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岩国へ 百名城・岩国城とダムカードの旅 3
2017 / 09 / 22 ( Fri )
周防大島にある屋代ダムのダムカードを無事ゲットし、大島大橋を渡って柳井側に戻りました。

次は、柳井市の北に位置するふたつのダムを目指します。

橋まで来た国道で戻るのも芸がないので、大橋のたもとからスタートする山沿いの道で帰ることにしました。

海を見下ろしながら走れる気がしたからでした。

実際、走ってみたら、道は山裾の中腹をずっと横切るように延びていて、狙い通り、見晴らし抜群!

おまけに、ほとんど2車線、遠回りでもおすすめなルートでした。

「大畠瀬戸展望台」と名付けられた、ちょっとした駐車スペースに一時停止。

周防大島との間の海峡・大畠瀬戸を一望できました。


朝乗ってきた「おれんじぐれいす」号が松山に向かって戻ってくところでした。

 トンネルを抜けると、

青い空と海。

柳井の町に近づくと、海からも離れてしまい、山沿いの快適路に。

一旦、町の中を通り、北の町外れにある谷へ進みます。

この日は、スマホのGoogleナビを道案内に、音声だけ聞きながら走ってました。

でも、GPS電波の調子が悪かったのか、曲がるべき場所でアナウンスがされず、
おかしいなと立ち止まったときには、数キロ先まで行き過ぎてました。

すぐにUターンして、曲がり損ねた三叉路を右折すると、
 ダムは目の前でした。

思った以上に、柳井の町のすぐそばにあるようです。


 黒杭川ダムの管理事務所は道端にありました。
黒杭川ダムのダムカードは、ここでいただけますが、まずはダム見学です。

 事務所の裏に降りて、
 堰堤へ。

昭和44年完成の重力式コンクリートダム。


下流側。

 放水路。


上流、「柳北湖」と名付けられたダム湖は、渇水状態でした。

 上流はかなり底が出てしまってました。

 管理事務所を見上げて。

ダムカードはここでいただけますが、
実はすぐ上流にあるダムのカードもこちらでいただけるので、
上流のダムを見学してから、2枚同時にいただくことにします。


次のダムは、黒杭川ダムのほんの少し上流にあります。
 3分もかからない距離に。


全体的に真新しい、黒杭川上流ダムにすぐに到着。

 2011年の完成、真新しいのは当然。


堰堤は、曲線ではなく、「く」の字に曲がった変わった形をしています。

上流、「鳴滝湖」。

渇水状態だった下流のダム湖に比べ、水が満タン。


下流。

 ちょろちょろ放水中。


さくっと撮影を済ませ、下流のダムへ戻りました。


 黒杭川ダムの管理事務所を訪ねました。
対応してくれた職員さん、僕が原付で来たことにとても驚いてくれました。


黒杭川ダムのカード。


黒杭川上流ダムのカード。


以上で、ダムカードをいただけるダムの見学は終了です。


次の目的地は岩国。

錦帯橋まで、一気に北上します。

ナビは、玖珂町を経由する内陸ルートを提示してましたが、海に出る県道149号線ルートにしました。

10分ほど走ったとき、左側にダムが現れました。


石井ダムと云う名のダムでした。

 ロックフィルみたい。


下流は公園になってます。

ダム湖。

石井ダムはダムカードを発行していません、残念。


山間に点在する由宇町の集落をいくつもすり抜け、国道188号線へ。

あ、途中、もう少しで国道に出るって下り坂で、スピード取り締まり、やってました。

でも、反対車線側での取り締まりだったので、正直、事なきを得ましたが、
物陰でレーダー測定をしている警察官のちょうど目の前で、ドリンクホルダーからペットボトルが、なぜか落下。

慌てて停車し、拾いに戻ったとき、警察官と目が合って、ちょこっと笑われちゃいました。

なにも悪いことしてないけど、なんか、ばつが悪いというか、恥ずかしかったぁ (^_^;)


山陽本線と海岸線と平行して走る国道188号線を北上。

岩国の町に入る直前、ナビの誘導に従って左折し、バイパスへ。

山沿いに迂回し、町の中をほとんど通らないルートで錦帯橋入りしました。


つづく。
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