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青春18きっぷ旅 3 7日目 東京~小淵沢
2016 / 03 / 06 ( Sun )
6時起床から30分ほどで家を出ました。

東急目黒線・不動前駅に向かい、6時45分発目黒方面行きに乗車しました。

東急目黒線はいま、営団地下鉄南北線と埼玉高速鉄道線との相互直通運転してて、いつ乗っても混んでます。

キャリーバッグを持ってても迷惑がられなさそうな、少し空いた車両を選んで乗車しました。


6時47分、目黒着、6時52分発の山手線外回りに乗り換え。

スーツケースやベビーカーなど、大きい荷物を持って乗ってる人がいる、椅子のない空間がある車両を選んで乗車。


7時04分、新宿到着後、中央線ホームに急いで移動し、高尾行き快速に乗車。

7時03分、発車。

車窓を過ぎ去っていくビルのガラスが朝焼け色に染まって輝いていました。

この日は三連休の初日の土曜、駅も車内も空いてて、キャリーバッグを持った観光客らしい乗客も多く、
スノーボードを背負った人もいて、どこまで行くのか、とっても気になりました。

同じ車両にいる、いかにも、山に登ります、な格好でザック背負ってる人たちは高尾山が目当てかな。

都心を離れるほどに混んで、立川でたくさん降りてゆきました。


東京の空は快晴。


8時01分、高尾着。

 ここまで乗ってきたE233系中央特快。

時刻表をチェックすると、甲府行き普通が数分後に来るようでしたが、高尾の駅にちょっと興味があったので、
40分後に来る、乗り換えずに小淵沢まで行ける列車に乗ってくことに決め、改札に向かって階段を上がりました。


高尾駅の改札と駅舎。

土曜の朝でも駅前は慌ただしく、人もバスも車も、駅前の狭いロータリーにひっきりなし。

ザックを背負った人たちがバス停に行列してる様は、高尾山の玄関口である高尾駅らしかったです。

売店で朝食のおむすびを買い、
 改札抜けて、ホームへ。

 ようやく、小淵沢行き到着。
8時44分、発車。

関東平野の端っこに位置する高尾を出ると、一気に自然豊かな山間の谷へと列車は入り込み、
日陰には残雪がわずかにこびりつき、朝からウォークマンで聞いてた東京FMが聞こえなくなりました。

都県境のトンネルに突入、再び、まばゆい光の中に出ると、そこは相模湖湖畔の町、神奈川県相模原市。

相模川沿いに走ると、いつのまにか山梨県入り。

日陰の朝霜はまだ白く溶け残ってました。


長野に住んでた20年前頃、東京へ遊びに行ったときによく乗った中央本線。

思い出と車窓風景を重ねながら過ごす、楽しいひととき。


勝沼ぶどう郷で雪化粧した南アルプスが、
 塩山からは富士山が、山並みの向こうから顔を出しました。

山梨も快晴。

 富士山頂に立つ雪煙まで見えました。
ここ数年の旅行中、一度も見られなかった富士山がやっと顔を見せてくれました。


穴山を過ぎたところで撮影した駒ヶ岳。


日野春にて、先行列車の遅延調節で数分長く停車したおかげで、
南アルプスのパノラマもじっくり撮れました。


地蔵岳山頂、オベリスクと呼ばれる岩塔も見えました。


駒ヶ岳山頂。

一方、八ヶ岳は稜線付近に雲がかかってしまい、残念でした。


11時04分、終点の小淵沢着。

さすがは3連休の初日、多くの人が階段を上がって向かいにある小海線のホームへ移動して行きました。

僕も小海線に乗って川上村や八千穂へ行きたかったけど、今回の旅は日程の都合で長野は無し。

残念だけど。

中央本線ホームからの眺め。

小淵沢での途中下車のお楽しみは、
 ホームにある駅そば。


今日は野沢菜の天ぷらそば(400円)にしました。


できたてのおそばを持って、ベンチへ移動し、撮影。

その間に特急が停車して、ホームが人だらけに。

また、たくさんが小海線へ向かって行きました。

10人に1人でいいから、八千穂のスキー場に行ってくれればなぁ、とか思いながら、おそばをいただきました。

懐かしい味、最初に食べたのは川上にいた頃。

あの頃から、ここのおそばは評判でした。


食後は、用を足したり、駅の外に出て写真を撮ったり。

 改札。

 中央本線のホーム。


ホームから見える八ヶ岳。

アップで。


網笠山山頂のアップ。

 三ツ頭山頂のアップ。

まだ余裕があったので、小海線のホームにも行ってみました。


小淵沢は小海線の起点、終点は小諸です。


バブリーな世代には懐かしい響きの清里高原や、JR最高地点の野辺山、
牧場、スキー場、ペンション、ホテル、温泉、ネイチャーアトラクションも豊富で、沿線はリゾート感たっぷりです。

個人的に思い出たっぷりの川上村も八千穂も小海線沿線、ホント、数え切れないくらい利用しました。

お世話になった方々に挨拶のひとつもせず、スルーしてしまうこと、とてもとても心痛く、申し訳なかったです。


中央本線のホームに戻りましたが、次の松本行きの乗ろうとする人影は一向に増えませんでした。

 11時37分発、松本行き到着。


つづく。


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