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ご開帳と葵祭と姫路城の旅 5日目 姫路城 2
2016 / 06 / 22 ( Wed )
わずかに並んで券売機で入城券を買い、
 スタッフさんに券を見せて、いざ、入城。

 入城口を振り返って。


姫路城の城内は敵の混乱を誘うような迷路構造になっています。

勘頼りだと遠回りになったり、最短コースでもまぁまぁ歩き登るので、大天守にたどり着くのも楽じゃありません。

ただ、混雑時は行列に付いていくしかないので、迷うことはないけど。

とりあえず、
 姫路城城内の地図を載せておきます。
 → 姫路城公式ホームページ(姫路城大図鑑) から

スタートは、中央下の赤い「入城口」から「菱の門」へと進み、

「いの門」 → 「ろの門」 → 「はの門」 → 「二の丸」 → 「にの門」 → 「ほの門」 → 「水二門」 → 「水の三門」

と来てようやく大天守に入り、帰りは

「備前丸」 → 「備前門」 → 「りの門」 → 「お菊井戸」 → 「ぬの門」 → 「二の丸」 → 「いの門」 

と来て、最後に「西の丸」をチラ見して退城しました。


西の丸を縁取る長い渡り櫓・百軒廊下を見学し忘れたことに気づいたのは、こうして記事を書いてる、たったいま、現在。

また、行かなきゃ、今度は、姫路城がメインで。


では、行列にくっついて、姫路城参観、スタート。

 入城口から緩い登り坂 左に曲がると、
 「菱の門」登場。


二の丸の入口を固める櫓門で、城内で最大、左右の柱の上部を貫く横木・冠木にある菱の紋が門の名の由来です。

もう、門の上の櫓から真っ白です。

門を出ると、二の丸。

二の丸は、立体構造な上、櫓や門が各所に配置されていて、迷い込んだ敵を討ち取りやすい構えになっています。

左折すれば西の丸ですが、人の流れにまっすぐついて行き、

「いの門」へと向かいました。

 二の丸北方。


混雑時の見学コースは、直進して天守閣を目指します、右折してのお菊井戸は、流れを逆行する形になってました。

 素直に、「ろの門」を通過。


「ろの門」を過ぎたところで道幅が狭くなり、訪問時は、ここから行列が始まりました。

ジグっとザグっと曲がり登り進んで、
 天守閣が見えましたが、直線では近づけません。

 突き当たりの「はの門」で左折入門します。


石段を登り、右折すると、さっきより遠くに見える気がする天守閣。

 いよいよ、立ち止まる場面も増えた、牛歩な流れになりました。

なので、石垣チェック。

算木積みの角のソリや、排水口が気になったり。

 クランクしながら登る道。

 「にの門」に近づいてきました。

でも、なかなか前に進まないので、壁なんか見たりして。

薄汚れてますけど、ここいらの壁には、四角い「狭間(さま)」が空いてました。


「にの門」へ、門と云うより、櫓の真下、基礎の石垣がない部分をくぐる感じで、太い横木が頭すれすれの低さです。

まっすぐくぐるのではなく、右に向いて上がる階段を登ります。

風通しの悪い門の下で、まあまあ、待たされてから、
 外へ。

のろのろ進むので、左奥の櫓の屋根に、
 草、生えちゃってるなぁって、気づいたり。

大天守は5年半に及んだ「平成の大修理」を終え、おしろいパンパンはたかれたように真っ白ですが、
大天守がきれいな分、薄汚れた白壁とか、草の生えちゃった屋根なんかが逆に目立ってしまいます。

「昭和の大修理」から50年も経っちゃってますからねぇ。

国宝だから、草むしりひとつでも、たくさんの書類書いて、何ヶ月も許可降りるの待つ必要があるかも知れないけど、
その間にも、根っこが屋根の基礎を蝕み、こじ開けられたすき間から雨漏りが酷くなる。

草が生えてる屋根なんて廃屋っぽいから、小ぎれいにして欲しいなぁ。

って、行列が進まないから、いらないこと、目に入って、考えてしまうのでした。

 天守の北西にある「ほの門」へ。


「ほの門」は、壁が連続していない、左側の壁の下、まるで、後で増築したみたいな感じ。

 「ほの門」もまるで勝手口みたいな狭さ。

 抜けると、天守の北側。

訪問時は、北側は東に向かって通り抜けられないようになってました。

右にカクッと曲がり登ったら、
 「へ」ではなく、「水二門」。

 天守の西側をちょこっと下ります。

 次も「ヘ」でも「と」でもなく、「水の三門」。

水の門もやっぱり、門らしくない、勝手口みたいな出入り口。

抜けてすぐ、左に曲がると、
 大天守が真上に見え、やっと着いた!って感じがします。

階段の先には「水四門」があります。

その先は、折れ曲がるクランク状の通路、お城用語で云うところの虎口になっていて、

階段を登ると、屋根が着いた仮設通路がお出迎えする「水五門」へ。

 このまま、城内へ、と思ったら、

 「水六門」があって、右にくいっと曲がって、

 西小天守の地階に入り、階段を上がれば、

 ようやく、到着、靴を脱いで、大天守に上がります。

脱いだ靴は用意されたコンビニ袋に入れて持ち歩かなきゃならないのが、少し面倒。

つまりは、入口と出口が違うってことです。


つづく。


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