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大洲城に行ってきた話 1 広田・内子経由
2015 / 07 / 29 ( Wed )
今回からは、大洲の大洲城に行ってきたときのお話。

自動車道ができて以来、大洲も1時間ちょっとで行けちゃう隣町になりましたが、
僕の足は相変わらず、スクーターさんなので、2時間も3時間も、のんびり旅。

さらに、大型車が右往左往する国道56号線が嫌いなので、
砥部から広田、内子へ抜けるルートで移動する、いつもの遠回り。


今回もお話も撮影から2ヶ月ちょっと経ってます。

5月の連休のお話です。

相変わらず、タイムリーじゃなくてすみません。

なので、

砥部の断層公園には鯉のぼりが泳いでました。

広田に抜ける国道379号線もバイパス化が進んで随分、楽になりましたが、
万年トンネルを抜けたとこにまだ旧道ライクな1.5車線部分が200mほど残っています。
 そこに「銚子大橋」と呼ばれる橋が架かる予定です。
垂直に切り立つ崖を横切る道で拡張もできないし、崖が崩れたときのことを考えれば、
崖から離れた谷の上を通るのが安全ではあります。
架橋化に時間がかかるのか、平成28年の共用予定となっています。

上尾峠から広田への下り坂をお気楽に下って、

道の駅ひろた「峡の館」で休憩。

その道の駅のすぐそばにあるけど、山の上にあるので行ったことがなかった、
「交流ふるさと研修の宿『ひろたの森』」へも寄ってみました。

 宿泊施設&レストラン。

 ローラースライダーもあります。
滑り台の中間地点。


寄ったことがなかったと云えば、内子町に入って間もなくの中田渡という集落にある、
 「新田八幡神社」にも寄り道。

 
 
狛犬コレクション。

 南北朝時代の武将・新田義貞の三男・新田義宗をお祀りしています。
史実では、新田義宗は現在の群馬県・上野沼田荘で亡くなったことになっています。

なかなかに立派な神社です。


奉納されてる額もたくさん。

 境内にあったちょっとHな夫婦石。


そこからは一気に内子まで走りました。

小田川沿いの国道はバイパス化がほぼ完了し、3桁国道とは思えないほど、快適です。


内子でもまた寄り道しました。

内子と云えば、「八日市護国重要伝統的建造物群保存地区」。
江戸時代後期から明治時代のままの姿の伝統的な造りの町家や豪商の屋敷が軒を連ねる町並み。


歩くとなかなかに急な坂道沿いに、古風な建物が建ち並んでいますが、
さすがに連休中、坂道もなんのそのって感じで、みなさん、観光されてました。


僕はスクーターですいすい~♪

内子は往時、木蝋生産で発展しました。
その中心となった芳我家の、分家・上芳我家の広いお屋敷が坂の上のほ~にあります。
 上芳我家。
有料ですが、邸内にある「木蝋資料館上芳我邸」には、
木蝋生産の工程の模型や、重要有形民俗文化財に指定された内子及び周辺地域の製蝋用具が展示されています。

保存地区の坂を上り詰めると、見晴らしのいい場所に駐車場やお寺があります。
観光を終えて坂の上の駐車場まで戻ってくるの、大変だろうなぁ。

 その坂の上にあるお寺「高昌寺」の境内には、

白御影石造りの涅槃仏が安置されています。
涅槃仏とは、お釈迦さまの最後の姿を模したものです。

長さ10m、高さ3m、重さ200t、日本最大級の石造涅槃仏、まさかの大きさに圧倒されつつ、合掌。

足の裏の絵柄は、宇宙観を示す文様らしいです。


内子から大洲まで、ノンストップで駆け抜けて、いよいよ…


つづく。
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