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ご開帳と葵祭と姫路城の旅 2日目 長野市
2016 / 06 / 13 ( Mon )
 善光寺をあとにし、長野駅へ向かいました。

長野駅のJR駅レンタカーに、11時からクルマをレンタルする予約を入れていました。

でも、仁王門を出た時点で、とっくに11時過ぎてました。

急がなくちゃ…、なんですけど、どうしても買いたいお土産があったので、中央通りに出てすぐのお店に入りました。

 七味唐辛子屋さんの「八幡屋礒五郎」です。

七味唐辛子も美味しいブレンド具合なんだけど、入れ物のレトロなデザインの缶がいいんです。


さすがに混んでましたが、お目当ての缶はたんまり。

 でも、よく見ると、ご開帳限定バージョン(写真右)、売ってる!

さすがご開帳イヤー、早速、多数買い込み、帰宅後、配りまくりました。


店を出て時計を見ると、12時まわってました。

1時間も遅れたら、キャンセル扱いになって借りられなくなるかもと、心配しつつ、早足で坂道を下りました。

 長野冬季オリンピックの表彰式が行われたセントラルスクエア。

 スクランブル交差点の角の信越放送本社前の広場では、
志賀高原をPRするイベントが行われてました。


顔ハメ看板。

 志賀高原の名湯・渋温泉のお湯を使った足湯サービスも。

かなり駅に近づいたところで、十数年前から「かるかや」の文字が気になってた、
 「かるかや山 西光寺」に寄り道。

通りから覗いたことはあったけど、境内には今回、初めて入りました。

 境内、ここにも回向柱、ありました。

 本堂、参拝。

近くのバス停も「かるかやさん前」、交差点も「かるかや」だったりする、よそ者には謎の「かるかや」。

実は漢字で「刈萱」と書くそうで。

九州のとある国守という地位も、妻子も捨て出家し、僧となった苅萱道心の名に由来します。

苅萱道心が庵を結んだ地がいまの西光寺で、大往生後、息子・石童丸もこの地に来、苅萱塚を建立しました。

父と子は互いに親子と知りつつも、名乗ることなく、師と弟子として過ごしたそうです。

そんな物語を絵で表した「絵解き」で有名なお寺でした。

 かるかや顔ハメ看板。


レンタカーの予約時間に1時間以上、遅刻してるって云うのに、寄り道ばっかりして、我ながらしようがない…。

急ぎ足で駅へ向かいました。


つづく。


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