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明日の2月23日は「富士山の日」
2010 / 02 / 22 ( Mon )
ただいま、朝4時前。

カーリング女子、チーム青森のゲームを見ています。

本橋選手も気になるけど
増して気になる、ロシアのLudmila Privivkova選手(金髪の人)、
めっちゃきれいで… (・∀・)

中継でもアップになる時間がほかの人より長い気がします。


えっと、さて、明日の23日は、2(ふ)2(じ)3(さん)で、「富士山の日」なんだそうで、
そう制定したのは、静岡県と富士河口湖町。

富士河口湖町観光情報サイトから、

2月23日は富士山の日
〔2ガツ23ニチハフジサンノヒ〕

 富士河口湖町は、周辺地域の活性化と快適で美しい環境づくりの推進を期する日として「富士山の日」(毎年2月23日)を制定しました。

 富士河口湖町は、富士河口湖町環境条例並びに山梨県・静岡県両県により制定された「富士山憲章」の基本理念に基づき、富士山とともに生きる町民として2月23日を『富士山の日』として制定し感謝の意を表すとともに、富士山の環境保全並びに観光資源としての重要性を再確認する機会として、広く行事を開催しています。



静岡県オフィシャルサイトから、

趣旨
国民の財産であり、日本のシンボルである富士山は、その類まれなる美しい自然景観により、人の心を打ち、芸術や信仰を生み出してきました。
こうした偉大なる富士山を抱く静岡県において、すべての県民が富士山について学び、考え、思いを寄せ、富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐことを期する日として、2月23日を「富士山の日」とする条例を制定しました。
今後は、「富士山の日」の制定を契機として、富士山環境保全活動や富士山世界文化遺産登録等の取組に対する県民の理解を深めることなどにより、富士山を後世に引き継ぐための県民運動の促進に努めます。

条例(平成21年12月25日静岡県条例第72号)
静岡県富士山の日条例
(目的)
第1条県民が、世界に誇るべき国民の財産であり、豊かな恵みをもたらしている富士山について理解と関心を深め、富士山を愛する多くの人々とともに、富士山憲章(平成10年11月18日に静岡県と山梨県とが共同して制定したものをいう。)の理念に基づき、富士山を後世に引き継ぐことを期する日として、富士山の日を設ける。
(富士山の日)
第2条富士山の日は、2月23日とする。
(県の責務)
第3条県は、富士山の日の趣旨にかんがみ、富士山を後世に引き継ぐための県民運動の促進に努めるものとする。

附則
この条例は、公布の日から施行する。

平成21年12月25日公布


2月23日が「富士山の日」と制定されたなら、当然、登りたくもなるけど、冬富士は魔の山。

素人には無理ですが、静岡市山岳連盟の会員が当日の登頂を目指しているそうです。

静岡新聞から、

「富士山の日」を山頂で 静岡市山岳連が登頂計画

 初めて迎える記念の日を山頂で―。
23日の「富士山の日」を前に、静岡市山岳連盟(松永義夫会長)の会員が当日の登頂を目指して準備を進めている。
メンバーは「富士山の素晴らしさを発信したい」と意気込んでいる。

 登頂に挑むのは望月喜久治さん(63)=同市清水区=を登山隊長とする、同市内外の会社経営者や学生ら5人。
22日午前に御殿場登山口から入山、7合目でテントを張って夜を明かし、翌23日午前の登頂を予定している。
山頂では県から預かった県旗を掲げるほか、富士山の日に寄せた川勝平太知事のメッセージを読み上げるという。

 登頂は「富士山の日」制定を知ったメンバーが今夏の連盟創立60周年記念の海外遠征に向けた訓練と合わせ「何か貢献できれば」と企画した。
厳しい条件の冬山登山に備え入念に登山ルートを検討したほか、ピッケルやアイゼンなど1人当たり25キロになる装備も整えた。

 2月ごろの富士山上層部は、天候次第で風速40~50メートルに達することがあり、経験者でも山頂まで到達できる確率は「ほぼ五分五分」(隊員の辻秀信さん)。
それでも望月隊長は
「天気が持って、登頂を果たせたら光栄。安全第一で頑張りたい」
と健闘を誓った。

制定されて初めての富士山の日だし、登頂できたらいいですね。

命大事でがんばって下さい。
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