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石鎚山道迷い遭難、つづき
2015 / 10 / 20 ( Tue )
昨日、無事発見されてホントよかった、石鎚山での母娘の道迷い遭難。

ブログアップ後に報道された記事をピックアップ。

※個人名はカットしました。
個人名と遭難の間には因果関係も相関関係もないので。
(「○○という名前・名字の人は遭難しやすい」なんてことはあり得ない、と云う意味で。)

テレビ愛媛から、

石鎚山で遭難の親子発見

きのう石鎚山を登山していた親子が道に迷い遭難していましたが、けさからの捜索で無事発見されました。
遭難していたのは高知市の36歳の女性と11歳の長女で、きのう午後4時20分頃、石鎚山からの下山中に夜明峠付近で道に迷ったと、携帯電話で連絡がありました。
消防と警察が捜索しましたが、その後、携帯電話の電源が切れ、2人は発見できず、けさから捜索を再開していました。
そして午前9時過ぎに遭難現場から1キロ下った付近で2人を発見し、県警のヘリで2人を無事救助しました。
遭難した現場は標高1650メートルで夜間は気温も下がるということですが、2人は衰弱しているもののけがなどはなく無事だということです。
石鎚山は、ちょうど紅葉が見頃になっていて、休みの日には1日1000人のロープウェイ利用客がいるということです。



愛媛朝日テレビから、

石鎚山で遭難した親子無事救助

18日石鎚山で下山中に遭難した親子2人が、19日午前無事に救助されました。
救助されたのは高知県高知市の理学療法士の36歳の女性と11歳の長女の2人です。
警察と消防によりますと、2人は18日午前中から石鎚山の登山を始めましたが、午後4時20分ごろ、母親から
「夜明峠から歩いて下りていて道が分からなくなった」
と消防などに通報があったということです。
その後女性とは連絡がとれなくなり、通報を受けた消防と警察はおよそ10人態勢で捜索を行いましたが、18日の捜索では発見することができず、消防と警察では19日朝からおよそ30人態勢で捜索にあたっていました。
そして19日午前9時すぎ、県警のヘリコプターが山頂から北東およそ3キロの標高1000メートル付近の川沿いで2人を見つけ、午前10時ごろ無事に救助したということです。
救助された親子2人にケガはなく、会話もできる状態だということです。



南海放送から、

石鎚山で遭難の親子無事救助

18日、石鎚山に登っていた親子が道に迷い遭難した。
親子は19日朝、警察のヘリコプターに発見され無事救助された。
石鎚山で遭難していたのは高知県高知市の理学療法士36歳と小学校5年生で11歳の長女。
親子は18日から石鎚山に登っていて午後4時20分ごろ、ロープウェイ会社に
「下山中に遭難した」
と通報があったが、その後、連絡が取れなくなっていた。
警察と消防では18日に続き19日朝から捜索を行っていたところ午前9時10分ごろヘリコプターが登山道沿いの谷にいる2人を発見し、無事救助した。
2人は市内の病院に搬送されたがケガなどはなかった。
親子はレジャーシートで寒さをしのぎおにぎりやチョコレートを食べて一晩、過ごしたという。
石鎚山に登るのは初めてで警察の調べに対し「甘く見ていた」などと話しているということだ。



新たに分かったことは、

捜索が、18日は「消防と警察はおよそ10人態勢」、19日は「およそ30人態勢」規模で行われたこと。

「親子はレジャーシートで寒さをしのぎおにぎりやチョコレートを食べて一晩、過ごした」。

状況次第では低体温症で命を落とすこともあり得るこの寒空、
軽装だったと報道があったので心配でしたが、レジャーシート持ってて助かりましたね。

食べきれないほどおにぎりやおやつも持って来ててヨカッタ、ヨカッタ。

発見場所が、「山頂から北東およそ3キロの標高1000メートル付近の川沿い」で「登山道沿いの谷」。

「夜明峠から歩いて下りていて道が分からなくなった」ということですが、
石鎚登山道が頭に入ってる人、もしくは、地図が読めて、
地図を持参 or スマホのアプリで現在地の地形図を自由に呼び出せる人だったら、
夜明峠の分岐を間違えて降りちゃっても、登山道をがんばってたどり続ければ下山できたでしょう。

でも、石鎚登山が初めてなら、現在地を思い描くことも出来ないし、
通報のあった午後4時半頃の現場付近の谷底は落陽で薄暗かったことでしょう。

夜道へと向かう山道を無理無理、歩き続けて、獣道にでも迷い込んだり、二人がはぐれちゃったり、
足を踏み外して谷川にでも落下したりして負傷でもしたら、最悪です。

ビバーク(と云う言葉は知らなかったと思うけど)を選択したのは賢明だったと思います。


石鎚山の登山道ははっきりくっきりしているので、そうそう、道迷い遭難することはないのですが、
だからって安心してると、今回のようなケースもありえます。


ちなみに、石鎚山には天狗様がいて、遠い昔、村の女の子が天狗様にさらわれたことがありました。

今回の遭難も、実は天狗様の仕業かも、ね (^_^)


明日は我が身
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