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西条の黒瀬ダム 2 二月 そして四月
2015 / 06 / 29 ( Mon )
黒瀬ダムを訪ね、干上がった岸辺が気になり、対岸の黒瀬ダム1号公園へ。


黒瀬ダム1号公園は、半島のようにダム湖に飛び出した部分の基部にあります。

分岐から右下へ下る急坂な道があります。

 水辺にある公園へ降りました。

対岸からこんな風に見えた岸辺へも降りられます。

公園自体は降り立った場所にあって、湖岸沿いに駐車場があり、半島のような途端の方に祠もありました。

柵の切れ間から干上がった岸に降りられます。
そこから見た干上がった岸辺にある段段は、やはり石積みとか人工物でした。

で、降りてみました。

岸は、砂と乾いた泥でできていました。
だいぶ前から干上がってたようで、表面の泥はひび割れていました。
靴の汚れも心配しなくてよさそうでした。


ダム建設の際に刈り取った切り株が腐らずに残っていました。

 丸い石が散乱してました。
河原にあってもおかしくない丸い石ですが、実はこの石、
 段を形成してた石積みが壊れたものでした。


このような立派な石積みが湖底に沈んでいたんでね。

まるで入り江みたいな水辺。
昔の段々畑がくっきりと残っていました。

 鉄塔でも立ってのかな。


明治時代の古地図に描かれた集落。

昭和の頃には学校があったり、対岸へ渡る橋があったり、人々の暮らしがありました。
昭和47年、黒瀬ダムは竣工の日を迎えました。
黒瀬地区の113戸がダム湖の底に水没し、500人以上が離村しました。

水がさらに引けば、湖底に沈んだ集落の遺構がもっと出てくるでしょうね。


上の道に戻り、道の続きを楽しみました。

1号公園の分岐から1km走ったところで、

右がかくっと曲がって柳瀬橋に着きました、ダム南岸の道はここまでです。

 橋の上から見た上流。
 下流。


橋の先は県道12号線、左にずっと走れば石鎚山登山ロープウェイです。
「浦山口」バス停がありました。

 と云うわけで、黒瀬峠に戻ってきました。


さてさて。

4月に訪れることができたときの写真も載せておきます。

ダム湖は石鎚の雪解け水を満々と湛えていました。

あの干上がっていた岸辺も嘘みたいに水の中でした。

 枝葉だけ顔を出した木。


では。
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