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新居浜の銚子の滝とコガノキを見に行こう! 2 銚子の滝遊歩道
2017 / 02 / 09 ( Thu )

銚子の滝入口駐車場、仮設トイレの脇から始まる遊歩道を、滝に向かって登って行きます。

徒歩約20分。

でも、お山歩慣れしてる人なら半分くらいの時間で着いちゃうかも。

 丸太のベンチは座りたくないくらい苔むしてます。


程なく、狭い階段が現れ、岸壁に沿うように、一段一段、登って行きます。

登るごとに当然、左側の河原との高度差も増しますので、高所恐怖症気味な人は左は見ないように。

 手すり、と云うか、柵があると安心です。

 軽く下ります。

 下りきると、右の岩盤が少し迫り出し、身をかがめてスルー。

 また上り坂が始まります。
隣の河床は、小さな滝を作りながら階段状に高度を稼ぎ、遊歩道と変わらない高さとなりました。

 柵を破壊するほどの落石。
正直、落石だけは防ぎようがないので、右側斜面にも常に注意を払いましょう。

 奥に壁のような斜面が見えました。
あの壁の下に滝があるのかな?

それとも、あの壁の麓を巻いて行くのかな? (巻く=斜面を横切る)


えっちらおっちら、枯れ葉の積もった階段を登ります、左を見下ろすと、清らかな流れ。

 更に急な階段。
厚着してきたせいで、うっすら、汗をかいてきました。

 奥の壁がかなり近づいてきました。
眼下の渓流をたどると、その流れは左にカーブしてゆき、奥の壁の左にある谷に達していました。

そう思って、奥の壁をよくよく見れば、
 斜面を横切る遊歩道のてすりを発見。

銚子の滝は、奥の壁の左の谷にあるようです。

 柵も木もない、谷を見晴らせる場所がありました。
足下注意で撮影します。

写真左は、いま登ってきた遊歩道、駐車場方向で、写真右は、滝方向の遊歩道。

写真中央右寄りの谷が上流方向で、中規模の滝がいくつか見えますが、銚子の滝本体はまだ見えていません。


滝状に落下する谷部分をアップで。

尾根を回り込んだ途端、河床は急坂となり、縦に流れる川となりました。

もう少し、先に進めば、谷の更に奥まで見通せそうだったので、歩みを進めると、
 尖塔のような岩塊が見えました。

 相変わらず、並んで歩けない、肩幅ほどの狭い階段を、てくてく。

 左を見たら、谷の奥、尖塔の根元に滝が見えました。

 もしかして、あの白い滝こそが…。

やがて、遊歩道は左に大きくカーブしながら、奥の壁を斜めに登り始めます。


振り返ると、ついさっき、奥の壁を見上げていた遊歩道が、木立の中に見えました。

 傾斜が少し落ち着きました。
右に曲がると、

岩盤に固定されたワイヤーが目に入り、更に右に曲がると、立入禁止の看板で規制された小さな鉄階段もありました。


ワイヤーや鉄階段は、「銚子橋」と命名された橋の起点の名残でした。

銚子橋は、平成2年(1990)3月に竣工された吊り橋でしたが、大崩壊により、落ちてしまいました。

遊歩道もずたずたになり、復旧作業が重ねられましたが、吊り橋は修復断念となりました。


この写真は滝からの帰りに気づいて撮った、橋か遊歩道のものだろう残骸です。

巨大な岩塊が乗っかっているように見えます、岩盤の崩落もろとも、吊り橋は崩れ去ったのでしょうか。

吊り橋跡以降は、吊り橋崩落後、新たに設定された遊歩道です。


工事現場などで見られる足場を使って建設された階段を登ります。

 階段を振り返って。

 登り切ると、右にカーブする水平路があって、
 下り階段の奥に、ついに銚子の滝が現れました。

 銚子の滝に到着です!


つづく。
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