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高知散策、春 5 いろいろ
2015 / 07 / 21 ( Tue )
最後に、写真いろいろ。


ひろめ市場の裏って場所にある、「武市瑞山殉節の地」。

武市瑞山=武市半平太は、土佐勤王党のリーダーでした。
八月十八日の政変と呼ばれる公武合体派によるクーデター以降、尊皇攘夷運動は下火となり、
武市瑞山ら土佐勤王党も、当時、藩政を牛耳っていた山内容堂の命により次々に捕縛、処刑されました。
切腹を賜った武市はこの地で、三文字に腹を切って果てました。
当時、切腹は腹を刀や扇子でちょんと刺したら介錯・首を切り落としてもらう、簡略化した形式になっていました。
“武士”にこだわった武市は、自ら腹を横に3度切り、最後に頸動脈を切りました。


夜、散歩してたら偶然、たどり着いた「武市瑞山道場跡・武市半平太邸跡」。

土佐勤王党を結成する前、剣に覚えがあった武市は槍剣道場を開いていました。
石碑のある公園から30mほど東に行った道路の北側付近がその跡だそうです。



追手通り、天理教大教会の塀沿いにある「山内容堂誕生地」。

土佐藩15代藩主だった山内豊信は、隠居後、容堂と号しました。
福井藩主・松平春嶽、宇和島藩主・伊達宗城、薩摩藩主・島津斉彬とともに、幕末の四賢侯と称された人物です。
勤皇・佐幕、相反する思想を立ち位置によって使い分け、幕末という激変期の土佐を導きました。
世が尊皇攘夷に傾いたと見るや、土佐勤王党を後押しし、佐幕派が台頭すれば一転して党員皆殺し…。


 花と高知城。

 高知城天守目前、二の丸の一画にあった池。

お花見客で賑わう三の丸。


 高知駅南口。
 北口。




夜のはりまや橋界隈。


最後に、ホテルファーストってホテルにずっと宿泊してたんですが、そのすぐ裏にあった神社を。

高知八幡宮。

毎朝、クルマで仕事先に向かう前のわずかな時間に参拝してました。
そのおかげか、大きな失敗も小さなミスもせず、楽しく過ごすことができました。

 拝殿前にある、楕円の不思議な盛り上がり。
多分に気のせいですが、この上に立つと、ちょっぴり元気になれる気がしました。


鳥居。
 夜、ホテル真裏の鳥居。



同じ境内にある釣船神社。

狛犬コレクション。




 むぎゅっ!

 夜のお散歩帰りも楕円の上で参拝。


道を挟んだ向かいにも小社がありました。
 小さな神社です。
 狛犬コレクション。


 夜の散歩帰りに寄ったときに気がついたんですが、
 鎖につながれた筒がぶら下がっていました。
これ、なんだろう?と手に取ってみたら、おみくじでした。
振って筒を縦にすると、鉄の棒が飛び出してきました。
でも、棒の先には漢数字と横線が刻んであり、吉凶などの文言は無し。
あれ?っと想いながら、周囲をよく見たら、鎖の根元、屋根の下の看板に、
 漢数字と文言が書かれた札がずらり。
おみくじの内容はこっちに書いてありました。
 「廿四番の中の下」
「望み事自然に叶ひ親類睦じく物事調ふなり 正直なれば末は繁昌うたがひなし」
吉っぽい結果でした。

おみくじ引き放題な分、お賽銭を。
 二礼二拍手一礼。


と云うわけで、春の高知編、終了。


と云うわけで、

お正月明けに行った、東北スノーボード&三大偉人のお城巡り旅行、

アップすべかな (^_^)
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