山スキーツアー客、雪崩で死亡、北海道で
2010 / 01 / 17 ( Sun ) バックカントリー・スキーツアー中の雪崩事故が起きてしまったようです。
北海道新聞から、
ゲレンデ外、バックカントリーをスキーやボードで滑る時は、雪崩に遭う覚悟はしなきゃいけない。 雪崩の危険度を判断するために弱層の有無を調べる「弱層テスト」とかあるにはあるけど、 自然なんか気まぐれだもの、んなこと、あてにはならない。 髪に良いワカメ食べてる人がハゲないかどうか、年を取ってみないとわかんないように、 雪崩も起きてみないとわかんない。 だから、バックカントリーで滑る時には雪崩にあった時、 助けてもらえる道具、助けてあげられる道具をそれぞれ用意しておかないといけません。 勢いだけでスキー場の裏とか行っちゃうと、そのうち死にます。 スキーもボードも初級から中級になった頃が一番危ない。 コケずに滑れるようになった頃が一番、無茶、冒険したくなるからです。 事故に遭われた方はビーコンを持っていたようですが、 救出に1時間もかかっていたということは、 もしかして、ガイドの女性、ビーコンの使い方を熟知していなかったんじゃ? 位置の特定はすぐできたけど、雪の量が半端なくて掘り出すのに時間が掛かったのだと思いたいけど、 ビーコンを使って雪に埋没した遭難者を発見する訓練をしたことが無かった、 なんてオチなら哀しすぎる。 |
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【留寿都】16日午後2時40分ごろ、後志管内留寿都村の尻別岳(1107メートル)で雪崩が発生、スキーツアー中の一行9人のうち女性ガイド1人と男性客1人が巻き込まれた。