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次は川之江城 4 川之江城三の丸と東予温泉
2015 / 08 / 09 ( Sun )
川之江城天守閣を出て、
 本丸を南へ、石段を降りて、
 振り返って見た川之江城天守閣。
石垣部分に開口部があります。
 地下の玄関ですが、普段は使われてないみたい。

帰る前に三の丸も見ておくことにしました。

本丸に戻り、天守閣にバイバイして、
 櫓門を出、
駐車場まで戻り、
 三の丸への下り坂へ。


三の丸はサクラ並木、木陰を奥へ、左の建物は閉まってました。


駐車場から50mほどのところに階段があり、上がった一段高い場所には大きな鳥小屋がありました。

 また小さな階段があって、
 オリがあったけど、動物の姿見えず。

三の丸の公園の一番奥には、

戦没者慰霊の「平和像」がありました。

平和像の後ろに、北へ下れる遊歩道の階段がありました。

20150508_0275.jpg20150508_0276.jpg
ちょこっと降りてみたんだけど、人通りがあまりないのか、草がわしゃわしゃしてて、引き返しました。

…と、引き返してるときに偶然、目に入った、
20150508_0277.jpg 漁港に向かって立つ「高津健治」の像。


と云うわけで、川之江城探訪、終了。

スクーターにまたがり、下山しました。

行きはヨイヨイ、帰りはコワイ、川之江まで来たのはいいけど、松山が遠く感じる…。

なるべく、素直に帰ろうと思ったのですが、ついつい、寄り道。

 伊予三島にある三島神社へ。

 伊予三島の地名の由来になった神社です。
もっと云えば、大三島にある大山祇神社の神霊を勧請して造営したお社です。
つまり、伊予三島と大三島の三島から来ていると云ってもいいです。

 とっても立派な山門。

 山門額。


御由緒、史蹟について。

御由緒

奈良時代の初期、越智玉澄宇摩の大領に任ぜられ今の上柏町御所の地に新舘を建て宇摩郡を経営したが年老い毎月の大三島宮参篭も出来なくなったので養老四年旧八月二十三日大三島宮より奉遷し八網浦三津名崎加茂川上冠岡の地を選び奉斎したのが始でありそれより此の地を三島と云ふ様になった


境内、拝殿は石畳の先。


狛犬コレクション。

 合掌。

 西国行脚の旅の途次、伊予を2度も訪れた小林一茶の句碑。
「冥加あれや日本の花惣鎮守」

 北へ抜ければ国道11号線。


伊予三島からは今度こそ脇目も振らずに西進し、新居浜まで。

用あって、絶賛?駅前開発中の新居浜駅前に寄り道。

 なんじゃ、この銅葺きの建物は!?

寄り道当時はまだ建設中でしたが、「 あかがねミュージアム 」って、
新居浜市の総合文化施設&美術館だそうで、7月18日、オープンしました。


新居浜から西条に向けて海寄りの産業道路を走り、そのまま東予市へ。

東予市に来たのは、まだ立ち寄ったことがなかった温泉があったから。

東予温泉 いやしのリゾート

東予温泉は、東予丹原インター沿いの大型店舗が建ち並ぶ県道沿いにあります。
ウチの墓がある丹原からは目と鼻の先なので、花を買いに来たついでとか、お昼ご飯を食べに来たりとか、
で、この温泉もよく目にしてて気になってたけど、利用したのは今回が初めて。

弥生の浪漫と歴史香る東予温泉

この地は、弥生時代中期(2000年前)周敷には、道前平野最大の弥生人の村があり、他の国や村からの豊かな物資などが集まった。

この村の首長は中国大陸の息吹を感じる装身具「楽浪系石製指輪」を身に付けていた。

奈良時代、周敷あたりは、周敷郡(すふぐん)と呼ばれ、このころも奈良の都と伊予の国府を結ぶ南海道が通り、周敷駅があり、都のいろいろな文化が入って来た。

又、周敷郡を治める郡家(ぐうけ)「郡役所」があった。
このように周敷は古代道前平野の中心で政治経済、文化、交通の要衝で古代文化の里であったことが周布地区生涯学習推進委員会による先人たちの足跡を解明すべく文化財や遺跡、歴史、伝承の発掘調査により明らかになった。

周布の歴史を超え、今に伝える温泉につかり、弥生時代からの香りをご堪能ください。

※周敷郡(周布郡、しゅうふぐん)は、「伊予国」のちに「愛媛県」の東部にかつてあった郡。
1897年(明治30年)、桑村郡(くわむらぐん)と合併、周桑郡(しゅうそうぐん)となった。





玄関。


靴を預け、入浴料 大人 550円を券売機で支払ってフロントへチケットを。

 大浴場へ。

大浴場はアジアのリゾート、、それもバリっぽいたたずまいで、露天風呂もあり、お気楽極楽でした (^_^)

一日中、スクーターで走り回ってた疲れを落とすことができました。


食堂はメニューも豊富。
晩ご飯したかったけど、よそで食べたいものがあったので、パス。

 休憩所で一息いれて、再出発。


帰りは久しぶりに桜三里を越えて帰りました。


以上、川之江城に行ってきたよ、終わり (^_^)


川之江もクルマならホント、すぐ、たまにはいかがですか?
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