁で囲まれた、元、運動場だった場所。
体育館の隣には現場事務所が建ってますし、運動場には、
 巨大な穴が掘られてました!
深さは1mちょっとでしょうか。

実は、東雲小学校の方でも新たな工事が始められていました。

 「東雲小学校改築」だけじゃなく、
「(仮称)松山市教育センター新築」にゃとっ!
 東門の方にあった掲示物には、
 「地上4階・地下1階」とも。

西門側には、完成予想図が貼ってありました。

こんな校舎が建つようです。
よく分からないけど、右側が校舎、左側の建物が教育センター、という感じになるんだろうか。

運動場がなくなって、子供たち、かわいそうです。

けど、東雲小には、中(なか)運動場がある。

小さいけど、朝礼を開けるくらい、中庭みたいな運動場がある。

新しい運動場ができるまで、仲良く分け合ってね。


建通新聞に載ってた東雲小学校新校舎建築についての記事を載せておきます。

建通新聞社四国から、

【愛媛】松山市東雲小・東中の併設校を14年度着工

 松山市は、東雲小学校施設の老朽化に伴い、隣接する東中学校との併設型校舎の建設計画を進めている。
設計を東畑建築事務所大阪事務所(大阪市中央区)で進めており、2014年夏ごろ完了する。
完了後に発注作業に入り、14・15年度で新校舎を建設する。
また新校舎に隣接して松山市教育センター新築も計画しており新校舎と一括発注する。

 新校舎の規模は、鉄筋コンクリート造4階建て延べ約5900平方㍍を想定。
新校舎にはメディアセンターや多目的ホールのほか、敷地を有効利用するため屋上に小・中学校共用のプールを設ける方針。
屋上プールは現プールの25㍍7コースより若干縮小する見通し。

 東雲小改築は、老朽化や児童減少傾向などを反映し、適正規模のコンパクトな校舎に建て替えるもので、建て替えを機に東中との小中連携を図るため、小中併設型校舎を整備する。

 教育センターは、鉄筋コンクリート造4階建て延べ約2700平方㍍(未確定)を新築し新校舎と廊下で結ぶ。
センターは教育研究・教職員研修の機能拡充を目的とした施設で、中核市である松山市は独自の対応が求められている。
現在、東雲小学校内に教育研究所があり、機能拡充するために新施設を建設する。

 新施設は、研修・教育研究関連のほか4階部分に小学校の体育館を設ける。
体育館の規模はバスケットボールコート1面分程度を想定している。
また、エレベーター1基を設置し、東中や新校舎に車イスで移動できるようバリアフリー化するほか、1階の一部に児童クラブも設置する。

 学校敷地は国の所有となっており、市は12月議会に学校建設用地と教育センター建設用地の購入費3億4800万円を計上している。
購入用地は9600平方㍍。
土地取得については、3月議会で議会承認を得る予定。

 新校舎と教育センターは、東中プールと東雲小運動場に建設。
完成後には既存の東雲小施設は解体する。
14年夏の小・中学校のプール学習授業が済み次第、両プールの解体に着手し、新施設建設用地を確保する。

 東雲小プール跡地は、隣接する松山赤十字病院が取得し、病院改築用地に充てられる。
病院側購入用地は約6800平方㍍。

 既存の東雲小は、教室棟2棟と体育館、プールで構成されている。
教室棟の1棟は管理特別教室と普通教室で、1951年築の鉄筋コンクリート造3階建て延べ3211平方㍍。
もう1棟は特別教室と普通教室から構成され、52年築の鉄筋コンクリート造3階建延べ3144平方㍍。
体育館は、85年築の鉄筋コンクリート造平屋一部2階建て延べ1226平方㍍。
プールは80年築のコンクリート製25㍍(7コース)。
新施設完成後には全て解体される。

 東中は、教室棟2棟と体育館、プール、技術室と武道場を併設する施設で構成している。
管理特別教室棟が84年築の鉄筋コンクリート造4階建て延べ3511平方㍍。
特別教室棟が83年築の鉄筋コンクリート3階建て延べ2029平方㍍。
体育館が83年築の鉄骨造平屋1000平方㍍。
プールが81年築のコンクリート製25㍍(8コース)。
技術室と武道場が83年築の鉄筋コンクリート造2階建て延べ500平方㍍。

 プールは解体するが、校舎は改造し、体育館などは現状維持する。


児童減少に合わせて、校舎も体育館もコンパクトに、ってことか。

隣の東中学校も一部、解体されるようですね。

東中の様子も撮っておきました。

 東門から。
 プールがあった部分が白い壁で覆われてます。


最後に。

東雲小学校の改築で懐かしいモノが無くなってしまうことに合わせて、

東雲小学校大同窓会

の開催が決定しています。

開催日は、平成27年7月25日(土)

※ 平成27年7月18日(土) に変更した模様。
  工事の足場を組む都合により、1週間、早まったようです。

場所は、もち、東雲小学校。

OBのみなさん、全年代、老いも若きも大集合の同窓会ですよ!

Facebook に、東雲小学校大同窓会実行委員会のページがあります。

詳しくはそちらへ ↓

 → 東雲小学校大同窓会実行委員会
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当面の間、東雲小学校さんの児童たちの水泳の授業はどうなるのかな?
by: 無名登山家さん * 2015/09/06 19:20 * URL [ 編集] | page top↑
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