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スキー場でいろんなことできたら楽しい
2010 / 02 / 23 ( Tue )
スキー場はその名の通り、スキーして遊べるとこですけど、
折角の広い斜面、自然たっぷりの環境を活かしてほかのことも楽しめたらお客さんもうれしい。

スノーモービルやスノーシューの体験コースを備えたゲレンデは結構、普通になってきましたね。

美川のスキー場も背後の大川嶺の大雪原を活かして、スノーシュー・ハイクとか、
なんでやらないのかなぁって、毎年、思うんですよね。


長野県での取り組みを、信濃毎日新聞から、

スキー場 魅力満載  空中散歩・雪ん子クラブ・雪上車に乗って…

 スキー、スノーボード以外の魅力で客を呼び込もう-。
利用客の減少に悩む県内のスキー場がさまざまな試みを繰り広げている。
各地の取り組みを見た。


 木から木へ、ゲレンデの上を横切るように張ったロープを滑車を使って渡る「ジップラインアドベンチャー」。
飯山市の斑尾高原スキー場は今季、長さ100メートル前後の5コースを巡るツアーを始めた。
スキーヤーを下に見ながらの空中散歩。
同スキー場販売促進係の北村明史さんは
「スキー場の新しい楽しみ方を提案し、客層を広げていきたい」
と話す。


「スピードパラグライダー」を体験できるのは、北安曇郡小谷村の栂池高原スキー場。
スキーを履き、小ぶりのパラグライダーで浮遊しながら斜面を下る。
地元の二つのパラグライダースクールが、スキー場の活性化とパラグライダーの底辺拡大を狙いに4年前から講習会を開いている。


 松本市安曇の乗鞍高原では、地元観光協会の会員有志が1月、雪上車で雪景色を楽しむガイドツアーを始めた。
乗鞍高原いがやスキー場と一の瀬牧場を往復する約1時間のコースを1日4便運行。
約1カ月間で延べ約150人が利用した。


 将来のスキー客を育てる動きも。
長野市の戸隠スキー場はNPO法人信州アウトドアプロジェクトと共同で、雪遊びとスキー教室を組み合わせた「戸隠雪ん子クラブ」を1~3月に5回開く。
市内の小学生が対象。

「雪山で遊ぶ楽しさを知ることからスキーやスノーボードにつなげたい」
と同スキー場の林徳(みさお)副支配人。
子どもだけで参加できるよう約80人の小学生を自宅までバスで送迎している。


 茅野市の車山高原スキー場は、自動車のタイヤチューブを加工した用具で約80メートルを滑り降りる「チュービング」を5年前に導入。
静岡県焼津市から友人3人と訪れ、何度も楽しんでいた西田佑さん(21)は
「いろいろな遊びがあれば、スキー場を選ぶ時の参考になる」
と話していた。


いいなぁ、車山のチュービング。

僕がいた頃はスノーボードも禁止だったし、子供のソリだってもの凄く狭いところでやってた。

不景気になったら背に腹は…だなぁ。

ホント、あの頃、スノーボードを迫害してたスキー場のお偉い連中、みんな、土下座させたいわぁ。


あ、そうそう、似たようなので、ボートを使ったスノーラフティングをやってるところがありますが、
乗る前にはくれぐれも停止エリアの状態を確認して下さい。

以前、数人が乗ったボートが止まりきれず、停止場所の雪山も乗り越え、
投げ出されたお客さんが重傷を負った事故がありましたので。

斜面と距離次第でかなりスピードが出るので、安全意識が低そうに感じたらやめておいた方がいいです。


栂池のスピードパラグライダーも楽しそうですね。

浮遊感もスキーヤーやボーダーの御馳走ですから。

栂池は広大な一枚バーンがあるから、開けた場所が必要な遊びもできますね。

でも、バブルの頃のあのゲロ混み状態だったら、絶対に無理だけどね。


ジップラインアドベンチャーは、最近、森林公園でも設置するところが増えてきましたね。

例えば、隣のゲレンデへ横移動する時なんかに利用できたらいいなぁ。

下まで降りてリフト乗って、っていうの、めんどくさい時があるし。

そういえば、公園化が進む石手川の土手に10mくらいだけど、ターザン・リフトができてた。

大の大人がやってるとこ見られたら恥ずかしいから、朝か夕暮れ時か、誰もおらん時に行こうっと
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