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松江散策記 2015.01 6 松江城 3
2015 / 02 / 11 ( Wed )
松江出張4日目のお昼、松江城に登城、5階の望楼へ。

 階段を登り切ると、
よく磨かれた板敷きの5階。
開口部がとても広いです。
おかげで風通しがよすぎて、寒かったですけど (^^;)

五階

松江城の特色の一つは、内部から四方を展望できる望楼式で、現存する天守のなかでも数少ないものです。
(天守最上階の外側に回り縁を設けたものが多い。)
最上階は「天狗の間」と呼ばれ、戦いのときは城主が全軍の指揮をとるところです。
東西9.46m、南北7.72m、面積74.7㎡あり、中央の間は24畳あります。
内縁界鴨居敷居が入れてあり、長押などが打ってあった痕跡がなく、創建当初からきわめて簡素な造りであったことがうかがえます。



西、宍道湖北岸から出雲方面の眺め。
北、山並み。
東、天気がよければ大山が見える。
南、松江の街、宍道湖。
宍道湖、写真左、湖面に浮かぶ小島は嫁ヶ島と云います。

嫁ヶ島の伝説。
姑にいじめられた嫁が、凍った湖面を歩いて実家に戻ろうとしたら、氷が割れて水死してしまい、
それを哀れんだ湖の神様が一夜にしてその嫁を乗せて島を浮かび上がらせたそうです。

東側、大屋根の松江歴史館辺りをアップで。

 本丸、北西の隅。
腰曲輪から本丸へ至る北ノ門と、上り階段上部の空間は乾隅櫓の跡。

大山の方角を遠望してみましたが、生憎のお天気でよく見えませんでした。
 かろうじてスキー場の白さでなんとなく…。

城内南側を見下ろして。


写真を大急ぎで撮って下り、昼休みが終わらぬうちに、とっとと仕事に戻りました。

以上、松江城でした。

 堀川めぐりの乗船場。
ああ、もっと時間があればなぁ、乗れる日は来るんだろうか…。


つづく。
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