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新居浜の銚子の滝とコガノキを見に行こう! 4 カシノキ
2017 / 02 / 09 ( Thu )
銚子の滝の帰り。

 すぐの林道分岐にあった「巨樹コガノキ →」の文字が気になり、林道へ。

あまり深く考えもせず、なんとな~く、行き当たりばったりな感じで、見に行きたくなったのですが、
そのせいで、数後日、延長戦、はるばるとまた来るハメになろうとは…。

どんな大きな木だろう…、そんな軽い気持ちで、林道大野山小又線を登って行きました。

林道は一部、砂利なところもありましたが、ほぼ、舗装され、落ち葉で滑る箇所もありました。

くねくねカーブする道を慎重に走り、
 分岐から600mほどのところにある急カーブの先で、
 「カシノキ 右入る10m」を発見。
コガノキではないけれど、近そうだし、スクーターをカーブの余地に駐めて、見に行きました。

標柱からすぐ、神社の石段に変わりました。

落ち葉を踏みしめながら石段を登り、
 狛犬がお出迎えする境内へ。

 狛犬コレクション。

立派な狛犬がある神社、境内の規模は、この地域にそれなりの集落があった証しとなります。


鳥居の奥に、小さなお社とプレハブ小屋、立派な常夜灯がありました。


プレハブ小屋は荒れ果てていて、窓硝子はことごとく割れ、中のソファも床も汚れていました。

 左扉がありませんでした、幟も破れてる…。


鏡とかご神体も一見、確認できませんでしたが、ひとまず、この地域の神様にご挨拶、二礼二拍手一礼。

山仕事や不法投棄の見回りなどのついでに来られた方がお供えされてるのかな。

さて、ここに来た目的は「カシノキ」。

まぁ、とっくに気がついていましたが、振り返ると、
 常夜灯のわきに巨樹がそびえています。


「カシノキ 目通り4.1m」


公園などで見かける素直?なカシノキに比べると、ごつごつとした木肌や、胴吹きした枝が千手のように天に伸び、
まさに村の鎮守様と云った姿で境内の片隅に鎮座していました。

 枝が大屋根を形作っています。

この辺りも、お山はスギやヒノキ、植林された森に覆われています。

杣人の貴重な収入源として、伐採された大木もあったことでしょう。

境内という特別な場所に育ったことで、出会えることができました。


つづく。
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