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松江散策記 2015.01 10 米子・皆生温泉へ
2015 / 02 / 23 ( Mon )
松江出張、6日目の夜。

自由行動ができる最後の夜は、松江から離れ、鳥取県米子市へ。

市内でゆっくりする手もあったけど、いつまた来られるか分からないし、
行ったことないところへ行きたくて、だったらと、米子に行ってみることにしました。

がんばったおかげで仕事も早く終わり、お風呂セットを持ってホテルから飛び出し、
目の前にある松江駅へ、500円で米子までのきっぷを買い、ホームへ駆け上がりました。

 17時17分発 米子行きに乗る予定。
 赤いの、来た。
米子までは40分。

学生が多く乗っていて、結局、最後まで立ったままでした。

 17時57分、米子着。
 改札の上には大山の山並み。
 駅構内にあったカニづくし。
米子駅が推してるカニと温泉を紹介していました。

 米子駅外観。
 駅前のバスターミナル。

少し待って、皆生温泉経由イオン行きが来たので、乗車。
ほどなく、バスは満席となり、雨の降る市内を走り抜けて行きました。
米子市内も前に一度、来たことがあったけど、覚えてる光景がほとんどなく、車窓の風景はとても新鮮でした。

皆生温泉は、市内から海の方へ行ったところにあり、町並みに続いて温泉街があり、
地理的に松山で例えたら、空港通りを走り、吉田辺りに温泉街が拡がってるって感じかな。

30分ほどで皆生温泉観光センターに到着。
 ここまで乗ってきたバス。
 観光センター&バスの待合室。

皆生温泉

 明治33年(1900年)、浜の漁師たちによって海中に泡立つ泉源が発見された。泉源は、浜辺のすぐ近くであったから、村人が露天風呂を楽しんだという。
 大正11年、米子の温泉開発の父といわれる有本松太郎氏らが皆生温泉土地株式会社を創立し、本格的な泉源の発掘と温泉街の開発に尽力した。
 大正14年、国鉄米子駅から皆生に至る電車が開通し、温泉街の繁栄ぶりは目を見はるものがあった。米子町から四kmの静かな漁村に、あちこちと木造の温泉宿が建ち始め、伝え聞く地方の人々や各地から多くの文人湯治客が訪れるようになり、

  海に湯が湧く伯耆の皆生 波の音さえ寝てて聞く    昭和11年野口雨情 作詞

と歌われるほどになった。
 昭和10年ごろから潮流の変化などによる砂浜の後退が進み、泉源が次々と壊され、旅館の窓下までなぎさになった。
 戦後、護岸堤が造られ、更に昭和46年から離岸防潮堤が築かれて、やっと砂浜の後退がとまった。
 東に国立公園大山を仰ぎ、漁船の浮かぶ美保湾のかなたには、歴史の島隠岐も遠望できる。この白砂青松の地は、米子地方の明美な景観を代表する海浜温泉として有名である。

  温泉の成分と効用

 温泉の主成分は、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉(中性高張性高温泉)で、無色、透明、無臭、苦塩味をもつ。
 泉温と湧出量は、鳥取県下の温泉で最高値を示し、泉温85℃、湧出量は分当り3800 と豊かな温泉である。
 婦人病、胃病、神経痛、リューマチ、皮膚病などに効く。

 米子市



 建物の前には足湯もありました。
 温泉街案内図。
 のぼり。

目指す日帰り入浴施設は、観光センターから数分の距離。

コンビニの前を通り、雨も止んだ歩道を歩いて、
 すぐの場所にありました。
 「ou」と書く、「おーゆランド」。
 大人は400円。

ホールには、石仏と、飲泉専用の設備がありました。

ホールを左に行けば温泉、右に行くと「おーゆホテル」、宿泊施設になっています。

 下駄箱に靴を預けて、
 チケットを購入。
 長い廊下の先に、
 受付があります。
 受付の向かいに休憩ルーム。
 食事もバラエティ豊富でした。
 
脱衣所も広く、浴場も明るく、小綺麗。
O型とU型の大浴槽があり、男風呂はO型でした。

 → おーゆランド・おーゆホテル

さすが、高張性温泉。
風呂上がりからしばらく経っても、体がほかほかしてました。


つづく。
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