fc2ブログ



 2024 0112345678910111213141516171819202122232425262728292024 03  
北条~菊間のお山へ行こう! 2 観音嶽へ行こう! 2
2017 / 02 / 23 ( Thu )
観音嶽山頂は奉納された多数の幟のほか、灌木に覆われ、見晴らしは良くありません。


北から西にかけて、ちょっと開けてます。

 北条スポーツセンターの裏の方、盛大に山削ってますね。

 スポーツセンターの駐車場もちらり。

 「風早四国番外十六番観音岳」の石碑。
北条地区にはローカルミニ八十八カ所があって、ここは番外の霊場なんですね。

 山頂で一番、麓が見えるのは登ってきた階段道の切れ間。

北条の平野、山地を見ることができます。


平野を見下ろして。

パノラマのバックには高縄山、大月山。


さて、下山は同じ道をたどった方が早いです。

登山道は来た道のほか、スポーツセンターからも道があるという情報もありました。


北側に別の降り口があったので、そちらから下山してみました。

 稜線をたどる道です。


左側に看板がふたつありましたが、字はすでに色あせ、何のお知らせか、さっぱりでした。

 木陰の道は不明瞭。

道はこのまま、スポーツセンター側へ降りるのかと思っていたのですが、
 右にくぃっと曲がってしまいました。

 そして振り返ることなく、道は来た方へと伸びていくのでした。

 手袋が枝に引っかかってました。

拾った誰かが、目に付くように引っかけてくれたのでしょう。

 路肩の斜面が土嚢をたくさん積んで整備してあったり。
登山道は、いまはほとんど、利用者がないように見えますが、過去、かなり力を入れて整備されたようです。

そう云えば、小学生の頃、学校の行事で北条スポーツセンターで寝泊まりしたことがあって、
オリエンテーリングで周囲の野山を右往左往したことがありました。

はっきりとは云えないけれど、コース的にはこの観音嶽の辺りにも来たと思います。

オリエンテーリングみたいなことがよく行われていた時代に、この道も整備されたのではないかな、と思います。

 往路で見た分岐に合流しました。

結局、スポーツセンター側への降り口は見つけることができませんでした。

無理無理下れば降りられるのでしょうけど、それじゃ、意味がない。


下山後、次のお山へ行く前に、スポーツセンター、道の駅の方へ行きました。

 海水浴場の砂浜から見た観音嶽。

スポーツセンター側に登山口がないか、確認しに、
道の駅からスポーツセンターへ。

スポーツセンターの敷地に入ったのは数年ぶり。

グラウンド脇の道路を下り、
 最下部のグラウンドへ。
黒い吹き流しが多数、立ち並んでいて、ちょっと不思議な光景でした。


整備場の奥に道っぽく見えるものが見えたけど、山頂まで続いているかは確かめられず。


さぁ、次のお山へ。


つづく。
関連記事

14:33:41 | コメント(回答)(0) | page top↑
北条~菊間のお山へ行こう! 1 観音嶽へ行こう! 1<<古い方< 最新記事 >新しい方>>北条~菊間のお山へ行こう! 3 城山へ行こう!
コメント
コメントの投稿














←管理人以外は読むことができないメッセージにしたい場合はチェックを

コメントいただくことは、とてもうれしいことです。

ありがとうございます。

けれど、「送信」ボタンを押す前に、いま一度、読み返してみて下さい。

「よく読んでもらえば分かる」

「行間を…」

それを、顔の見えない相手に望んでも、なかなか叶うものではありません。
字面しか、判断材料がないのですから。

当方の記事にお怒りの場合も、大人な対応で、
ぜひともよろしくお願いします。 <(_ _)>

一時の怒りにまかせて書いた文章は、パワーはあっても、
意図が通じなかったり、違う意味に取られたりすることもあります。

感情的なときこそ、冷静で。

でも、お山でも町でもメールでも、自分がイヤなことは他人にしてはいけません。


あと、「バカ」「アホ」「変態」「狂」...
使い用によって他人を不愉快にさせるワードは投稿不可となっています。


当ブログは一個人のブログです。
コメントの削除や受信拒否の設定をする・しないも、私個人の勝手です。
不愉快なコメントは、ばっさり、削除します。

違う意見を持つ人と共存できないクレーマーやヘイトと判断したら、
即、ブロックします。


相手が聞く耳を塞いだら、どんなに正論でも、一生届くことはないでしょう。

いろいろ、すみませんが、ご了承下さい。

北条~菊間のお山へ行こう! 1 観音嶽へ行こう! 1<<古い方< 最新記事 >新しい方>>北条~菊間のお山へ行こう! 3 城山へ行こう!