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ご開帳と葵祭と姫路城の旅 5日目 姫路城 3
2016 / 06 / 22 ( Wed )
 姫路城大天守の中へは靴を脱いで入ります。

その大天守ですが、
 ぱっと見は5階建てに見えます。

屋根も5つあるので、5階建てっぽく見えるのですが、実は6階建てです。

外から最上階の5階に見える部分の下、下から4つ目の屋根の部分に1フロアあるのです。

また、石垣の中にも1フロアあるので、地下1階、地上6階の7層構造になっています。

敵を欺くトリックが、大天守内部にまで施されているんです、びっくりです。



さて、靴を脱いだら、まず、渡り櫓で繋がった小天守を順に巡って行きます。

大天守のまわりには小ぶりな天守・小天守が3つあり、渡り櫓と呼ばれる建物で繋がっています。

「西小天守」 → 「ハの渡櫓」 → 「乾小天守」 → 「ロの渡櫓」 → 「東小天守」 → 「イの渡櫓」 → 「大天守」

と云う順路になっているのですが、当日は予習無しで中に入ったので、全部、大天守の中だと錯覚してました (^^;)

 お城でよく見る展示物、ジオラマありました。


狭い渡り櫓内部には、各種資料が展示してあります。

 角にあったのは、

 木組み模型、お城ではお約束な展示物ですね。


小天守・渡り櫓を巡って「イの渡櫓」の最後、大天守との連結部分は、蔵みたいな重厚な扉になっています。

大天守側には鉄の扉があり、二重の扉で敵の侵入を防ぐようになってました。


大天守1階に入りましたが、順路的には、すぐ、2階へ上がってしまいます。

1階の見所は大天守から降りてきた帰りに通るようになっています。


 2階は武器庫になっていて、


壁に設けられた突起・武具掛けが特徴的です。


フロア中央の部屋は、現在、仕切りはありませんが、武器庫です。

 ガランとなにも展示はしてありません。


上り階段、お城の階段はやっぱり、急です。


 3階。
上りは内側を、外縁は下りに通りますが、また、なにもないので、すぐ4階に上がります。

 上り階段から見渡して。


4階。

 登って来た階段。

現代の一般家屋やビルの階段は、らせん状に繋がっていて、2階、3階へ、次々と登って行けます。

けれど、お城の階段は連続しておらず、場所がまちまちです。

場所が異なれば、それだけ、敵を足止めできるからです。

 現代の配管。


太い梁を見ながら、上へ。



外から見ると、存在しないように見える5階。

 地階からこの5階まで伸びている西大柱の最頂部の脇を登ります。


最上階の6階に到着しました。


つづく。


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